ユーラシア大陸を旅する

ユーラシア大陸を旅する

アルメニア イェレバン




アルメニア イェレバン   1AMD(ドラム)=約0.22円


12月26日

 朝7時半に朝食と食べ、出発。この宿に泊まっている、S君と一緒にバスターミナルに向かう。

 8時15分にターミナルに着き、アルメニア行きのバスを探すとミニバス(25Lr)と大型バス(15Lr=約900円)があり、時間がかかりそうだが、安い大型バスに乗ることにした。

 バスはぎゅうぎゅう詰めで、9時45分に発車。

 午後1時半に国境に着き、バスに乗り込んできた係員がパスポートを集め、しばらくして出国スタンプの押されたパスポートを返してくれた。

 次のアルメニアはビザが必要なので、バスを降りて小さな小屋のような建物に行き、書類を書いて、ビザ代US$40を支払い、無事、取得。隣の小屋で入国スタンプを押してもらい、バスに戻った。

 ゲートの所で、荷物検査があり、地元の人達はみんな調べられていたが、僕たち日本人はノーチェックだった。

 夕方になるとかなり冷え込んできて、バスの窓の内側が凍りつきだした。

 現地時間(時差+1h)の午後9時15分にイェレバンのバスターミナルに到着。ミニバスで共和国広場まで行き、両替屋を探すとまだ開いていたので$20両替(→9600Dr)。

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 屋台でケバブサンドを食べてから、宿に向かった。今日の宿「セルゲイの家(ドミ、1500Dr=約330円)」に入ったが、部屋も布団もなにか臭いし、僕らの他はみんな地元の人のようだ。あまり感じが良くない。

 本当は違うホテルに行くつもりだったが、時間が遅かったので、ここに来たのだが、明日、引っ越そう。


12月27日

 朝9時に起き、早速、引越し。大通りまで出て、ミニバスで「Hotel Nairi(ツイン、一人2500Dr=約550円、ホットシャワー、トイレ、TV,タオル)」に行き、チェックイン。うわさ通り一部屋、5000Drだったので、2人で来た甲斐があった。

 ここはゲストハウスや民泊ではなく、ちゃんとしたホテルだ。久しぶりに、バスタオルのある部屋に泊まるような気がする。

 共和国広場に行き、近くのインフォメーションでトビリシまでのバス情報や、イェレバンの見所などを教えてもらった。 

 まずバスで、アルメニア正教の総本山である、エチミアジン大聖堂に向かう。

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*エチミアジン大聖堂


 素晴らしい建築物だったが、今日は中にある博物館が休みで、「キリストを刺した槍」や「ノアの箱舟な破片」などを見ることが出来なかった。

 どうしても見たかったので、事務所に行き「遠い日本から槍を見に来たので、中に入れてもらえないか」と頼んでみたが、無理だった・・・。まあ、仕方がない。

 その後、1.5kmほど東にあるリプシマ教会を見学して、街に戻った。


12月28日

 今日は早く起きて、ホルヴィラップ修道院に行くつもりだったが、寒すぎてベッドから出られない。

 結局、9時過ぎまでダラダラしてしまった。ホルヴィラップ行きのバスは本数が少ないらしいので、近くのエレブニ遺跡に行くことにした。

 No.2のトロリーバスでエレブニ博物館に行き、裏の丘の上にある遺跡を見学。

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街に戻り、念のためにグルジア大使館を探す。国境でビザが取れると聞いているが、やっぱり取れるときに取っておいたほうが安心だ。しかし、見つけられなかった。まぁ、ええか。


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