2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全2件 (2件中 1-2件目)
1
朝8時にロビーに降り、しばらく待っているとワンボックスカーが迎えにきた。それに乗り、昨日チケットを買ったオフィスまで行くと、地元の人たちがいっぱい乗り込んできた。三人掛けが四列の12人乗りの車に子供を合わせ22人も乗っている。その上、エアコンも無い。暑い。 ぎゅうぎゅう詰めのまま3時間半程走り、トバ湖の東側の町、パラパトに到着。と、どこからか現れたおっさんに連れられて、チケットオフィスな入る。パダンまでのバスを聞くと、VIPクラスで36万ルピア、エコノミークラスで27万ルピアだと言う。27万ルピアだと約3500円だ。高すぎる。 「今はホリデーシーズンだから早く予約をしろ!」と言ってきたが、こんな料金で予約する訳がない。ボケッ! とりあえず宿を探し、すぐ近くにあった「CHARLIE GUEST HOUSE(2万ルピア、ツイン、シャワー、トイレ)」に入り、部屋を見るとまあまあキレイなのでチェック・イン。 それから、近くのツーリスト・オフィスを軒並み回ってみると、バスの料金はバラバラで、エアコンなしの7万5千からエアコン付きの1万6千位まであった。 歩いているとさっきの怪しいおっさんに会い、「早くうちのオフィスに来て予約しろ!」と言ってきたので、「他で安いチケットを見つけたので、あなたからは買わない。」と言うと、27万ルピアのチケットを一気に15万まで下げてきた。話にならんわ、このおっさん!! 昼寝をしてから、宿の食堂でミー・ゴレン(Rp6000)を食べた。そこにあったテレビで「キャプテン翼」が流れていた。
2007.01.15
コメント(3)
朝、宿を探しに行くとすぐ近くで見つかった。荷物なしでノンビリ歩いていたら、結構見つかる物だ。中に入ってみると、スタッフの感じも良く、こっちに引っ越すことにする。「Wisma Yuli(ツイン、ファン、Rp30000)」、でもここもマンディーだった。 早速、水浴びをし、洗濯もしてさっぱりしてから、トバ湖行きのバスを探しに行く。上手い具合に、宿の近くにチケット屋があり、料金を聞くとRp45000(約580円)、ちょっと高いか? 次に肝心のペルニのオフィスを探しに行く。ペルニとは、インドネシアの国営の船会社で、今回、ジャワ島からカリマンタン(ボルネオ島)に渡るのに使うつもりなので、早く予約を入れたいのだ。 昨日、宿を探して歩いている時に見つけたオフィスに行ったが、「ここではメダン発の便しか扱っていない」と言われた・・・。そこで、別の(もっと大きな)オフィスと行き方を教えてもらい、そちらに向かった。 オプレット(乗り合いジープ)を乗り継ぎ、PT.PELNIに到着。ここで、船の日程を調べると、第一希望の、スマラン(ジョグジャカルタ)→ポンティアナは8月17日発しかなく、ビザの期限をオーバーしている。その前の便は7月28日発のジャカルタ発だ。これは早すぎで、あと10日しかない。これではボロブドゥール遺跡などを見に行けない。残念だが船はあきらめて、飛行機を使うしかないようだ。 近くの屋台でミーゴレンとマンゴージュースでお昼にする。そこから宿の近くのラヤ・モスクを目指しオプレットに乗るが、何番の車に乗ったら良いのか判らないので適当に方向だけを見て乗っていたら、なかなか帰れない。何度か乗り換えて、やっとラヤ・モスクにたどり着いた。 のどが渇いたので近くにあった「YUKIデパート(??)」に入ってジュースを買い、ベンチに座って飲んでいると、横のインドネシア人に「日本人ですか?」と、日本語で話しかけられた。彼は以前、ジャイカの仕事で少し日本に住んでいたらしく、ちょっとだけ日本語が話せるみたいだ。片言の日本語で話をしていると、「これからドライブに行こう」とか「カラオケに行こう」と誘われた。これはちょっと怪しいかと思い、やんわりと断ったが、「じゃあ、コーヒーを飲みに行こう」と言われ、それなら大丈夫だろうとついていくと、このビルの2階にあるオープンスペースの喫茶コーナーみたいな所で、そこにカラオケも置いてあった。彼の言うカラオケはここのことだった。てっきりカラオケボックスの様な所を想像していたが、ここなら問題ない。彼はしばらく順番を待ち、「My Way」を含む、全4曲を熱唱して満足したらしく、僕のコーヒー代も払って帰っていった。ただ、ヒマだったようだ。 夕方、食事に出たら、朝から何度も会うバスの客引きにまた会った。話を聞くと、朝、宿まで迎えに来ると言うし、料金をRp40000にするというのでチケットを買うことした。ちょっと離れたオフィスまで歩き、明日のバスと予約した。
2007.01.10
コメント(2)
全2件 (2件中 1-2件目)
1


![]()