*ひとつのはじまり*

*ひとつのはじまり*

大好きな君へ


いつもそばにいてくれた
いつもそばにいた

だからこそ
お互いの大切さ
忘れてしまった

私が泣いてもほっとくあなた

優しくなんかなかった


私が無理して笑っても
あなたは何も気づいてはくれなっかた


終わりが見えた
いや
ずっと前から見えていたのに
わたしは気づかないふりを
していたんだ・・・


いっぱい泣いた
聞いてくれた共通の友達

一緒にないてくれた


わたしの気持ちが
間違っているんだと
何度も思い込んだ


あなたはわたしの何が好きで
なにを求めていたの?

わたしには
あなたと一緒にいる資格なかったよ

わたしはあなたの嫌なとこばかり
見えていてくるしかった


半年以上も一緒にいたのに
別れなんてあっという間だった


ごめんなさい


そしてさようなら


わたしはあなたを
忘れます





© Rakuten Group, Inc.
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: