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大分県の歴史的な宝物を訪ねる旅 宇佐八幡宮 大分県宇佐市天念寺川中不動 大分県豊後高田市長岩屋昼食)榧の木 大分県豊後高田市田染蕗2421-2(富貴寺門前)富貴寺 大分県豊後高田市田染蕗元宮摩崖仏 大分県豊後高田市田染真中真木大堂 大分県豊後高田市田染真木熊野摩崖仏 大分県豊後高田市田染平野泊)別府市内 今日は大分県の二つの素晴らしい歴史的スポット、宇佐神宮と富貴寺を訪れました。この二つの場所は、日本の宗教と文化の深い繋がりを感じさせてくれる素晴らしい体験でした。宇佐神宮宇佐神宮は、全国に4万社以上ある八幡様の総本宮として知られています。その歴史と規模は圧巻で、日本の神道文化の中心地の一つと言えるでしょう。川中不動天念寺の前を流れる長岩屋川の中にある、巨岩に刻まれた不動三尊の事を川中不動と呼びます。1.7mのコンガラ童子とセイタカ童子を両脇に従えた主尊の不動明王は高さ約3.7m。大雨の度に氾濫していた長岩屋川の水害除けとして刻まれたものだと伝えられています。身濯神社かつての六所権現。昭和16年に起きた災害で本堂と庫裡は流されていってしまいましたが、当時の本尊「木造阿弥陀如来立像」(国宝)は帝室博物館(現:国立博物館)に展示していたため難を逃れたそうです。本尊は終戦後寺院再建のため売却されたようですが、県や市、地元の方々の尽力により平成9年11月13日無事里帰りを果たすことが出来ました。御本尊は、天念寺そば「鬼会の里歴史資料館」に常設展示されております。写真いれる長岩屋山天念寺六郷満山の中山本寺である天念寺は、養老2年(718年)仁聞菩薩によって開基されたといわれ、平安・鎌倉時代には修厳と祈願の寺院として栄えました。天念寺の伽藍は、本堂・庫裡・講堂・六所権現社(現:身濯神社)などからなっておりましたが、本堂と庫裡は昭和16年10月1日の集中豪雨で流出してしまい、現在は講堂と六所権現が残る形となっております。また、この寺では、毎年旧正月に「修正鬼会(しゅじょうおにえ)」と呼ばれる行事が行われ、一年間の五穀豊穣や無病息災を祈ります。天念寺があるここ一体は、奇岩がそびえ立ち「天念寺耶馬」と呼ばれています。写真は、修正鬼会の舞台となる天念寺講堂で、中には薬師如来坐像が鎮座しています。講堂の右となりには身濯神社(みそぎじんじゃ)が祀られており、身濯神社と講堂は廊下で繋がっています。写真入れる
2025.01.19
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20241119諏訪
2025.01.03
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