MILK*JOKER

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純の家<NO・1>



『純~ここゎかる??』

苺は数学の問題集を手に純の机に来た

『ん?どれどれ・・ぁーこれは・・・で・・・』

『ぁー。そっかぁー。ぁりがとぉーやっとゎかったぁ!((喜』

『それゎょかった。もしかしてまだゎからんトコぁる??』

『ぅん。ぁるけど・・ぃっぱぃぁりすぎてぇ・・・((汗』

『なら土曜日ォレの家来る?しれならぃっぱぃ教ぇられるし・・・』

『ぇ?!ぃぃの?!じゃぁー行く(喜 純の家も見てみたぃし♪』
 苺ゎぅれしそぉな顔をしている

『そんな期待する家じゃなぃょ(笑 で何時くらぃがぃぃ?』

『ぅ~ん。。。本当にぃっぱぃぁるから・・・10時くらぃ?』

『ぁーゎかった。じゃーその時間に駅で待ってて。』

『ぅん。ゎかった。10時ね、本当助かるょー(感』

『ぃやぃや、そんなことなぃよ』

 苺は自分の机の所に戻って行った

『ぉー聞ぃたでぇ~さっきの話、苺チャン家に呼ぶんゃろ??』

 純の友達の吉川がイスを純の机にもたれながらこっちを向ぃて
 話かけてきた。

『ぁーなんか勉強ゎからんとこぃっぱぃぁるみたぃだから・・・』

 純は吉川と目を合ゎせなぃようにして言った

『とかぃうて、勉強口実にホカのことする気ゃろー。純もヤラシーな     ぁ・・・。』
 吉川が純の顔をのぞき込んでニヤニヤ笑ってる
『ハ?違げぇーょ!((焦 何でぉ前ゎまたそーゅぅことばっか言ぅんだ   ょ!』
 純は少し焦りながら否定した
『ぇーゃん。友達なんやし(笑。まぁ、ゴムだけゎ付けろょぉ♪(笑』

『だから・・・違ぅって!!(否』

『まーかくすなかくすな((笑 でも苺チャンどんなカッコしてくんのかな  ぁ?苺チャン、スカートはぃてきたらカヮぇーやろなぁー((癒』


・・・・・土曜日の朝・・・・・

 苺は2時間かけて純の家に着てぃく服を選んだ

『ぅーん・・・。これ?それとも・・こっち??』

 苺はぉ花柄のワンピースと白のふんゎりスカートで迷ってぃた。
 初めて純の家に行くんだからぃつもょりはりきって服を選んでぃる

 ‘‘純にぜったぃかゎぃぃ!って言ってもらぃたぃ‘‘

 と苺は思ってぃた。けっきょく苺は白のふんゎりスカートにした

 ‘‘この服を見て純はかゎぃぃって言ってくれるかなぁ?‘‘

 純が何て言ってくれるかドキドキしながら駅の方にむかって行った。

・・・・・駅の前・・・・・

 純は約束の時間ょり少し早く駅にぃた
 昨日の吉川の言葉を急に思ぃ出した
『ゴムゎ付けろょ』

 純は急に顔が赤くなってぃくのがゎかった。

 ‘‘いや、ォレはそんなつもりじゃなぃ‘‘

 純は自分で自分を言ぃ聞かせた

 ‘‘でも、もしかしたら苺はォレが誘ってるとでも思ったかなぁ?‘‘
 純は少し不安になった・・・

 ‘‘でも勉強を教ぇるだけだし、ぁぃつもそぉだと思ってぃるはず!‘‘

 ‘‘でも確か・・・家ってォレだけしかぃねーじゃん!?ォレ大丈夫      か・・・?これで苺がスカートだったらヤベーじゃん!!‘‘
『ごめんごめん!純待った??』

 苺が息を切らしながら走って来た

『ぁ!苺!!やっ・・・・』
 純は言葉に詰まった・・・苺がぁまりにもかゎぃくて、スカートだったから
 ょけぃかゎぃかった。ぃつもは2つに結んでる髪も今日は下ろしてぃた

 ‘‘やべーーかゎぃぃ・・・どぉしよォレ。。ホント、ヤベーー‘‘

『どーしたの??』苺が不思議そぅに言ってぃる

『ぃやぁ・・なんでもなぃ・・。ぁ、じゃぁ行くか・・。』
 純は自分の顔が赤くなってぃるのを苺に気付かれたくなかったから苺と逆の
 方向に顔を向けてぃる
『ぅん・・。』
 苺は少しがっかりした・・・純が何も言ってくれなぃから・・


 ‘‘ぁたしの服、変だったのかなぁ・・?‘‘

 ‘‘もっと違ぅ服にすればょかったかなぁ?‘‘
 純の家に着くまでぃつもみたぃに話しながら歩ぃてぃく
 純はときどき、横にぃる苺を見て

‘‘苺ってこんなに髪が長かったんだ・・‘‘

 とか思ぃながら苺と話をした。

 純の家は駅からさほど遠くなくわりと早く着ぃた

『ゎーここが純の家かぁー。 大っきぃねぇ(驚きれぃだし!!』

 純の家は周りの家ょりも大きかった

『そぉ?まー中ゎどぉだと思ぅケドねぇ(笑』

 ガチャ・・ガチャガチャ・・

 純は家の鍵を開けながら言った

  キイィ・・・

『どぉぞ、あがって。』

『ぉじゃましまーす。』

 靴箱の横には使ぃ込まれたバットとグローブが置ぃてぁった 
『これ・・・野球のだ・・』
 苺はそのバットとグローブの前にしゃがみこんだ

『ぁぁーそぉぃえば、ずっとそこにおきっぱだったなぁ・・。』

 純は野球部で朝早くから朝練をしてぃてぃるのを苺はょく見かけた・・。
 純の額から流れる汗がキラキラ光ってぃて眩しくて、
 カッコ良く見えたのを思ぃ出した。


『やっぱり・・・高校に行ったらまた野球部に入るの??』

 苺は、ょく使ぃ込まれたバットとグローブを見ながら言った

『まだ、ゎからなぃ』

『そっか。』
苺はくつを脱ぃで純の後につぃて行った・・・・



<NO.2につづく>


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