新年早々、実家の母が緊急入院
胆のう炎だそうです。
年齢的な事もあり、手術せず薬で散らす予定でしたが、胆管にも大きな石があり、結局連休明けに手術することになりました。
要介護の父もおり、ケアマネさんや兄嫁や従姉の手を借りてバタバタと。
正月気分も三連休も吹っ飛んでしまいました。
せっかくの三連休、映画くらいは良いでしょ、と
「アンストッパブル」をトド様と見てきました。
列車暴走事故の実話をもとに作られた作品で、こんな内容だろうと分かっていても暴走列車の迫力に心臓ばくばくでした。
スタントなしで走っている列車の屋根の上をデンゼル・ワシントンが走るという危険なシーン、12月に「SP 革命篇」で岡田君が車の上を走るシーンがあったけど、アレの比じゃないよね(岡田君ごめん)
緊張しっぱなしで疲れた感はあるけど、もやもやを忘れて映画の世界へ、
ちょっとスッキリした
一方トド様は「年齢的にこういう映画は心臓にワル~」だって
デンゼル・ワシントンってトド様と同じ年だよ。
あの男気、あのカッコ良さに「渋いな~刺激受けるな~」とか言って欲しいよ