CRAZY FOR

Over shout



うつむきながら蹴る 足元に転がる小石ひとつ
平等な運命 そんなものはないと つぶやいた

誰もかも何もかも すべてが僕の腕すり抜けて
春を告げる柔らかな風 それさえも僕を鼻で笑う

変わり映えのない日を いくつ過ごせば・・・


誰かのために 何かのために
夢中になれる自分見つけたくて
冷えきった僕の 頬をそっと
優しく包む ヒト探してる

分かち合いたい程の喜び
地面に伏せる程の悔しさ
1人で抱えて歩くには
僕一人では 真っすぐに進めない

認めたくなかった この気持ち
僕は ただ ただ アイシテホシイ・・・


守りたいものができたとき
僕は 照らす夕陽に叫ぶだろう
無数に散らばる小石にも
気づかないほど ただ あるがままに

すれた僕の心を癒すように
春の匂いが 傍をかけぬける

そんな風に 感じられたら・・・


素直になれない 僕はまだ・・・
小石を蹴って 歯を食いしばる・・・


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