桃色な生活♪ Part 2 ~Je te veux~

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《解放されるとき・その3》



■アブノーマルプレイ

ノーマルとアブノーマルの線引きは難しい。 人によって基準が違いますから。
というより、その時によっても違うのではないかと思っています。
私の場合『アブノーマルな世界』と思ったのは・・・
5年前、離婚してから伝言ダイヤルや、ツーショットをやっていた時に知り合った男性とのことでした。

46歳で会社経営していた人でしたが、それよりお年は上だと思いました。
見かけも落ち着いていて、40代というよりは50代半ばくらいの渋い雰囲気。
それに・・・・・いつも完全に固くならないんですよ。。
そういうのは初めて経験したので、ちょっとびっくりしたのをよく覚えています。。

普段のその人は紳士でした。 話題が豊富で趣味も多かったし。
お話していて楽しい人だったけど、メール(携帯の)はできないって。。
そういうところが、ちょっとオッサンくさかった(笑)
住宅街の中の隠れ家的なお店に連れて行ってもらいました。
それも洒落ていましたね♪

車でドライブしていたとき、ふと「普通のSEX では面白くないんだよ」と言ったのです。。
「具体的にどういうことですか?」と聞いてみました。

すると「妊婦としてみたい」ですって! 
変わったSEX をしてみたいということだったのね。。。
そういうことをしないと、刺激を得られないってことだったみたい。

『私の体型が妊婦みたいだって? いくら何でもそれはないだろっ!』
とムカッ!となったけど(笑)
当時は離婚の心労であっという間に10キロ痩せたとこだったので、妊婦体型ではなかったですよ。。

さて、ラブホへ行ってですが・・・

いきなり「ビデオで撮影するのはダメ?」と聞かれましたよ。
もちろんお断り! 気心も知れない・得体の知れない人にどうして?
それ以前にバッテリーがなくてダメでしたけどさ(笑)。
ベッドでは舐めまくる人でしたね。。 はい、全身くまなく・・・です。 表側も裏側も。。
それも目隠しされて。

この目隠しは効きます・・・
私は今では見られるのも好きですが(笑)、目隠しされるのはもっと好き♪
目隠しされると、より感覚が鋭敏になるから・・・
怖さもあるけどそれ以上に感じるンですよ。。
私はまるでその人の操り人形になったようでした。
弱い刺激には身体がとろけそうになり、強い刺激には鋭く反応して・・・というように。。

その人は私の身体の遠いところから中心に向かって執拗に愛撫し、唇や舌を這わせていきました。
髪の毛を撫でていたかと思うと、舌は首筋から腕を這って、指を1本1本口に含み・・・

その人の舌は細い筆の先のようだったり、刷毛のようだったり、巧みに使い分けてまるで絵を描くように私の身体をなぞっていきました。
でも中心部の近くまでくるのに、絶対そこへは触れないのです。。。

焦らされているので期待が高まる。 でもその期待することがいつになるかわからない。。。
触れて欲しくてたまらないところへは触れてくれない。。。

私はいつしか泣いていました。 快感が高まり過ぎて涙が出る。 そんな感じで・・・
何度も焦らされて泣いている私を
「可愛い女だ」そう言うなり、その人は私の中心を強く吸ったのです。

高まっては鎮まり、上昇して頂上へ行く手前で下降するを繰り返していた私の身体を、強い快感が一気に突き抜けていきました。
それは今までに経験したことがないほど強く、自分の両脚がバネ仕掛けのように空を蹴るのがわかりました。
それでもその人は、吸うのを止めてはくれなかったのです。 
それどころか痛いほど強く吸い続ける・・・

痛いのか快感なのか・・・多分どちらでもあったと思います。
私は気を失い、気がつくと私の中心はまだ何度も痙攣を繰り返している状態でした。
シーツのおしりの下がかなり大きく濡れていて・・・・・
私は咄嗟にどうしてそうなったのか理解できず、ただ呆然としていました。

「君は素敵だよ」そう言いながら目隠しをはずし、その人は私の中へ入ってきました。

でも完全に固くなってはいないのです。 
不思議でした。 彼も興奮していたのは目隠しされていてもよくわかっていいたから。

それでも根元(?)の部分を強く押さえると固くなるンですね。
それで挿入OKでした。。。
そしてすぐにフィニッシュ・・・ やはり相当興奮していたようです。
気に入られた私はそれから数回会うことになったのですが。

彼とのSEX はもちろん気持ち良かったのですが、反面何をされるのかわからない怖さもありました。。
『これって、いいんだろうか?』という不安の方が勝ってたからです・・・

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