桃色な生活♪ Part 2 ~Je te veux~

桃色な生活♪ Part 2 ~Je te veux~

《趣味の問題・調教その1》



■Sの男性に惹かれる理由

私は厳しく育てられました。
両親にとって最初の子供だったから期待されることも多かったし。
父は私を可愛がってくれた反面期待も大きく、私はいつしか親の期待を先回りして読む子供になっていました。
そうしないと私は親に愛されないと思い込んでいたのだと思います。

私にとって絶対的なものは親、特に父、そして学校の先生でした。
家でも学校でも優等生。 正直息が詰まりそうでした。
でもそれから逃れられない。。 
要求されることが苦痛なくせに、それをクリアして誉められることがうれしい。。

ひとつクリアすれば、もっと高い目標が与えられる。
もっと苦しくなる。 でもクリアすれば愛されると思っていた。。 
そんなことが身にしみついていたのでしょう。。
私は男性を選ぶ時も、私に厳しい人を無意識に選ぶようになっていきました。

最初の夫もそういうタイプ。 しかしSMの趣味はなかった。
現在の夫は全くタイプが違いますが(笑)。

Mの女性はSの男性を嗅ぎ分ける。。
私が伝言やツーショット、チャットで知り合った人はその傾向のある人が多かった。。

ご主人様と呼んだ人と知り合って、最初にフェ●●●をさせられた時、私は自然にひざまづく姿勢をとりました。。
なぜかそうせずにはいられなかったから。。

それがすごく自然だと思えたのです。
そして、ご主人様が私を見下ろしている・・・
それは今までに感じたことのない快感でした。
特に手を使わないで、唇と舌だけでするフェ●●●が・・・

脈打ち、うごめくご主人様の●●●。
それを頬張り、しゃぶる様子を見ている視線を意識するのは恥ずかしくも恐くもあり、またそのことでそれまでになかった興奮を覚えるのでした。

手を使わない、添えないことは不自由です。
苦しくなることもある。。
それでもその体勢のフェ●は、私を今までのそれより数倍興奮させてくれるのでした。。

最初は全体を口に含みます。
顔を何度か上下させるうちに、大きく膨らみを増していく・・・。
ある程度大きくなったところでいったん口を離し、舌でなぞっていくのです。。
ご主人様自身をなぞっていくようで、それは何ともいえない愛おしさがこみ上げてくる。。

繊細な螺旋のラインを描くように、あるいは太い直線に。
舌の先を細かく振動させながら、丹念に下から上へ舐め上げていきます。
先端から滲み出る液体を舌で舐め取り、舌の上でゆっくり味わって。
また下から上へ、角度を変え方向を変えて舌先でなぞっていく。

やがて私は身体を動かさずにはいられなくなっていきます。
一番敏感な部分が触れることもないのに、反応しているのです。
身体中が熱くなり、私はたまらず全体を頬張ります。
欲しくてたまらない。 いとしくてたまらないものを、口いっぱいで感じる・・・
深く喉の奥近くまで飲み込み、ゆっくり顔を上下させる。
舌を絡ませ、這わせ、激しく上下させる。。

そうすることで、私は恍惚の状態へ沈んでいきました・・・
その瞬間は何よりも満たされた時間となりました。


私は命令してくれる人、絶対的に優位に立ってくれる人をいつも望んでいました。
それがなければ私は途方にくれてしまう・・・
まるで迷子になったみたいな心細さにさいなまれ、その不安をぬぐってくれる人を心の奥底でいつも求めていたのです。。

私は「~しろ」という言葉には反発を覚え、
「~しなさい」という言葉に惹かれました・・・
それは父の叱責であったり、先生からの指導や言いつけであったり。
そんな調子の言葉に、私は催眠術にかかったように従ってしまうのです。

私は背の高い人が好きです♪
できれば痩せ型より、がっちりした体型の人が・・・
私がひざまづいた時に威圧感を覚える人が・・・
普段の私は理屈っぽく素直ではない。。
そんな私が素直になれるのは、私を支配する人に対して。

今の夫にも一応素直ではありますけど^^。
でも、心のどこかでは、私を支配してくれる人を常に求めていることも事実です・・・



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