桃色な生活♪ Part 2 ~Je te veux~

桃色な生活♪ Part 2 ~Je te veux~

《趣味の問題・調教その8》



■アナル調教2

ご主人様へは毎朝必ずメールを入れていました。
別なページに書いてあるとおり、自分が奴隷として思っていること、ご主人様に対する忠誠などを
そのときの自分の一番素直で率直な気持ちを送っていました。

それに対して返事がくるとは限りません。
でもご主人様には私の気持ちが伝わっていたようです。
私から返信を要求することなどは一切ないのですが、ご主人様からの言葉が欲しいときや
どうしようもなくなっているときなどは 必ずご主人様は返事や指示をくれましたから・・・

アナルはだんだん要領がわかってくるにつれ 私は深みにはまっていくように快感を求めていました。
ご主人様の時間が取れたときはオナニーをするよう指示したメールが来ます。
アナルの練習をし始めてからは アナルと膣の両方にバイブやローターを入れてオナニーするよう指示されました。

昼間から四つんばいの姿勢でバイブを挿入しているなんて・・・
アナルバイブ(丸い球が連なっているタイプ)を入れているときは膣にはローターを。
膣内を振動させておきながらアナルバイブをゆっくり挿入します。
ひとつひとつの球の部分が通過するたび 快感が・・
思わず声が漏れてしまいます・・・
それを愉しみたくて ゆっくりひとつひとつを大事に入れていくのです。

全部を入れ終わる頃には すっかりアナルは柔らかくなっているようでした。
そこでバイブのスイッチを入れると不思議な感覚が湧き上がるのです。
膣やクリトリスで感じるのと違う快感なのですが
それとも連動しているような・・・思わず理性などどこかへいってしまうような快感・・
私は悶えていました・・・外に声が漏れて聞こえないように窓を閉め切った部屋の中で。。

我慢できなくなるとご主人様にメールを入れます。。
「もう逝きたくてたまりません」
ご主人様から電話がきます。
「立てるか?」「・・はい・・」
「じゃ、立ってごらん」
「・・・あぁ・・」 立ち上がるのと一緒にさらに深い感覚が。。
「気持ちいいだろう?」

私はどんなふうになったのか・・・今細部まで思い出せません。
表現できない声を上げていたと思います。。
「そのまま歩いてみるんだ」
・・・・・・・・・・

私はそこで倒れ、逝ってしまいました。。

ご主人様が私の名前を呼んでいる声が微かに聞こえて
私は起き上がり携帯を取りました。
「お前のことが愛おしくてたまらないよ」
それはご主人様の奴隷である私にとって 何よりの言葉でした。
ご主人様はアナルで逝けるようになることを望んでいましたから。
私はご主人様以上に幸せでした・・・

「次はお前のアナルに俺のをハメてやるからな」
そうご主人様に言われ 私は本当に幸せでした。。
でも・・
最初に私のアナルに入ったのは ご主人様の○○○ではなく
他の人の○○○だったのです。。

《本当の調教・始まり》もう一人のMASTER(序章・私という人間 へ進む
《趣味の問題・調教その7》アナル調教1 へ戻る
《HOME》 へ戻る


© Rakuten Group, Inc.
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: