桃色な生活♪ Part 2 ~Je te veux~

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《本当の調教・その1》



■もう一人のMASTER

私はアブノーマルなことに惹かれる☆
それをはっきり自覚し、認めることになったのは・・・

やはり私には支配されたいという欲求があり、それからは逃れられないことに薄々気づき始めました。
そんな気持ちが引き寄せたのでしょうか。。
ご主人様との関係 が出来上がり、私は親や夫ではない第三者から支配されることの幸せを感じていました・・・
結局私は支配されることで 生きている証を実感できる人間なのでしょう(ごめんなさい、完全に開き直ってます。。)

ご主人様との関係が決定的になる前から 私は夫には内緒でまたツーショットや伝言、チャットなどを始めていました。
わざとスリリングな状態に自分を置きたいのです。。
そしてそのとき 私はある男性と知り合っていました。
それが“もう一人のMASTER”・・・

私はこういうところで知り合う男性には絶対携帯の番号やメルアドは教えませんでした。
プリペイド携帯を持っていたので そちらをそういう男性には教えていて。。
プリペイド携帯は通話とメールの送受信はできますが、カメラ機能は付いてないし画像の送受信もできない。
正にそういう知り合い方をした男性との連絡用にはうってつけ☆

ところがそのバリア(?)と突破したのが
もう一人のご主人様になった人でした・・・

その人とは最初はSMのエの字もなかったのですが。。
普通にお友達(?)??
電話かメールのどちらかで (最初の)ご主人様から剃毛されたことを話してからSMの話題をするようになったと思います。
その方から画像をいただいたり こちらから送ったりしていました。。

正直言って驚きました。すごくご立派でしたから・・・
初めて見ました・・
私が見た中で一番大きいのがこの人☆
私の中ではこれこそが『男性自身=ペニス』だという感覚です・・・
根が淫乱な私にこういうモノを見せたらだめ!
。・:*:・( ̄∀ ̄ )。・:*:・ポワ~ン・・・な状態になりますもん。。

それに、Sの男性は逃がさないのです。こういう『飛んで火に入る夏の虫』状態を。。
その時点で私は蜘蛛の巣にまんまとひっかかっていたのでしょう。
おめでたいことに まだそのことに気づいていませんでした。。

ご主人様とのSM。 私はSMは初めての経験でした。。
SMには強く惹かれながらも、とまどうことが多かった私は 夫(その時点ではまだ同棲関係です)にはもちろん言えるはずもなく
友達からは呆れられることはわかったいたので何も言わず、結局こちらに打ち明けていました。。

電話やメールで人には簡単に言えないことを話す・・・
それだけでもう次の段階が見えていたのです。
男性からすれば後はいつ落とすか・・・・・

しかし私には同棲していた夫となる人がいたし、ご主人様もいました。。
これ以上は無理?
一般常識ではそうですが、私はそうではなかった。
やはりその人に惹かれるのです・・・
電話やメールだけでまだ会ったことのない人なのに。
それは『どうしようもない感じ』としか言いようがない・・・そんな感覚でした。

男性ですから当然仕事をしているので 迷惑になることはできない。
それで今でも私の方から電話することはありません。
だからメールしなければ 私の方から自分の今の気持ちを伝えることはできなくなる。
そうすれば自然と切れていたかもしれません。。
でも・・・

『切りたくても切れない』のです。
何故だかわからないのですが この人には「裸の自分をさらけ出してしまいたくなる・・」といったらいいでしょうか。
「見られたい」のです。
見られたら何が起こるのかは簡単に想像できました。
他の男性なら、私はいくらでもあしらうことができたけど、この人は・・・・・
無理でした。。

だから真っ先にご主人様とのSMのこと・剃毛したを打ち明け
「ツルツルの○○○の画像を送って」と言われてみたかったのでしょう。。

それは・・・・・『命令』でした。。
私にはSのご主人様がいましたが、本当のご主人様(MASTER)はこちらだったのです。

ご主人様に調教され、服従を誓って 私は自分はこれを望んでいたと思いました。
99%満たされた気持ち。
でも・・・1%の何かしっくりこない部分があることを 私は意識していました。。

それをあっさり全て、100にしたのが『本当のご主人様(MASTER)』でした・・・・・

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