桃色な生活♪ Part 2 ~Je te veux~

桃色な生活♪ Part 2 ~Je te veux~

《本当の調教・その2》



■もう一人のMASTERからの調教

少々ややこしいのですが、私が最初に奴隷となることを誓ったご主人様の他に
「ほぼ同時進行のような形でもう一人のご主人様(MASTER)が・・・」
ということを 前のページ に書きました。
Sのいわゆるご主人様がM女を多頭飼いすることはありますが、M女が複数のご主人様の調教を受ける・・・
あまり聞いたことがないというよりおかしい^^。
ご主人様に忠誠を誓っているということを考えると・・

確かに私が『もう一人のご主人様(MASTER)』に ご主人様の調教のことを打ち明けたとき
「(そういうことになっているのを知らなかったので)ごめんね」と言われましたよ。。
しかし私は ここで切らなかったのです。
というより前のページに書いたように『切れなかった』と言った方が正解。。
そこから発展してしまいました・・・

私がご主人様から剃毛されて2週間ほど後。
会いました・・・
とても恐かった。。
初対面の男性に会うということもそうですが、ご主人様と夫となる人(当時は未入籍)を裏切るわけですから。
でも、完全に引き寄せられていました・・・

私はそれで覚悟を決めたのです。
『会うだけ』と言われたので少し安心(?)していたのだと思います。
ご主人様と初めて二人きりで会ったときもそうでしたが すごく緊張していました。
まともに顔を上げられなかったくらい。。
一番恥ずかしい部分の画像を交換していたくせに・・

初対面で感じたのはやはり威圧感でした。
私は『この人には逆らえない』ことを実感した瞬間でもありました。
逆らえないというより・・・・・逆らいたくなかったのかもしれません・・

車の中で私は望まれるまま、言われるままに胸をはだけていました。
乳首を吸われた瞬間 私は鳥肌が立ち何かに目覚めました。。

『コノヒトノ イウコトヲ ワタシハ キカナクテハ ナラナイ』

緊張感はいくらか解けたものの 今度はそういう感覚からの緊張を感じながらも
それから私は メールに添付されていた画像のペニスを口に入れていました・・
あの太くて大きいペニスを・・・

それは想像していた以上の存在感.。・:*:・゚`☆、。・:*:・゚`★
『こんなに大きい人が本当にいるんだ・・』と改めて思いました。
恥ずかしい気持ちが大きいものの それでもそれを唇と舌で確かめることは
私を確実に恍惚とさせていくのでした・・
通常のセックスでは得られない 深い海に沈んでいくような恐怖の中に潜む
絡み付いては決して離れない・自分ではそうしようにも振り払えない快感・・

それは私の中に消しようのない一番確実な『マーキング』となって 私を捕らえきったのです・・・



   私は少々勘違いしていました。
   このフリーページに『マーキング』をご主人様にお願いしたことを書いてなかったのですね。。
   それは裏日記に書いたことだったのを忘れていました。
   私は最初のご主人様に奴隷として忠誠を誓う印として『剃毛とマーキング』をお願いしたのです。

   『マーキング』とはボディピアスのひとつである“ラビアピアス”・・・
   すごく優しいご主人様だったので剃毛はしたけど“ラビアピアス”は腰が退けてました^^。
   ということで未装着です・・・



その後 車を降りるように言われ、その場所で後ろから貫かれていました。
思わず拒もうとしたのですが、やはりそれは無理で。。
反射的に逃げようとして手を捕まえられた瞬間、
私は圧倒的なパワーを感じ ご主人様としてこの人を受け入れていました・・・

最初のご主人様が私に言った言葉。

「これからセックスするとき『バックは俺とだけするもの』だというのを覚えておくんだ」

そう言われたのに、このご主人様とは結局一度しかバックではしなかったのです。。

紅い紐で緊縛され 大きく脚を広げた姿で椅子に固定され
そのままの姿のところにご主人様は入ってきたけれど。。
その体勢で私の○○○が濡れていく様子を何枚もデジカメで撮っては
悶える私の様子を見ながら正面から貫いたけれど。。
私はいいつけを守り 今でも夫とはバックではしないというのに。。

ご主人様が言っていた『服従のポーズ』がバック(後背位)です。
それを私はこちらのご主人様にしている・・・
それは・・・はからずも本当のご主人様が誰であるかを私に教えていた・・・
そういうことだったのでしょう。。

《本当の調教・その3》(本当のアナル調教) へ続く・・
《本当の調教・その1》(もう一人のMASTER) へ戻る
《HOME》 に戻る




© Rakuten Group, Inc.
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: