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桃色な生活♪ Part 2 ~Je te veux~
《本当の調教・その3》
■本当のアナル調教1
私がもう一人のご主人様と関係を持ったことは、当然最初のご主人様には内緒でした。
私は生涯忠誠を誓ったというのにそれを自ら裏切ってしまった・・・
どこかに後ろめたい気持ちがありました。
でも何故かそれに対して開き直る気持ちがあったことも事実です。
紛らわしいので最初にSMの手ほどきをしてくれて、私が忠誠を誓った方を
ご主人様
。
そのご主人様から調教を受け始めたのですが、その後で実はこちらが・・・と思った方を
MASTER
と呼ぶことにします。
ご主人様からの調教は・・・『すんなり受け入れられない何か』がありました。
何と表現したらいいのか。。
一言で言うと『相性』という言葉が近いかと思います。
私は支配され命令に従うことが何よりの悦びなのに、ご主人様がしてくださる調教がフィットしない感じがすることに気づき始めました。
正直言って調教されることで満足できるものとばかり思っていたので、自分の心の中では
『どうもちょっと違う気がする・・』と思うことが何かの間違いであればいいと思ったり。。
それは MASTER と関係を持つ以前から、つまりご主人様から調教を受け始めて3度目くらいから感じるようになりました。
ご主人様は優しいのです。 私はもっと厳しくしてもらいたかったのだと思います。
私には夫(当時は未入籍でしたが)がいるので、それに対して気を遣ってくださったのですが。
独身の女性ならそれはないけれど、俗にいう『人妻を奴隷にする』ということはかなり制約があります。
体に痕を残してはいけなかったり、傷を負わせたりすることを避けたり。。
私は夫と生理のとき以外はいつも一緒に入浴しているので、そういう配慮はありがたかった。
でも・・・
そういう点では女性の方が断然根性が座っているというか、男性の方が腰が退けている感じがして(笑)
たとえそれがSのご主人様であっても、そういう『弱さ』を見てしまうと。。
そういうご主人様に対し、どこかなめてかかる部分が出てきたのです。
別な男性(ご主人様)が原因で夫婦の間に亀裂が入ることは絶対避けなければならないことなのですが、
私はそれをものともしない大胆さを ご主人様に望んでいたと思うのです。
そういう悪い男性に惹かれる(SMの関係でなくても)ところがありました。
そういう男性が MASTER 。
でなければ、ご主人様がいる私と関係は持たなかったでしょう。
ご主人様が私とアナルセックスを望んでいることも知っていました。
そのために私が自分でアナルを刺激して、いつご主人様とアナルセックスしてもいいように訓練していることも。
私の初めてのアナルセックスは自分が奪いたかったのでしょう。
人のものを奪い取る。
まるで野生の動物の生存競争みたいですが、やはり動物のメスに限らず人間のメスも
『強いオス』のものになりたいのだと私は思いました。
話が前後します。
私が『ご主人様をなめてかかっている』と自分ではっきり自覚したことがあります。
ご主人様からの言いつけに従い、私は順調にアナルを開発していました。
ご主人様もそれをとても喜んでくださり、私は幸せでした。
ある日ご主人様にいつのように朝一番でメールを入れたら電話がかかってきました。
「今日、調教してやるから出てこれるか?」と。
私は「大丈夫です」と答え、調教されるために家を出ました。
今日ご主人様がどんな調教を考えているか・・・それは容易に判断することができました。
『アナルセックスを試す』・・・
ご主人様はそれをとても楽しみにしていることを知っていましたから。
私は何か微妙に引っかかるものを感じながら、それでも調教していただくことがうれしくて待ち合わせの場所に急ぎました。
ご主人様のオーダーは 黒の服装(ワンピース)にノーパン・ノーブラで
バイブを膣に挿入し、赤い紐で体を縛ってくること・・・
バイブはかなり大きいサイズです。
普通サイズの男性のペニスとほぼ同じくらい。
それを挿入して歩くことは・・・
赤い紐以外 何も身につけていない私の股間は、いつの間にかぬるぬるしたものが溢れ
それが太股を伝ってくるので、さりげなくワンピースで下まで伝わらないようにぬぐわなければなりませんでした。
そしてご主人様と落ち合い、車の中でまずちゃんとバイブを入れているかを確かめられました。
ご主人様は私の濡れた●●●●や赤い紐をを見て、とても喜んでくださいました。
ホテルに着いて私は着ていたワンピースを脱ぎ、さらによく見ていただきました。
ご主人様に「アナルにバイブを入れてごらん」と言われた瞬間、私はちょっと躊躇してしまったのです。。
「どうした?」と聞かれ 「お腹の調子が良くないのです」と答えました。。
それは私が嘘をついたのではなく、本当のことでした。
朝、いつもより調子が悪かったのですが、その頃には落ち着いていました。
だからアナルセックスをやろうと思えば可能だったでしょう。
当然ご主人様はそれでもやるだろうと私は覚悟して出てきたのですが。。
「そうか・・・それでは今日はアナルはやめておこう」と。
私はこの一言でご主人様をなめるようになったのです。。
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