桃色な生活♪ Part 2 ~Je te veux~

桃色な生活♪ Part 2 ~Je te veux~

《本当の調教・その5》



■容赦のない調教の始まり

“もう一人のご主人様(MASTER)”(以下、“ご主人様”と表記します)から電話があると 
私は『事前の処置』を済ませ、『支度』をして家を出ます。
服装はスカートの方が便利なのでスカート。 ストッキングは履かない。
そして・・・ノーパンにノーブラ。。


あるとき 『そこで待つように』 と指示されたのは電話ボックスの前でした。
二つ並んでたっているボックスの一つに入りご主人様(MASTER)に電話し、次の指示を待っていました。

やがてご主人様の車が電話ボックスの前で停まり、ご主人様は車から降りて隣のボックスへと入りました。
電話ボックスにいながら お互い携帯で話しているというのも奇妙な光景ですが
なぜか 『二つ並んだボックスということ。それが必要』・・・そんな気がするのでした。


ご主人様は私を見ながら 「こっちを向いて スカートを上にめくって」 と指示されました。
片手には携帯を持っているため もう片方の手で、私はのろのろとスカートをたくし上げました。

ご主人様の眼が・・私の様子(しぐさ)や、アソコをじっと見ているのを感じます。
私は恥ずかしくてたまらず、顔を横に向け うつむくことしかできなかった。。


「そのまましゃがんで 脚を広げて・・・」 穏やかで柔らかな口調で ご主人様は淡々と私に語りかけてきます。
私はうつむいたまま ゆっくりと狭い電話ボックスの中で ご主人様の方に向いてしゃがみ込みました。。

「もっとよく見えるように広げて・・・・・もっと、ちゃんと広げて・・・・・・・ そこで放尿しなさい

「!」・・・

その言葉を聞いた瞬間、鳥肌が立ち 一瞬呼吸が停まりました。
底冷えのする寒さのせいだけではなく 予想していなかった言葉を掛けられたから。。
しかし、このボックスの中に入り、陰部を見せながらしゃがみ込んだ時点で
『もしかしたら・・・?』 という予感が頭の隅にありました・・・

それは私の願望のひとつであったことは間違いないのですが、まさか今日ここで言われるとは思わず
私はひどく動転していました。
体が震え出し、私は恥ずかしくてたまらず 蚊の泣くような声で「できません・・・」と言ってしまいました。。

ご主人様はあくまでも静かに私を見下ろしながら「やってごらん」 「やるんだ」 と言うだけ。。

「恥ずかしい・・・」
「・・・・・・・・」

辺りに人影はないものの、いつ誰がここを通りかかるかわからないのです。
電話ボックスの中にしゃがみ込んでいれば、何をしているのだろうと注意を必ず引くことでしょう。。

私は覚悟を決め ご主人様が見下ろす視線を感じながら、股間に力を入れて出そうと試みました。
しかし皮肉なことに、おしっこが出そうな感覚はあるのですが、出てこないのです。

『したい(見られたい)気持ち』 と 『恥ずかしくてしているところを見られたくない気持ち』。
その二つが混じり合い、結局、この日は見られたくない気持ちが勝ってしまいました・・・


私は・・・恥ずかしい姿を晒すのを免れてほっとしたというよりも
泣きたくなるくらい、それはひどく惨めな気持ちでいっぱいでした。。
この結果は 最初のご主人様 が 『電話で放尿する音を聞かせるように』 命令したときと同じです。

でも、何かが違うことに私は気づいていました。

『このご主人様(MASTER)は、最初のご主人様と違って絶対このことで引き下がらないだろう』と。


事実、その次にはもっと容赦しないやり方で このご主人様は私に放尿させ
その恥ずかしい様子を目の前で見ることになったのですから・・・


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