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グーグルがブラウザ上で3Dグラフィックを扱うことができるプラグインを発表しました。サポートされているブラウザはInternet Explorer,Firefox,Safari,Chromeです。レーザースキャナーでとったデータを「O3D」で扱えるようになればおもしろいと思います。3次元レーザースキャナーのビジネスへの可能性が増えるかもしれないので、3Dレーザースキャナー・「O3D」ともに今後の動向が楽しみです。下のデモはブラウザ上での操作をキャプチャした動画ということです。ほんとに、すごい技術が開発されました。O3Dサンプルデモ動画
2009.04.27
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うだつのレーザースキャナーデータのスクリーンショットが何枚かできましたのでご紹介します。 前にもご紹介しましたが、三次元レーザースキャナーでとったデータは全て点データです。上の写真は点データが目立っているので少しざらついた感じがしています。 上のSSの左側はきれいですが右側は点が目立っています。スキャナーの近くはきれいに,離れるとデータが荒くなります。今回のようなデモではなく、本当の計測の場合はこのようなデータとならないように機械の設置間隔等を検討してスキャニングします。
2009.04.21
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本当は動画よりも実際に3次元空間を使って、web上でいろいろと操作ができると見ている側も楽しめてもっといいものになると思うんですが、そういった技術やソフトウエアがあれば使ってみたいと思います。 3DのDXFをweb上で使えるデータに変換できるツールみたいなのものです。 今なくても、そのうち出てくるんでしょうね。 一般家庭でも購入できるスキャナーやデータ変換ソフト そういうのができればもっとインターネットを楽しめるかもしれませんね。
2009.04.13
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うだつの町並みの動画が見られないという声がありましたのでユーチューブの方に登録しました。下の「うだつの町並み」をクリックすればユーチューブに飛びます。うだつの町並みご感想等があれば何でもかまいませんのでご遠慮なさらずにコメントください。
2009.04.10
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大変遅くなりましたが脇町のうだつの町並みの3D動画ができました。下記「うだつの町並み」をクリックすると見ることができます。 このデータの取得にはレーザースキャナーを使って約1日かかりました。もし、興味を持たれた方がいらっしゃいましたらメッセージにてお問い合わせ下さい。コメントも頂けるとうれしいです。
2009.04.07
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今まで丈六寺のデータだけでしたが 今度は脇町のうだつの町並みの一部をスキャニングしてみました。 動画はまだですがとりあえずスキャニング状況の写真をご紹介します
2008.10.16
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最近は営業活動と、そのための説明用の動画や写真、資料を準備したりと忙しくて なかなか書き込みできませんでした。 営業の状況といえば、とにかくみんな関心はある。 でも、お金がない。 といったところです。 どこも一緒ですねぇ ではまた
2008.09.09
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結婚する若者が減り、田舎では若い人達は都会へと流れて行く。 田舎に残るのはお年寄りばかり。 そんなところがあちらこちらにあります。 そして当然、人が少ないところは子供も少なく学校も廃校と言うことになります。 学校というのは誰もが思い出を持っている所です。 廃校により取り壊しと言うのは卒業生にとってはとても悲しく辛いものです。 そんな廃校になる学校を3次元で残しておけばどうでしょうか? 運動場、体育館、教室、廊下...etc いつでもデータさえあればそこに行くことが出来ます。 廃校という以外でも、卒業生に動画を贈るというのもいいかもしれません。 私は、卒業した学校から遠くに住んでいます。 きっともう2度と行くことはないでしょう。 年をとってくると、学校が懐かしく思うことがよくあります。 もし、ここに学校の3Dデータがあればと思います。 そうすれば、動画とともに忘れていた思い出を思い出すこともあるかもしれません。 学校の3Dデータもいいと思いませんか?
2008.08.12
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地震など大規模な自然災害が発生した時の現地情報把握のための手段としては、航空レーザーによるデータ取得が非常に重要と思います。 航空レーザーにより、被災現場をスキャニングすることは、避難経路や救急車などの走行ルート・救助ヘリの着陸可能な地点などを効率よく決定出来、非常に有効です。そのためには航空レーザーを所有している企業やその他の機関の協力体制を決めておいて災害発生時に早急にデータ取得が出来る用にしておかなければなりません。 なぜ3次元データがいいかというと、 1.データを早く取得すること 2.現状の道路など地上の状態(瓦礫など道路通行の妨げになるものはないか)が 把握できること 3.視覚的にわかりやすいということ です。 また、そのデータをそのまま、ネットや携帯で見ることが出来れば避難するのに非常に有効だと思います。 ただ、3Dのデータは非常に重いのでどういう形で一般に提供できるのかが今後の課題かもしれません。3Dデータのイメージは下の動画で丈六寺動画にほんブログ村 技術・工学
2008.07.11
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3Dレーザークリスタルというのを知っていますか? クリスタルガラスの中に建物や乗り物、文字などを彫り込む機器です。 これに3次元レーザースキャナーで取ったデータをクリスタルに堀り込めれば、3Dクリスタルの完成です。 四国八十八箇所のお寺を全部3Dクリスタルにして家に置いておけば御利益があるかもしれませんね 参考株式会社メイクワン 3Dデータのイメージは下の動画で丈六寺動画にほんブログ村 技術・工学
2008.07.11
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Googleは7月8日 (現地時間)アバターを通じて3D仮想世界でのコミュニケーションを可能にする新しいサービス「Lively」のベータ版の提供を始めたようです。「セカンドライフ」のように専用のソフトではなくwebブラウザのプラグインだけで利用できるそうです。まだ、実際には使っていませんのでどんなのかは判りませんがGoogleはいろいろな事をしますね。これとグーグルアースとを将来組み合わせたりするんでしょうか?それにしても3Dの世界はドンドンと進んでいますね。参考 米グーグルが3次元仮想空間サービス、「もっと楽しく自己表現を」グーグル、「Second Life」ライクな仮想世界「Lively」を発表Googleが3D仮想世界「Lively」- Webブラウザから簡単アクセスlively.com
2008.07.10
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GA DIGITAL GRAPHICS SHINAGAWA STUDIO | 3次元スキャナーで人を創るここはすごいの一言に尽きます。人をスキャニングしてそれを作成する事までしてくれすそうです。スキャニング時間は15秒ほど、加工などには時間がかかりそうですが、今までは若いときの写真を残すために写真スタジオで写真を撮るということがありましたが、これからは若いときのデータを残すということになりそうですね。やっぱり3Dビジネスはおもしろそうです。追加 『U.C.HARD GRAPH』開発秘話 第1回:: Special :: U.C.HARD GRAPH 『U.C.HARD GRAPH』開発秘話 第2回:: Special :: U.C.HARD GRAPH 『U.C.HARD GRAPH』開発秘話 第3回:: Special :: U.C.HARD GRAPH3Dデータのイメージは下の動画で丈六寺動画にほんブログ村 技術・工学
2008.07.09
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3Dプリンター上が3Dプリンタ紹介のテレビ番組のビデオです。石膏で作成するタイプの3Dプリンタで、メロンの3Dデータから印刷しています。 バンダイなどの模型メーカがすでに以前からプラモデルやフィギュアづくりに使っているということなのであまり新しい技術とはいえないかもしれませんが、見れば判ると思いますが作成まで時間がかかります、これが解消できればいいのですが。 前にゲームのキャラをフィギュアにしている会社があるという事を紹介しましたが、あのときのプリンタと同じタイプのプリンタみたいです。 これがもう少し早く印刷できるようになって、ハンディスキャナーデータからそのまま印刷出来れば、スキャニング・印刷サービスの商売が出来そうですね。版権などの問題もあるかと思いますがそれがクリア出来ればおもしろいビジネスと思います。3Dデータのイメージは下の動画で丈六寺動画にほんブログ村 技術・工学
2008.07.09
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土地を買って建物を建てるときに土地のどの部分に家を建てたらいいのかというのは重要です。 建物を建てて窓から外を見たときに思っていた景色と違う、もう少し位置をずらせておけば 良かったと後悔しても後の祭りです。 しかし、3次元レーザースキャナーで土地や周りの景観のデータを取っておけば、設計図面と 土地と景観の3次元データを合成して家を建てたら窓から景色がどう見えるかの検討が出来ます。 位置が少し変われば景観もかわります。また外からの建物を見たときのイメージも変わります。 せっかく土地を買って家を建てるのですからお客様は出来る限りベストポジションで家を建てた いに違いありません。 もし、不動産屋さんが3次元レーザースキャナーを使ってこのサービスを行えば、お客様にも 喜んでもらえるし、いい宣伝にはなるかと思うんですがどうでしょうかね?
2008.07.07
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ホームページをいろいろと見ていたら歴史的建造物の取り壊しの話があちらこちらで掲載されていたので3次元レーザースキャナーが利用できるのではないかとちょっと考えてみました。 日本には、維持が大変・都市再開発事業などの理由で取り壊されていく歴史的建造物がたくさんあるようです。 本来なら、そのままの形で保存できたら一番いいのですがどうしても壊さないといけないなどの場合 3次元データで保存できれば柱の傷まで、ほぼそのままの状態で形を保存することが出来ます。 色の正確なデータはこのスキャナーではちょっとむりかもしれません しかし、データさえ取っておけば原寸のまま、データとして保存が可能です。 ですから将来、大きな物を映し出す3Dディスプレイが出来れば実際にその中を人が歩くことも出来るようになるかもしれません。 残念ながら、現在の技術ではパソコン上で3Dデータにした建物の中を見ていくこと位しかできません しかし3Dにさえしておけば、将来何らかの形で復元できる物と思います(バーチャル的にです) 単に図面から3D化するより、現在の状態のまま3D化して保存できると言うことが3次元レーザースキャナーの長所です。 もし、歴史的建造物をどうしても取り壊さなくてはならない時には3次元レーザースキャナーで最高の品質で保存しておくことをおすすめいたします。 点群データのままのデータ保存なら費用的にも安価だと思います。(建造物の形状が複雑な場合は少し高くなるかもしれません)3Dデータのイメージは下の動画で(このデータは5センチピッチでとったものです。約4時間かかりました)丈六寺動画にほんブログ村 技術・工学
2008.07.04
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3次元レーザースキャナーは難しそうって思われている方がいらっしゃるようですがスキャニングする位置の選定(すべての面を効率よくスキャニングするためにの位置の選定)とセットの方法、データの合成方法さえ覚えれば後は放っておいただけで3次元データがとれます。測量の知識なんていりません、知識がいるのは公共座標を使うような正確な座標がいる時ぐらいです。難しいのはやはりデータの編集でしょうね何をするにしても同じですが、ある程度の知識や技能、経験が必要です。でも、そんなのはやっているうちに身についてきます。どうです、あなたも3次元レーザースキャナーを使ったビジネス始めてみませんか?3Dデータのイメージは下の動画で丈六寺動画にほんブログ村 技術・工学
2008.07.02
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だんだんと同じような発想になってきましたが...今回はマラソンコースを3次元化すればどうだろうと考えてみました。初めていくマラソンコースには多少なりともどんなコースかな~と不安などがあります。実際には走ってみないとほんとの所はわらないと思いますが、コースをランナーの目線で動画を作れば、少しはコースの様子や状態がわかるのではないかと思います。どうでしょうかこんな使い方は?ご意見お待ちしています。3Dデータのイメージは下の動画で丈六寺動画にほんブログ村 技術・工学★お買い物マラソン!!★ミズノ "吸汗速乾素材"ナビドライ半袖Tシャツ
2008.07.01
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ゲームの世界では3Dは当たり前になっていますが、そのゲーム上のキャラクターをフィギュアにするというビジネスがあるそうです。そのサービスをしている会社は、ワシントン州シアトル市にある米フィギュアプリンツという会社です。ネットから好きなキャラクターに自分の好きなポーズをとらせたり、武器を持たせたりして注文するそうです。フィギュア1体あたりの価格は99ドル95セント(約1万600円、送料別)。このビジネスに使っているのが3Dプリンタ(Z社製)。やっぱり3Dプリンタは活躍しつつあるんですね。詳しくは3次元印刷”でフィギュア制作 精巧な出来に注文殺到 - ビジネススタイル - nikkei BPnet注文が出来るサイトフィギュアプリンツ
2008.07.01
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毎日掲示板、日記へのコメントありがとうございます。掲示板へのお返事はなかなか出来ずに申し訳ございません。掲示板の中にあった質問にお答えしたいと思います。「み」さん からのご質問「データとしての保存にはよさそうですが、HOMEの画像を見る限り、何だか違和感があって、画像としてのクオリティーはどうなんでしょう?そうなると技術的にはもっと難しくなりそうですね。。。えらそうなこと言ってごめんなさいデス。見て、きれいなものがいいな~!何て思うものですから。。。」についてですが、この3次元データはあくまで点のデータであり写真ではありませんので画像としてのクオリティは高くないです。元々は色の情報を持たない点データだったのですが、技術改良して今回使用した機種から点に色データを持たせることで、TOPページのような色が出せるようになりました。本当にリアルな感じの3Dデータはまだまだ難しいかもしれませんね。PS.このデータのほとんどは5cmピッチでとっています。1mmピッチでデータをとるともっときれいになるかもしれません。いとうファーム:菊地さん からのご質問「3次元レーザースキャナー」これから世間に出てくるものでしょうか?? 身近でも今まで2次元だったものが3次元になっていませんか? 家の図面を書くCADなども3次元化が進んでいると思います。 ここで紹介している「3次元レーザースキャナー」は今後は測量などで活躍するようになると考えています。 一般に広がるのは「3次元ハンディスキャナー」「3次元プリンタ」「3次元ディスプレイ」と考えます。 実際に3次元ディスプレイ以外は個人での購入にはちょっと高いですが販売されていますし利用もされています。 一般に広がるにはまだまだ時間がかかると思いますが、需要が増えれば安くなり購入しやすくなるかもしれません。 3次元ディスプレイは、大がかりな機械が必要なので一般に広がるにはまだまだ研究が必要と思います。 3次元データというのは今後一般に広まると私は思っています。そして、それがビジネスチャンスになると考えています。多くの可能性を秘めた3次元ビジネスの到来はもうすぐです。PS.まだ、私も始めたばかりの技術なので日々勉強中です。 もし、間違っていることなどがございましたらお教えください。 今後ともよろしくお願いいたします。
2008.06.30
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掲示板の方でも少しふれたのですが、個人の方を対象には出来ないかな? ということです。長年住んだ愛着のある家をどうしてしても手放さないといけない、というとき当然引っ越し業者に引っ越しをお願いするんですが、そのときに家のデータをとっておきませんかというサービスというのは出来ないかな?引っ越しのする家を事前に3次元データ化して、お客さんにお渡しする。引っ越し業者の宣伝、集客に効果があるのではないかと思うのですがどうでしょうか?弊社と提携していただける引っ越し屋さんいませんかねぇ3Dデータのイメージは下の動画で丈六寺動画にほんブログ村 技術・工学
2008.06.30
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現場保存ということを考えればこのレーザースキャナーは抜群の威力を発揮します。刑事ドラマとかで殺人現場が出てきますが鑑識が調べ終わった後は当然死体、遺留品などは鑑識が持って行ってしまいます。ここで3Dレーザースキャナーを使えば、そのときの状態をそのまま保存することが出来ます。しかも、1秒間に500,000点のデータをとれる機器ならあっという間にデータがとれてしまいます。これが実現すると、現場100回とかいいますが3Dデータチェック100回とかいうふうになるんですかねぇどうでしょうこんな使い方は?ご意見お待ちしています。3Dデータのイメージは下の動画で丈六寺動画にほんブログ村 技術・工学プロジェクトX 挑戦者たち 起死回生の突破口 謎のマスク 三億円犯人を追え~鑑識課指紋係・執念の大捜査
2008.06.27
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ニュービジネス案 その2です。3次元データは何度も書いてますように、その場所にあるものをそのままの形でデータ化します。建物のリフォームのプレゼン用につかえないかな?たとえば過去のリフォームデータを3次元データ化しておいてリフォーム対象の建物を3次元データとしてデータを取得しそのデータと過去のリフォームデータ(または3D設計したデータ)とを合成して顧客にプレゼンする。なんていうのはどうかな外観などの場合はあらゆる方向からリフォーム後の景観がわかるから顧客もリフォーム後のイメージをつかみやすいのではないかなと思うのですが...3Dデータのイメージは下の動画で丈六寺動画にほんブログ村 技術・工学
2008.06.27
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この3次元レーザースキャナーというのは機械の周りの物すべてを3次元データとして取ることが出来ます。木や人、車あらゆる物です、レーザが当たれば飛んでいる虫でも取ることが出来ます。しかしそれらのものは本来データを取りたい対象物のデータから見ればゴミデータになるわけです。当然、そのままユーザに納めるにはそのままではいけません。ここで、ゴミ取り処理が発生するわけです。このゴミが多いほどそれらを削除する時間がかかりますので、データの作成には時間がかかります。今まで2次元の平面的なCAD処理しかしていなかった者が普通に2次元的な考えでゴミを削除すると、奥行きというのを考えずにゴミ取りをしてしまうので、ゴミを取った後データを別方向から見ると範囲指定して削除したところの奥行きの部分が全部削除されていた。ということが起こります。ですからデータを削除するには3次元であることを考えて削除しないとあとで取り返しが付かないということも起こりかねませんので注意が必要です。下に簡単な(これでわかるかな?)説明図を付けておきますねついでに3DCADの紹介ですAutoCAD Civil 3D 2008: Procedures and Applications with CDROMにほんブログ村 技術・工学
2008.06.27
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最近のゲームは2次元から3次元ゲームになっています。ゲームの中の町を行き来したり建物の中に入ったりいろいろと出来るようです。 このゲームのシステムと我々の計測してきた3次元データをつかってバーチャルタウンなんかが出来ないかなどと考えています。 セカンドライフというゲームがありますが、あれよりもっとリアルなタウンです。 たとえば、京都の映画村を3Dデータ化します。 ゲームに接続して映画村へ入れば自分のキャラが映画村の入り口に立つわけです。 そこから、普通に観光するのと同じように見て回れるようにするのです。 もちろん建物の中にも入れます。建物の窓からも外を眺めたりもできます。 劇などは、有料化してクリックすると映像が見られたり、お店では買い物が出来たりと そんな感じです。 このシステムが出来たら、体が動けないという人も映画村観光が出来ます。 どうでしょうかね、こんなシステム もちろん計測してきた3Dデータは点群データなのでモデリングが必要です。 どこか提携してくれる会社ないですかね 楽天さん提携してくれます? まあ、どちらにせよ3次元データというものの使い道はいっぱいあるようです。 後は、アイデア次第 皆さんも3次元ビジネス始めてみませんか?にほんブログ村 技術・工学
2008.06.26
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Web3Dというのを知っていますか?Web上で3次元野データを表示させたり使う人が自由に動かしたり出来るシステムです。3次のデータの拡大や縮小、自由視点出見ることが出来る技術です。最近では、オンラインショッピングなどで活用され始めているようです。参考 株式会社岡村製作所のHPこの技術を使えれば、今回のデータも同じように使えそうですが点群データではちょっとデータ量が多すぎて無理、データのモデリングが必要でしょうね。しかし、知らない間にいろいろな技術が開発されているんですね。まだまだ、勉強不足です。にほんブログ村 技術・工学
2008.06.25
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道路や建物などが出来る場合、大事なのが住民説明です。 新しい道や建物が出来ると、自分の住んでいるところがどう変わるのか? 自分の土地や建物に影響がないのかなど住民は不安なことがいっぱいです。 当然、役場の方がいろと説明の為の資料を作って持ってきますが、 資料や図面では自分の家さえどこにあるのかよく分からないという場合があります。 そのようなときに3次元データは利用できないでしょうか? そう思って簡単な動画を作ってみました。(下の動画という文字をクリック) 動画 前回取得した「丈六寺」の横に簡単な白い建物を建ててみました。 門から入っていき反転したときに左側に白い建物があると思います。 これが追加した建物です。 これを設計図の通り作れば、実際に建物が建ったときに周りの景色がどう変わるかなど が判るかと思います。 実際にこのデータを地元説明に使うときは動画だけでなく、編集用ソフトを持って行けば、 住民のみたい方向や角度から3次元データとして見ることが出来るので、 説明には非常に有効だと思います。 にほんブログ村 技術・工学
2008.06.24
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岩手・宮城内陸地震で災害にあわれた方々へ心よりお見舞い申し上げます。 私たちの住んでいる地域でも現在、「南海地震」への対策が進み学校などの建物の耐震補強工事が進んでいます。 このような地震対策が進んでいる中、ここで紹介している3次元レーザースキャナーが役に立たないかといろいろと考えてみました。 そのなかで案としてあがってきたのが、災害後の復旧に使えないかと言うことです。 重要文化財などに指定された建物などを事前に3次元データとして保存しておき、もし倒壊・焼失したときなどのそのデータを使って復旧できないかと考えました。 重要文化財の中には図面のないものもあるようですが、それの作成にも多大な費用と時間がかかります。 しかし3次元レーザースキャナーで取得した場合、現在の状態を精密にデータ化し安く早く作成することが出来ます。 また、災害の発生後にスキャニングして、災害発生前の3次元データと比較すれば確認しづらい建物の小さな傾きやズレなども見つけやすいという利点もあります。 これは重要文化財でなくとも同じです。 形を残したいもの、変化を比較したいものにも利用できます。 3次元レーザースキャナーでデータを取っておくのも災害対策になるのではないかと思います。
2008.06.19
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ブックマークに3次元レーザースキャニングで取得した点群データを使って作った動画(YouTube)へリンクを張りました。 1.「レーザースキャンの仕組み」 レーザースキャンの仕組みとサンプル動画 2.「橋梁」 橋梁のデータ 3.「プラント」 プラントのデータ 4.「トンネル」 トンネルのデータ 5.「建物」 いろいろな建物のデータ 6.「ビーレフェルト」 ドイツのビーレフェルトという町の景観のデータ 今後もいろいろとブックマークに関連があるものをリンクしていきたいと思います。
2008.06.16
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今日は「3次元レーザースキャナー」についてのしくみや長所・短所について簡単に説明します。 3次元レーザースキャナーは、機械から目標物(建物なと)にレーザーを発射してそれが跳ね返ってくるまでの時間を計って距離を測定します、同時にレーザーを発射した方向を計測することで、目標物の3次元座標を取得します。 3次元レーザースキャナーが取得するデータは無数の点群データ(点の集まり)です。 その1点1点に、3次元座標値(X,Y,Z)と反射強度の情報を取得します。 先日の動画を作成した現場で使用した機器では上記の情報以外に色の情報も取得します。 この色は、レーザースキャナーが対象物から取得するのではなくレーザースキャナーがデータをスキャニングをする前にあらかじめCCDカメラで撮影した画像をソフトウェア上で合成することで色の情報を得ています。 3次元レーザースキャニングの長所 1.高密度な3次元のデータが容易に得られます(低コスト化、期間短縮) 2.取得したデータをあらゆる角度から見ることが出来、自由に加工できます。 3.人が立ち入ることが出来ない場所のデータも取得できます。 3次元レーザースキャニングの短所 1.レーザーを反射しないものからはデータを取得できません。 2.データは点群なのでそれをモデリング(点データから面データへ変換)するのに時間 がかかります。 3.複雑に入り込んだ場所など、機械を何回も移動して計測が必要になる場合時間がかかる。 その他にも現場毎に、長所短所が有るかと思います。
2008.06.13
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3次元レーザースキャナーを使ってとった生データをゴミ処理して作った動画を作成しました。 動画は左上メニュー「Photo Album」の「他のフォトも見る」から入ると「アップロード動画」というのがあるのでそこをクリックしてみてください。 このデータを取るのにかかった時間は約4時間でした。 (準備・片付けにかかった時間は省きます) この現場の3次元データを正確に作成するなら5日ぐらいスキャニングが必要です。
2008.06.12
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スキャナーというのは皆さん知っているかと思います、あのパソコンの横でウィ~ンとうごいて、パンフレットやらを画像データなどに変換してくれるあの機械です。最近ではプリンタやファックスの複合機にもついていますね、あれです。 これらのスキャナーは紙などの2次元のものを画像やPDFとしてデータ化する機械ですが3次元レーザースキャナーというのは文字通り3次元のものつまり、建物や道路などをその形をそのままデータ化する装置です。 たとえばその装置を使って、車を3次元のデータにすると上から見たり下から見たり、自由な視点で見ることが出来ます。 おもしろいのは、たとえば鉄塔と付近の状況を3次元のデータにすると鉄塔の上から見た風景を見ることが出来たり、景色のいいところにホテルなどを建てる話があった場合、その場所を3次元化してホテルの設計図と合成すると、そのホテルの窓から見た風景がどうなるかなどもわかるんです。 また、お寺や文化財の建物を3Dにしておけば、修復や倒壊または焼失した場合の復元の為の資料にもなるものです。 これから、少しずつ3次元レーザースキャナーのお話をしていきたいと思います。 技術についての質問、3次元化したいものがあるなどなにかありましたら、コメント又はメッセージをいただければと思います。
2008.06.12
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