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February 13, 2004
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カテゴリ: 日々の生活
あったかぁ~~~い!

もうホントにあったかい日です。
うれしくて涙が出そう。(;O;)

ということで今からお昼寝。

……うそ。(笑)
お散歩♪

だったらいいんだけど、
実はこの辺、歩いて楽しいと思う場所がない。

家の周辺にはふいっと歩きに出かけたくなるような場所がない。
ちょっと足を伸ばせば、意外な穴場が見つかるのかしら?
うーん、それもなかなかむずかしい。
以前なら田んぼやリンゴ畑があったのだけど、
それらはみんな高速道路や新幹線、
県下最大の売り場面積を持つスーパーなどができて、
あっという間に姿を消してしまった。
だからうちの周りには味気ない商業的な建物ばかりなの。
今からわざわざ車で出かけてお散歩というのもなぁ……
ちょっとくじけます。

こんなにあったかいのに。

どこかに飛んでいきたいのに。

仕方ないから映画でも見よう。
って結局はそこに落ち着くのですか、私。
おてんとさままる。さんの書き込みにあった
「ベルリン 天使の詩」と

豪華2本立て、ということで。

ああ、でもこんなにあったかいのにもったいないな。
明日もあったかかったら絶対にどこかに出かけるぞ!
おべんと持ってね。




みなさん、こんばんは~。
映画、観ました。
だけど予定と違うものを……
あれから実際「ベルリン天使の詩」を観始めたんだけど、
画質があまりよくなかったので、
どうせならDVDで借り直そう、なんて思って、
ビデオ屋さんに出かけることにしました。
実は今月いっぱい90円セールをやってるお店が
いつも行ってるところとは別にもう一軒あって、
そちらの方が品揃えが多いので見に行ったんです。
ありました、ありました!
ヴィム・ヴェンダースがずらっ~~~と。
なのにどうして!?
私が借りたかった「ベルリン天使の詩」はレンタル中。
仕方ないので「緋文字」という作品を借りてきました。

それだけでやめればいいのに、うろうろしてさらに4本追加。
うち2本はハリー・ポッターのメーキングみたいなもの。
90円なら借りても損はないだろうと思ってね。(笑)
あとの2本はベトナム映画「夏至」と、
さっき観ていたイギリス映画「天使も許さぬ恋ゆえに」。
今日はちょっと「天使」にこだわってみたの。(笑)
もう1本「天使の歌」というのもあったのだけれど、
こちらは見るからにかわいそうなので今日はパス。

では今日の1本「天使も許さぬ恋ゆえに」。

**********

1991年イギリス映画 原作E.M.フォスター
原題:Where angels fear to tread



夫を亡くしたばかりの未亡人リリア(ヘレン・ミレン)は
友人のカロライン(ヘレナ・ボナム・カーター)と一緒に
気分転換のためにイタリアを訪れます。
そこでリリアはハンサムな年下の青年ジーノと恋に落ち、
婚約してしまいます。
それを知った亡き夫の家族(イギリスの裕福な中流階級)は、
世間体の悪いとんでもないことだと怒り、
義理の弟フィリップ(ルパート・グレイブス)が
婚約を思いとどませるべくイタリアへ向かいます。
ところがすでに2人は結婚式を挙げたあと。
しかたなくフィリップとカロラインはイギリスへ戻ってきます。

愛しあって結婚したリリアとジーノでしたが、
やはりトラブルは起こります。
若くハンサムで貧乏、そして浮気性な夫と、
イギリス式の生活が好きなお金持ちの年上の妻。
でも、2人にはカワイイ男の赤ちゃんが産まれ、
さあこれから、というのに難産のせいで
リリアが死んでしまいます。

これを聞いたイギリスの家族がふたたび動き出します。
カロラインが産まれた赤ちゃんを引き取ると言い出したため、
本家である自分のところが引き取らないと世間体が悪い、
と義理の母親が考えたためです。
今度はフィリップだけでなく、姉のハリエットも一緒に、
ジーノに会いに出かけることになりました。
すると現地にはカロラインも来ていました。
赤ちゃんを巡って交錯する4人の思惑。
世間体や恥ばかりを気にしながらも、
イタリアの開放的な人間らしい世界に憧れているフィリップ。
イギリスのお上品なの暮らし以外は認めようとしない、
保守的すぎるハリエット。
善良でしっかり者のカロライン。
そしてイタリア人らしく自分の人生を
自然のまま素直に謳歌しているジーノ。
最後に精神的に追いつめられたハリエットが
とんでもない事件を起こしてしまうのでした……

**********

ウーン、実に英国的な映画です。
原作は「モーリス」や「眺めのよい部屋」で有名な
E.M.フォースター、これが彼の処女作だそうです。
出演しているのが、これまた「眺めのよい部屋」で
主演だったヘレナ・ボナム・カーターなので、
同じ映画じゃないの?と思うくらいトーンが似ています。
イタリアが舞台だしね。(笑)

フォースターの作品はイギリス国内ではとても人気があるそうです。
この作品でも「イギリス的束縛」と「イタリア的開放性」という
とてもわかりやすく観ている人が共感しやすい対称軸があります。
ということはやはり、イギリスって
けっこう閉鎖的で息苦しいってことなのかな?
確かに光一つとってみても、
イギリスはどんより曇り空のグレイのイメージ、
それに対してイタリアは、太陽の光があふれて、
まぶしいくらいのイメージで描かれていました。

イギリスものが好きな方にはおすすめ。
そうでない人にはどうでもいい1本かもしれません。
私はイギリス大好きですが、
映画の評価は5段階で3.5といったところかな。
英国中流階級の傲慢さが引き起こした悲劇。
それに巻き込まれた人たちに対する対応の仕方には
ぜんぜん納得できなかったんだけれど、
イタリアの景色がきれいなのでこの点数。
それから先日の日記でちょっと話題になったヘレン・ミレン。
イギリスの女性刑事もののドラマ「第一容疑者」の主役の彼女ですが、
彼女演じるリリアが意外や意外!
金髪を無造作に長く垂らしてジーノに甘える様が
ドラマの強面女刑事からは想像できないくらいかわいかったのです。
さすが役者さん。化けてます。(笑)

E.M.フォスターと彼の映画化された作品についてのサイトです。
「ビデオの薦め」

ということで「ベルリン天使の詩」は延期です。
ごめんなさい!




【追記】
さらにもう1本。
スカパーで「キリング・フィールド」を観てしまいました。
実話なだけに強烈……
戦争映画は観ていて本当に怖くなります。
胸が痛くなります。
後追いでカンボジアの歴史を検索してみて、
自分がいかに無知であるかを再確認。
知ることが必要ですね。
そして考えること。

「キリング・フィールド」





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最終更新日  February 15, 2004 07:06:20 AM
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