40親父のつぶやき

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June 23, 2021
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カテゴリ: 私のこと
雲の多いお天気

午前中に

真っ黒い雲が横切り

強い雨が数分

そのあといいお天気に

少し離れたと所は

一滴も降ってない

🎯大当たりでした

こんな天気なので

ムシムシして大変でした


今更ですが・・・オヤジの研修旅行2020 Part3

入場券を買って

45分



やっとここまで来ました

渡櫓から城内に入ります

ここではきものを脱いで



外国人の方もちらほら見かけました

そのまま上がっちゃうんでしょうね

スーパーでは有料ですが

レジ袋

頂けました

入城いきなり



急な階段でびっくり

1階

食料や武器・弾薬を貯蔵していた場所

天守と乾子天守 渡櫓の

1階に設置されている





石垣を登ってくる敵を防ぐ工夫

もう一つは

狭間



矢狭間と鉄砲狭間があり

合わせて25か所あるそうです

1階の展示物



鯱真木

天守に据えられた鯱を支えるための芯木

190センチメートルの真木を棟木に取り付け

先端約80センチメートルが鯱の中に

「天保十四年(1843)四月取替」

墨書きされていいます

江戸時代末に取り替えられていたいうことでしょうね

鯱瓦(しゃちがわら)



この鯱は大天守につけられていたもの

鯱は火災の際に水を吐くという想像上の魚で

口が空いているのが雄、閉じているのが雌だそうです

松本城の鯱は南側が雄、北側が雌で

雌の方が若干小さく作られています

現在据えられているものは

乾小天守の鯱を模倣して製造されたものです

2階



武士たちが控えていた

鉄砲蔵



現在は火縄銃とその製造などにかかわる

たくさんの展示物がありました



松本市出身の故赤羽通重・か代子夫妻が寄贈した

141挺の火縄銃と兵装品のうち、一部が展示されています



「長篠合戦図屏風」 のパネル​



鉄砲を有効に用いた織田・徳川連合軍が、武田軍を打ち破った戦いです

複製展示や当時の絵を用いた解説パネルを使用して

火縄銃について詳しく解説しています

当世具足



合戦における一般的な装備品を身に着けた甲冑が展示されています

刀を差した甲冑に、玉込め用のカルカを背中につけ

腰には玉入れ、肩からは瓢箪のような口薬入れ(点火薬)を下げています

これに火縄銃を装備すると、20キログラム弱の重量になるそうです

3階

窓がない作れない階



下から二重目の屋根がこの階の周囲を巡ってつくられているため窓が作れず

隠し階、暗闇重などと呼ばれています

戦時は倉庫・避難所として使われたと考えられています

4階

御座所



城主が天守に入ったときはここに座を構えたと考えられています

客人の接待場所ではありません

戦時に城主がここに籠る場合は

天守も戦闘の最終局面を迎えることになりました



4階から5階に上がる階段

最も急な階段



床と天井の間は4メートル弱

この高さの所へ、柱と柱一つ分の間に階段をかけるので

松本城では最も急な61度の階段となってます

5階



東西に千鳥破風、南北に唐破風が取り付けられ

室内には破風の間があり、武者窓から全方向の様子を見ることができます

三間三間の空間があり、戦いのときには

重臣たちが作戦会議を行う場所として考えられています



五階から六階への階段は、

柱と柱二つ分の間に途中に踊り場を設けながら階段をかけてあります

床と天井の間は、4メートル強

この高さは四階より約40センチメートルほど高いですが

柱と柱二つ分に階段が設置されているので

階段は四階ほど急にはなっていません。

いよいよ最上階までやってきました

          つづく





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Last updated  June 23, 2021 07:00:00 PM
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