おまめな生活

おまめな生活

2006-12月


ベートーヴェン役のエド・ハリスにはびっくり!音楽室で見た肖像画を思い出すというか、役者の元の顔を思い出せない位の変身ぶり。
第九の公演には涙ものの感動が襲ってきたし・・・やっぱり(?)12月だからなのか観たあとの満足感にひたれたのがうれしい。
久しぶりにクラシックが聞きたくなった。

「007 カジノ・ロワイヤル」大当たり!!
007シリーズは未だかつて観たことがない・・・が、6代目ボンドにしてやっと観る気になった作品。
でもって最高に楽しめた。ボンド役のダニエル・クレイグ氏はスティーブ・マックィーンを彷彿させる位クールだったし。
作品がハイテクのオンパレードや美女とのお決まりシーン中心じゃないのもポイントかも・・・また観たい位の魅力があったと思う。

「王の男」当たり!
某TV局放映済みの「チャングム」の直前の時代設定との事で、歴史的にも解りやすい内容だった。色彩がとても美しく、さらにイ・ジュンギ氏は評判通りクールな美しさを披露しまくりの作品でした。けれど役柄的にもう少し貪欲さとしたたかさが演出された方が良いような気が・・・韓国の熱狂的動員数ほどのヒットは難しい?かな。

「エラゴン」当たり!
んんん・・・微妙かなぁ?なんとなく物足りない感じのエンディング。 早く続きが観たいと言う感じが薄かった。  大好きな「ロード・オブ・ザ・リング」と比べてはいけない、と思いつつもつい期待をもって観たのがよくなかったかも。 主役以外の実力派俳優陣があってこその出来、とおすぎが言っていた通りかな?エラゴン役が成長した次回作に期待したいです。

「シャーロットのおくりもの」大当たり!!
動物シリーズで有名な「ベイブ」との違いに興味を持っただけで観てしまいました。原作がベストセラー絵本(1952年作)なだけあってとても丁寧で感動的な作品になっており、予想外に楽しめ素直に笑って、泣けてしまいました。大人だけで観に行っても良い作品だと思います。吹き替え俳優も意外性でまたびっくり!!


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