おまめな生活

おまめな生活

2007-4月


キャッチコピーのダサさには目を瞑り、単純にアメコミ&バイクアクションを楽しむ作品であります。 あんな風に(バイクを)乗りこなせない豆ままには、さすがモータースポーツ大国!と関心するばかり。 愛より正義を「選択」する流れはどうかと思いますが、「スパイダーマン」の様に続編展開が見え見えなので仕方ありません。シェイプボディ&腹筋割れ自慢に変身のニコラス・ケイジ氏は、さすが自分から主役を買って出ただけの事はありますね! 

「ブラッド・ダイヤモンド」大当たり!!
レオナルド・ディカプリオ氏が、アカデミー主演男優賞にノミネートされるはず!と納得の秀作です。 主要登場人物の台詞それぞれに、強力なメッセージがこめられている作品なので、残虐なシーンに目を覆いながらも最後までしっかりと鑑賞してしまいます。
単純に全てのダイヤに人間の命が懸かっている・・とは思えなくとも、「命」を奪ってまで得る贅沢品は持つ必要性が無い事は伝わってきます。さらに、アフリカの複雑で深刻な現状もかなり強烈に見えてくるので、「遠い国の話」で終わらせない出来栄えが素晴しいと思います。

「ホリデイ」ほぼ当たり
全く観る予定ではなかった作品ですが、誰かと楽しむには丁度いい感じの軽さです。 女性監督らしい・・・というか、プライドに邪魔されやすいキャリア女性特有の「言い訳台詞」がくどくて退屈。 その台詞の殆どがキャメロン・ディアスの大振りアクションで続くので、字幕を読むのを止めて動作を見てました。 恋愛下手な主人公がハッピーエンドになるのはいいけれど、あり得ないほどの超ハッピーエンドって・・やっぱり「恋愛映画フリーク」じゃないとシラケマス。 豆ままの救いはジュード・ロウ氏がキュートでカッコ良かったから!! 子持ちジュードの私生活を見ているみたいに自然だったなぁ。  


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