音声セミナー作成の肝

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詩を書いてみる。


記者名:○○○○○

詩のタイトル:
ネガティブな
ポジティブな

詩の内容:

ネガティブな

 「自分なんか」
 心の声はいつも汚くてどろどろしていた。
 そんな自分がとっても嫌いで、
 みんないなくなってしまえとさえ、よく思う。

 ネガティブなことを言うとそうなってしまうよ。
 そういわれて余計にネガティブなことを考える。
 そうか、じゃぁ、自分はもうだめだな。。と。 

 言葉の呪いがのしかかってくる、今まで
 いったい、今まで、いくつのそういった言葉を
 吐いてきただろう、吐かれてきただろう。。 

 ポジティブな影に見え隠れするネガティブ
 言葉はポジティブでも心はネガティブ
 それはとてもむなしい、
 生きることに疲れた私は
 私は
 空へ


ポジティブな

 こんな現状を知ることからはじめよ。
 自分が汚くても、きれいでも、一緒くたにしないでさ。
 きっとその汚い部分もあなたの一部、きれいな部分も
 あなたの一部、全部じゃないよ、全部汚いわけでも
 全部きれいなわけでも、いろんな部分が混ざり合って
 それであなたを彩っているから、それがわかったところ
 からはじめよ。そう人はいつからでも生まれ変われる。
 新学期に今度はこういう髪形で行こう。と決めるように。
 いつだって。
 あなたの綺麗なところ、それは、、、あなたの心が知っている。
 あなたの汚いところ、それも、あなたの心が知っている。
 全部、ひっくるめてあなたなのよん。そう全部ね。
 いいとか、悪いとか、正しいとか、そういうことではなく、
 それが「今」のあなたということ。
 それを受け入れることが最初の一歩。いやだなぁって
 思ったら思い出して、人はいつからでも生まれ変われる。
 YAWARAを読んで、柔道はじめよ!ってなるみたいに。


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