ダハッ!(←シンハリ語で「行け!」の意味)     たった一度の人生、楽しまなくちゃ♪

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海外旅行


父親の会社の転勤だったので、父親は半年程前から単身赴任で一足先に日本を発ち、私と母親は、私の学校の区切りを考え、後から追いかける形となった。
「お父さんの仕事の都合で、シンガポールってところに5年ぐらい行くことになったのよ。」と最初聞かされた時、「シンガポール・・・」何度も頭の中で繰り返してみたけどわからない。どっかのホテルの名前かと思った。(笑)
それまで周りでは誰も海外など行ったことがなく、しかも旅行ではなく住む、ということで、両親は子供の私なんかが想像するより相当の苦悩があったことだろう。
それを発端に私の海外生活、海外旅行の歴史が始まる。

次の国はシンガポール日本人学校6年生で行った修学旅行の地、マレーシア。

5年の任期を待たずに急遽英国にまたまた父の転勤が決まる。
まだまだ居るから・・・と南国の地でのんびり生活していた我々は、こうしてはいられない、と英国へ移動する前に慌ててタイに行った。これが3カ国目。

そして英国へ生活拠点を移したのは中学1年生の夏休み。
現地校は9月始まりなので、ちょうどよいタイミングだった。

シンガポールで突然任期終了を迎えた苦い経験を生かし、ここでは積極的に旅行計画を立て、あちこち行った。
チューリップが咲き誇り綺麗に色付いたオランダ。
真冬の寒い中、焼き栗を食べながら歩いたフランス。
ドーバー海峡から船で渡ってバスで周遊したベルギー、ルクセンブルグ、ドイツ、オーストリア、スイス(←記念すべき10カ国目)。
海外旅行にも慣れて、今思えば家族で行った海外旅行の最後となっているイタリア。

その後私は高校受験の為、また父を残し母と2人で帰国。
高2の時にホームステイでオーストラリアへ。
なんとか卒業&大学入学を果たし、バイトで貯めたお金で、英国へ初1人旅。
2年になる春に、遅ればせながらの高校卒業旅行としてシンガポール。
香港が中国に返還になるー!急げー!ってことで、1996年=大学2年の秋に香港。
そして1999年、卒業旅行にアンダルシア、スペイン。
就職して気の合った同期と秋に韓国。
2001年、転職してしばらく大人しくしていたが、気の合う友を発見し、インドへ。
2002年はトルコ。
2003年1月、旧正月中、あまりに仕事が無くてヒマなので、叔母(母の一番下の妹)と台湾へ。
恒例の秋の旅にはベトナム&カンボジア(←記念すべき20カ国目)。
2004年1月、今度はソウル以外の韓国へ。
そしてこの夏。7月には21カ国目となるスリランカを訪問予定。

パスポートはもう4冊目。色々押された入出国のハンコ達と着実に老けていく私の顔写真。いかんなー。(笑)
でも旅先で撮ったたぁ~くさんの写真と同様、大切な宝物だ。


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