PR
カレンダー
キーワードサーチ
コメント新着
Update
昼の3時過ぎ、
ヨメさんから、
「今、地震あった??」
と聞かれ、気象庁見たら、
確かに、あったわ!?

しかも、M4.3!?
何でも、
突き上げるような地震だったらしく、
同じ場所にいて、
それを感じなかったオレは、
不感症なのか??
で、震源を見て、思わず、
一昨日の 金時山で噴煙!? を思い出してしまい、
ギョッとした、

結構、そばだよな、
でも、大丈夫、
がいるから、
(トカナントカ)
更新日 2014年12月11日 18時53分04秒
追記)
今日の午後2時台、
富士山ライブカメラ(忍野八海カメラ)から、
2014年12月11日14時39分撮影
あれ! 富士山の横に、太陽の弦鏡-
忍野で見たかったな-。
http://www.fujigoko.tv/live/shotPhoto.cgi?t=1418276347&n=100102&k=1
M4.3発生の28分前に、
富士山横で、幻日発生、フーン、
あるもんだね、地震と関係あったのかな?
それと、
4章 地震はなぜ起きるのか から、図4.10 によれば,関東地方では,陸のプレートの下にフィリピン海プレートと太平洋プレートとが相接して沈み込むという異常な状態となっており, 我が国でももっとも複雑で活発な地震活動( 図1.5 参照)が引き起こされる原因になっています.

図4-10
太平洋プレートとフィリピン海プレートの上面等深線
図4.11(左) は、首都圏中心部の東西・南北・深さがそれぞれ100kmの領域内で最近約20年間に発生した24,000個あまりの地震の震源分布を示しています。ここには、沈み込んだ2つの海洋性プレートの姿がはっきりと映し出されています。

図4.11(左)
このような観測データに基づいて、首都圏直下に発生する複雑な地震活動は、単純化すれば 図4.11(右) のような5つのタイプに分類できることがわかってきました。

図4.11(右)
すなわち
1)地殻浅部の活断層による地震
(東京周辺では発生頻度が少ない)、
2)フィリピン海プレー トの境界で発生する地震
(1923年関東地震など)、
3)フィリピン海プレートの内部で発生する地震
(1987年千葉県東方沖地震など)、
4)太平洋プレートの境界で発生する地震、
5)太平洋プレートの内部で発生する地震、
の5つです。
およよ、
関東地方(首都圏)の地震の原因って、
5つもあるわけ!?
それはそうと、
どの道、富士山近辺って、

3つのプレート(ユーラシア、フィリピン、北米)の交点に位置し、
且つ、2つのプレート(太平洋、 フィリピン)がせめぎ合う、
という世界でも類まれな火山域だ、
と言うことだけは、覚えておこう、
台風ヤギが示したデジタル社会の現実 2024年09月12日
三峡ダムが7月期の最高水位(161.1m)を… 2024年07月15日