トッタ四季

トッタ四季

時には読み返したい言葉(その3)

☆1 頭髪が白くなったからとて、尊敬できる長老ではない。ただのむなしい老いぼれである。真理あり、他者の害にならず、自ら清め、慈しみあって、そうしてはじめて、彼は心の垢を取り除いた賢者となり、年長者として尊敬される 釈迦

☆2 愚かな人は、「私には息子がいる」「私には財産がある」などといってそれで思い悩むが、自分自身がそもそも自分のものではない。ましてや、息子が自分のものであろうか。財産が自分のものであろうか 釈迦

☆3 生きるというのは、単に母体から生まれてきた生物が、年をとって、徐々に衰えてゆき、ついには寿命を迎えて死んでいく、ただそれだけの話です アルボムッレ・スマナサーラ


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