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(1) 疲れた・・・。 11月最後の週は土曜まで働き(一応週の半ばに祝日はあったけどさ)、日曜日だけが休みだけど1日出歩き、そしてまた月曜日からの勤務。一番疲れていたのは月曜日位かなあ。もう歳ですな。仙台の人たちは夏くらいまでは休みなく働いていたとのこと、私には無理だー。ま、仙台の人も休みはなかったけど、体調を崩して休む人は続出した、とのことでしたが。 疲れの要因の一つはじゃらんで1泊2800円(朝食付き!)というホテルもあるような。他都市ではアパホテル(大浴場付がウリですよね)とかのところもあったのにぃ。部屋は暗く、風呂も狭くもちろん洗い場なし。月曜日には銭湯に行った(ので少しは疲れが取れた?)んだけど、銭湯からの帰り道が寒かったので、外で風呂を入るのもそれはそれで・・・といったところでした。仕事で一緒した人が温泉の元をくれたので1日はそれを使って風呂に入ったんだけど、それが一番よかったかも。 土曜日にはマッサージも行ったんだったっけ。70分3500円と首都圏の半額ですね。気持ちよかったー。そんなこんな、一応前半に飛ばさず(前述のとおり他都市からのお誘いもなかったし)セーブしたことあり、なんとか8日間体調を壊さず乗り切れたのは何よりでした。一緒に行った人は急に寒くなり&ホテルは乾燥しまくりで喉鼻系の風邪をひく人が続出していました。 (2) 友人との交流 さすが東北イチの大都市、大学時代の学科の同級生、サークルの後輩、元職場の後輩、そして帰りの新幹線はなぜか日帰り出張していた友人なんて具合にたくさんの友人と会うことができました。FBのおかげな人もいて、便利な世の中になりましたよね。体調不良で会えなかった人もいたんだけど、まあ、彼女は都内在住なので(なのに仙台で会おう!という・・・)、近いうちに会えることでしょう。 みんな異口同音に仙台はいいよ、とのこと。田舎すぎず、都会すぎずなんだって。アフター5に普通にナイタースキーも可能なんて話は確かに羨ましい・・・。
2011.12.05
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(1) みんなとっても正直者 業務は被災状況の判定をしていたんですが、壁の亀裂とか「これは今回の地震ですか?」と聞くと「違う」とか正直に答えてくれるんですよね。雨漏りとかします?とか聞いても「しません」とか。被災後だいぶ経っているので修理をしている人ももちろんいて、そういうところは基本的に書類を見せてもらうんだけど、ない場合自己申告で判定をするなんてシステムで、それも皆が正直だからこそ自己申告OKになっているんだろうなあ、と思いました。東京なら嘘つく人続出に違いない。 基本的に1次審査に不服で再審査なんて人でもこういう状態なわけで、2次審査を出さない人も多いんだろうなあ。審査出した人も自分から進んで、ってより周りの人(同じアパートの人とか)が半壊だった、だとか、息子/娘に言われて、とかそういう形で今更だけど、なんて言って申請しているケースも多かったし(わざわざ来てもらってスミマセンねえ。。。のついでにそういう言い訳を伝えてくる感じ) というわけで、こちらの2次審査の結果通知にも納得いかない!と文句を言ってくる人は殆どいませんでした(さすがに皆無ではなかったけど)。私の態度が良かっただとか、一応丁寧に説明するように心がけた、ってのもあるけど(ほんとか?)、仙台の人の気質なんでしょうね。 (2) でもなぜか運転は荒い そんな仙台人だけど、運転は荒いし、結構不親切。道がわからない私が運転してりゃ、早めに車線変更とかも難しく、結構ぎりぎりで入れてー!なんてなったりもするんだけど、なかなか入れてくれない(泣) 私がドライバーじゃないときの話だけど、黄色だったので緩やかに停止したら、後続の車が右から追い抜かして赤信号を突っ走る、なんて経験もあったなあ。旦那に話したら地方でそういうのは当たり前、東京と違って密度が異なるからそれでも事故は起きないんだよ、ですって。ふーん。 それでもまあ、首都圏に比べりゃ道は広いし、駐車場も余裕があるので、私の運転でもなんとかなったのは事実。同乗していた人がどういう気分で乗っていたかはわかりませんが。 (3) 住民サービスよりも行政優先?な市役所 アフター5にバスケの試合を見に行ったときのこと。道が不案内なので事前にHPで行き方を調べてコピーして持って行っていったんですね。 仙台駅で市営地下鉄に乗り換え現地に着いたらJRの駅もあったという・・・。それなら市営地下鉄に乗り換えずにJRを乗り換えていったのにー!会場は市営(区民体育館?)、案内のHPは市のHP、となると行き方案内は市営バス&市営地下鉄からのやつしか載せていない、なんて感じだったのでした。 確かにJRより市営地下鉄の方が本数は多い(というかJRはすごく本数が少ない)けどさ。でもJRも載せておくのが市民サービスじゃないの?まあ、市民ならそこにJRの駅がある、なんて常識なのかな。ま、私も携帯の乗り換え案内とかでも調べていかなかったのが悪かったといえばそうなんだけど、市営地下鉄は高い料金なんてこともあり、まったくもってむかついたのでした。首都圏じゃ考えられないよねえ。 (4) 野球、バスケ とりあえず楽天の人気はすごかったです。シーズン中じゃなかったんけど、ファンサービスデイ?か何かがあり、そこに行った、行かない、○時間待った、なんて話題で持ちきりでした。スタジアムの脇も通ったんだけど、あそこからは無料で見物できるんだよ(高い建物の屋上)なんて穴場を普通の人(?)も知っていたり。 バスケはそれに比べたら「人気ない」みたいだけど、私が見に行った、なんて話をしたら「土曜?日曜?土曜なら負けちゃったんだよね」なんて感じで勝敗程度のことはみんな知っている感じ。 例えばベイスターズの試合結果をどこまでの横浜市民は把握しているのでしょう(まあ、負けた、と思っていればたいていは当たるんだけど)。ましてやbjコルセアーズの結果となったら・・・ ←最近出来た横浜のプロバスケチーム 大阪での阪神、とかだったら同じような感じなのかなあ。でも大阪でバスケの結果はみんなは知らないよねえ・・(5) 光のページェント 初日が帰宅日、なんてことで見てから帰って来れました。ラッキー。並木の部分は黄色い光で構成されていて(公園では今はやりの青とかも多かった)、温かい感じでよかったです。最近の青白系って物珍しさがはじめのうちはあったけあど、なんだか寒々しい感じがしません? 長さとか華やかさは神戸、表参道、大手町あたりと比べたらまだまだなのかも、だけど。復興を祈念してという思いは一番強く、みんなが温かい心で見に来るなんて感じだったんじゃないのかしら。なので取材も多く来てました。どっかの新聞とかに映っていたりして(笑) (6) 牛タン、ハラコ飯 仙台名物ということでそれぞれ複数回食べました。牛タンは焼いたのももちろんおいしいけど、ゆで牛タンがうまかった。牛タンにしてもハラコ飯にしても、被災後は特に仙台周辺が産地じゃなくなっているらしく、牡蠣も北海道産だとか、手に入らないとか。産地のものをおいしく食べられる状況に早くなりますように。
2011.12.04
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今回の業務は我々の自治体のほか、愛知県、東京23区、京都市からの派遣者の混成チームでした(他区に他都市からの応援は行っていたと思われます) (1) 人口、面積、職員数 わが自治体の人口や職員数については概ねの数字は分かっていたものの、面積については全く分からず。東京特別区と話していて、23区で一番小さいのが台東区(10平方キロメートル)、千代田区(11平方キロメートル)なんて話題から、あわてて携帯で調べましたとさ。ちなみに仙台より3倍位の人口だけど、面積は6割くらいでした。 (2) やっぱり若くないとね 今回のわが市からの派遣は若い人で30真ん中、最年長はあと2年で定年なんて人でして、他都市は逆に30真ん中以下(20代ばかり、なんてところも)だったのですね。 すると、気づくと他都市の人々で交流しているところに我が市は呼ばれない・・・!我々の前の班には若い子(それも女子!)が一人いて、その子を呼ぶついでに(?)呼ばれていたなんて話だったので、やっぱり若くないと声をかけにくいとかってなことなんでしょうかね。とほほ。 まあ、こっちから声をかければ勿論ご一緒しましょう、なんてなるので、それに気づいた後半は他都市交流を頑張りました(笑)←気づかない前半はわが市だけで交流しちゃったよ(まあ、それはそれで、普段面識のない人々だったので新たな交流、ではあったんだけど) この反省は次の班に引き継ぎ、班長ではなく一番若い人に「交流隊長」をするよう申し伝えておきました。折角の機会、他都市との交流はとても楽しい&意義あることなわけで、それをしないとなったら派遣の意義が半減しちゃうっす。 心残りは仙台市との交流かな。彼らは忙しすぎで日中はともかく夜にはお付き合いする余裕はありませんでした・・・。
2011.12.03
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(その1)半壊と一部損壊 半壊で義捐金が出るんだけど。本当に必要なのかしら、なーんて被害を受けていない身で軽々しく言えないのは確かだけど。 一応いくばくかの寄付をした身としては、津波で家が流され、または地震で一家の主を失い、なんて人の生活支援の一助に、と思っての寄付だったんだよなー。 それが、学生でぼろアパートに住むがゆえに義捐金をもらえちゃう、なんて人がいると聞くとやっぱり複雑な気持ちです、はい。 ちなみに半壊の基準はこんな感じです (木造) http://www.bousai.go.jp/hou/pdf/saigai_jishin_mokuzou.pdf (非木造) http://www.bousai.go.jp/hou/pdf/saigai_himokuzou.pdf (その2) 居住者の権利 確かに義捐金は生活する人のためのもの。その人の生活に支障が生じるからもらえるわけだもんね。 でも建物が壊れた場合、それを直す義務を負うのは建物所有者なのよね。となるとその賃借人が「支障が生じた→お金をもらった→自分で直した」なんてケースはどれだけあったのかしら。 今回の震災で不動産経営をしていた人は踏んだり蹴ったり、なんてのをよく聞きました。中にはこんな被害のある家に家賃は払わない!と言われ、家賃不払いになり、でも出ていくわけでもなく、なのに追い出すこともできず(借地借家人法は強いですのお)、やむを得ず修理をしたなんて人もいて、でもそういう状態に対してお金をもらえるのは住んでいる人であり、修理費を賃借人からもらう、なんてよっぽど周到な賃貸借契約を結んでいない限りまずは無理、ってな感じ、と。 民間の地震保険とかに入っていれば保険金は出ただろうけどねぇ。ま、そういうことをするだけの「余裕がある」と言われればその通りなんだろうけどさ。たまたま転勤でその間だけ家を貸していた(貸さないとローンが払えない)、なんて人とかは本当に不幸だよなあ。 あ、ちなみに建物被害があった賃借人は仮設住宅(とはいっても借り上げの場合は普通のアパート、ですね)に2年間家賃なしで住めるんですって。確かにそれにより職を失った人とかには必要な救済だと思うけど、学生とかに対してもそれってどうなんだろう・・・。
2011.12.02
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