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幼稚園は春休み。娘が2人の孫を連れて、我が家に長期滞在中です。今日は花見、近所の桜の名所に出かけました。歩いて行ける距離なので、散歩には丁度いい。川の両岸には桜並木が続きます。橋で結ばれた両岸をぐるっと回ると約2キロ、そこにあるのは500本の桜、夢のような光景です。橋からの眺めはまた格別…孫たちも楽しんでくれたようです。。立派な桜の木になります! 桜素材・庭木苗:桜の苗木*(染井吉野・楊貴妃・陽光桜・一重寒緋・天の川・ウコン・関山・虎の尾・など!)Magic桜 マジック桜 海外へのお土産にmagic sakura エア花見 インドア花見 マジックツリー手作りで作る桜の木【おとぎの国】希少なサクラ 雲竜富士桜 湖上の舞 蕾いっぱい 大株 春咲き 植木
2018年03月29日

上野公園の東京国立博物館で開催された特別展「仁和寺と御室派のみほとけ」に行ってきました。仁和寺・阿弥陀如来像(上)と葛井寺・千手観音菩薩坐像(下)公園を散策しながら、博物館へ…昨年の運慶展と同じくらい並ぶことを覚悟していたのですが、幸いなことに待ち時間ゼロで入場出来ました。世界遺産・仁和寺には2度ほど行きました。直近の訪問は2014年11月、以下がその時の写真です。仁和寺の仁王門(重文)は京都三大門の一つ(残り二つは南禅寺三門、知恩院三門)仁王門は御室仁和寺駅の改札を出ると正面に見えます。存在感のある重厚な造りは、仁和寺ののシンボルのようですね。仁和寺は崩御した光孝天皇の遺志を継いだ宇多天皇が888年(仁和四年)に創建。最初の門跡寺院で門跡寺院の筆頭。※訪れたことのある門跡寺院 青蓮院門跡(2017年) 宝厳院(2016年) 曼殊院(2014年)お坊さんの行列に出会いました。金堂(国宝)前でお勤めが始まりました。読経のハーモニーに癒されました。仁和寺の五重塔(重文)時代劇に出てくる五重塔の大半はこの塔らしい。上の屋根から下の屋根まで屋根の幅がほぼ同じというのが特徴。期間限定で公開される霊宝館にはお宝が満載。秋の一般公開時に訪れたので、見学することができました。今回の特別展でも、霊宝館のお宝の多くが出展されていました。国宝の阿弥陀如来像もその一つ、再会できて嬉しかった。この特別展の見どころは、普段公開されていない秘仏。仁和寺だけでなく御室派と呼ばれる仁和寺を総本山とするの寺院群の秘仏も集められていました。特に印象に残ったのは、薬師如来坐像(仁和寺)と千手観音菩薩坐像(葛井寺)。共に国宝です。薬師如来座像は仏像自体で11.8cm、頭光と台座を含めた全体でも20cmに満たない小さい仏像でした頭光には7体の小さな仏様、七仏薬師の姿がありました。台座には十二神将が彫刻されていました。その緻密さには驚かされます。衲衣には金箔を細く切った截金で文様がつけられていました。秘仏であったために、保存状態が良く美しい。薬師如来座像は仁和寺・霊明殿の本尊で、こちらに安置されていますが、秘仏のため目にすることはできません。2014年の訪問時には、少しだけ開けられた障子の隙間から、お前立というレプリカのような仏様に手を合わせました。お前立の後ろには厨子があり、この中に安置されているそうです。千手観音菩薩座像は見るからにインパクトがある。毎月18日にだけ開帳される秘仏。1041本の手を持ち、頭部には11面の顔1001本の小さい脇手の手のひらのは目が描かれています。手+目=看に通じるようです。十一面の顔、千の手、千の目で数多くの人々を救いたいとの思いがこめられた仏像ですね。そして、圧巻だったのは展示室に再現された仁和寺・観音堂(このエリアだけは撮影可でした)観音堂は江戸時代に再建されたそうです。一般には非公開のようです。特別展「仁和寺と御室派のみほとけ」はそれぞれの寺院に足を運んでも見ることができない多くの名宝を見学することができ大満足。大変有意義なイベントでしたね。仁和寺/清水善三【1000円以上送料無料】新版 古寺巡礼京都 22 仁和寺 / 梅原猛 【全集・双書】もっと知りたい仁和寺の歴史
2018年03月08日
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