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2011年01月21日
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カテゴリ: 税金・保険・年金

私の消えた年金、これまでの経過は…

2009年の年金定期便で賞与1回分が記載されていないのを発見し、
「年金記録確認第三者委員会」へ確認申立てをしました。 
         ⇒  大丈夫なの社会保険庁

せいぜい、数か月で結論でると思っていたのですが、まったくの音沙汰なし。
忘れかけていたころ一通の封書が到着。
申し立てをして1年も経っているのに、
やっと申立書を第三者委員会へ送ったというものでした。
        ⇒ 相変わらずの日本年金機構 

それにしても1年は長すぎです。
納得いかず、年金機構に電話で事情を聞いてみると
事前の調査をしていたということでした。
どうやら申請の数が膨大で、順番待ちだったようです。

この体たらくに「社保庁から年金機構こ名前が変わっただけで、
体質はまったく一緒じゃないか」と文句を言ったら、
「そう言われても仕方がない」と自嘲気味でした。

調査が始まった途端、意外な事実が…
会社は、年金の控除をしていたが、社保庁には振込んでいなかった。
        ⇒ 消えた年金


よくあるパターンで、ここまでは、まだ復活すると確信していたのですが…

さらに調査が進むと、仰天の事態に。
会社は営業譲渡で全喪事業所となったため、社保庁に受付けてもらえなかった。
そして控除された年金は、社員の口座に戻されていた。
       ⇒ 追跡消えた年金



万事窮す、これで終わりかと思いきや、
第三者委員会はさらに調査が必要と判断し、結論は持越し。


そして、ついに通知書が送られてきました。

委員会の結論は
標準賞与額に基づく厚生年金保険料を事業主により給与から
控除されていたと認めることはできない。
よって、年金記録の訂正のあっせんは行わない
というものでした。

結局、逆転復活ということにはなりませんでした。
残念というよりは、やっと終わってくれたという感じです。

後半は、給与明細のコピーとか
いろいろと資料の提出を求められたりしてかなり面倒。
一生懸命やってくれているので、
もういいですという訳にもいかず、大変でした。
これで、ようやくけりがつきました。

それにしても申立てしてから結論が出るまで1年半もかかるとは、
思ってもみませんでしたね。





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最終更新日  2011年01月24日 05時22分45秒
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