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私の消えた年金、これまでの経過は…
2009年の年金定期便で賞与1回分が記載されていないのを発見し、
「年金記録確認第三者委員会」へ確認申立てをしました。
⇒ 大丈夫なの社会保険庁
せいぜい、数か月で結論でると思っていたのですが、まったくの音沙汰なし。
忘れかけていたころ一通の封書が到着。
申し立てをして1年も経っているのに、
やっと申立書を第三者委員会へ送ったというものでした。
⇒ 相変わらずの日本年金機構
それにしても1年は長すぎです。
納得いかず、年金機構に電話で事情を聞いてみると
事前の調査をしていたということでした。
どうやら申請の数が膨大で、順番待ちだったようです。
この体たらくに「社保庁から年金機構こ名前が変わっただけで、
体質はまったく一緒じゃないか」と文句を言ったら、
「そう言われても仕方がない」と自嘲気味でした。
調査が始まった途端、意外な事実が…
会社は、年金の控除をしていたが、社保庁には振込んでいなかった。
⇒ 消えた年金
よくあるパターンで、ここまでは、まだ復活すると確信していたのですが…
さらに調査が進むと、仰天の事態に。
会社は営業譲渡で全喪事業所となったため、社保庁に受付けてもらえなかった。
そして控除された年金は、社員の口座に戻されていた。
⇒ 追跡消えた年金
万事窮す、これで終わりかと思いきや、
第三者委員会はさらに調査が必要と判断し、結論は持越し。
そして、ついに通知書が送られてきました。
委員会の結論は
標準賞与額に基づく厚生年金保険料を事業主により給与から
控除されていたと認めることはできない。
よって、年金記録の訂正のあっせんは行わない
というものでした。
結局、逆転復活ということにはなりませんでした。
残念というよりは、やっと終わってくれたという感じです。
後半は、給与明細のコピーとか
いろいろと資料の提出を求められたりしてかなり面倒。
一生懸命やってくれているので、
もういいですという訳にもいかず、大変でした。
これで、ようやくけりがつきました。
それにしても申立てしてから結論が出るまで1年半もかかるとは、
思ってもみませんでしたね。
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