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こんにちは!良い行楽日和ですね。行くところ、行く所で花水木の白やピンクが咲いてきれいですね。画像が沢山ありましたので今日は薔薇ですがみなさんの方がよくご存知なので軽くおさらいです。バラバラ科のバラ属原産地 ヨーロッパ常緑または落葉低木花期 5月~6月四季咲きは 10月~11月まで咲く。日当たりと水はけを良くする。保水力のある肥沃な土地を好む。風通しを悪くすると病害虫が発生するので風通しを良くすることが大切だそうです。バラは花びらが5、6枚のものから100枚くらいあるものまで色々あります。香りがあるので香水やポプリなどあらゆるものに使われますね。後は写真をお楽しみください。 十六夜(いざよい)ばら 新苗 これまでに何回かバラを買っては育てましたが今残っているのは一つもありません。難しいのか、下手なのか。。。でも、また挑戦してみたいです。。
2006年05月03日

こんにちは!また少し空いてしまいましたがお元気ですか?今日はペチュニアの新品種サフィニアについての勉強です。サフィニア苗サフィニアパープルフレア サフィニアブーケ・イエローサフィニアナス科ペチュニア属原産地 日本開花 4~10月(宿根ペチニュア)半日以上は直射日光の当たる屋外におき水と肥料を切らないようにすれば雨にも暑さにも強く沢山の花を咲かせる。観賞用 植物としてサントリーフラワーズと京成バラ園芸が共同で1989年に開発した花で、サーフィン(波のような)とペチュニアのニアからついた名前だそうです。サフィニアブーケさくら枯れた花は養分をとられてしまうし、病気の原因になるので、こまめに摘んだほうがいいそうです。サントリー サフィニアバイオレット色もピンク、紫、白、青があります。朝顔を小さくしたみたいですね。花屋さんにないかチェックしてみたいです。さて、暫くいけなかったので、みなさんのところに伺ってみたいと思います。
2006年04月25日

こんにちは!今日はカラーですが、前は白が多かったのに最近はピンクをよく見ますね。カラーオランダカイウサトイモ科のオランダカイウ属原産地 南アフリカ別名 オランダカイウ春植え球根草ほとんどのカラーは畑地、半日陰で肥沃な土地、水はけの良いところで育てる。エチオピカ系のみ湿地を好む。花のように見えるのはサトイモ科特有の仏炎苞で、中心に肉穂花序をつけます。湿地性(塊茎)と畑地性(球根)があるのでいっしょに育てないようにする。ピンクカラー畑地性 在庫なし切り花は湿地性で鉢植えにするのは畑地性みたいですね。カラーはCOLORではなくCALLAで英名。オランダカイウ、漢字で阿蘭陀海芋、オランダから芋が天保14年、海を渡って日本に来たということみたいです。多分私の家で育てているのは畑地性なのでしょう!カラーは難病で防除不能になったりするそうで大変みたいですが、家のは簡単な分なのでしょうか?よく分りませんが。。
2006年04月17日

こんにちは!桜もこの雨でだいぶ散ってしまいましたね。今日は薄紫のベルフラワーです。ポルテンシュラギアナ(通称英名ベルフラワー)キキョウ科のカンパニュラ属原産地 北半球温帯日当たりと風通しの良い所を好む。排水を良くする。耐寒性多年草和名はオトメギキョウ花期 3月~6月カンパニュラ属は高温多湿を嫌うので日本では本州の高冷地か北海道などでしか育てるのが難しいがベルフラワーはじょうぶで次から次に花が咲き栽培が比較的簡単です。花は鐘形になっている。カンパニュラはラテン語でちいさな鐘形と言うそうで、別名を釣鐘草と言います。花屋さんでよく見かけるベルフラワーですが、育てたことがありません。カンパニュラ属は大阪などでは難しそうですがベルフラワーはどうなのでしょう?ロックガーデンなどでも楽しめそうですね。
2006年04月12日

桜が八分咲きから満開近くなりましたね。今日は沈丁花の花です。散る前に勉強しておきたいと思います。 ジンチョウゲ(沈丁花)ジンチョウゲ科のジンチョウゲ属原産地 中国耐寒性常緑低木日当たりと水はけの良いところを好む。木になってから移植すると枯れるので挿し木で繁殖させる。古く室町時代から渡来していました。雌株は赤い実がなるそうですが、日本にあるのは、ほとんどが雄株です。とてもおめでたい花で瑞々しい香りの名が与えられ中国名は瑞香、その昔は睡香と言ったそうです。春風にのってすばらしい香りが私たちを包んでくれます。香りが名香であることから、沈香(水に沈むところから沈水香ともいう)と丁字(フトモモ科の常緑高木)をもらって沈丁花とついたらしいです。昔、むかし、中国でひとりの僧が昼寝をして、夢の中で香りのする花に誘われ、さがしまわって見付けた花がこの沈丁花だったそうです。なにげなく歩いているとどこからともなく香りがただよってきて沈丁花に気がつくことがありますね。週末、お花見は一番きれいでしょう!!春らんらんですね。
2006年04月07日

こんにちは!近所の桜も五分咲き、週末の公園はお花見客で賑わい、バーベキューの焼肉のにおいでいっぱいになるでしょう!で、今日は静かな賑わいアリッサムです。アリッサムアブラナ科のロブラリア属原産地 地中海沿岸半耐寒性秋蒔き一年草英名 スイートアリッサム和名 ニワナズナ甘い芳香を放つ。花期 夏以外水はけと日当たりの良いところを好む。地中海地方の気候は温暖で、雨も少なく乾燥しているので育ちやすいのでアリッサムに適した環境と言えます。水は土が乾燥してからやるぐらいが良い。アブラムシがつきやすい。 在庫なしアリッサムシュガーコート】サーモン4弁の白く可憐な小花がいっぱい株を覆って咲き続けます。これは秋に70円~100円?で買ったアリッサムです。冬の間もずっと咲き続け、今もエスコルチアのまわりでひそかに楽しく歌っています。
2006年04月04日

おかげさまで花の名前がわかりました。ザルジアンスキア ムーンライトフラグランスと言うそうです。今日はザルジアンスキアについて勉強しました。ザルジアンスキア ムーンライトフラグランスゴマノハグサ科のザルジアンスキア属原産地 南アフリカ耐寒性多年草花期 4月~6月別名 ナイトフロックス、流通名 ムーンライトフラグランス高温多湿が苦手なので日本では夏を越すのが難しく一年草になっています。夏は水切れ、冬は霜に注意する。朝、お日さまが上がると花が開き、沈むころには閉じます。花弁の裏はきれいなオペラレッドよりのワインレッド色です。夜、花が開いている時に甘い香りが漂います。これは昼に写しました。これは夜です。花はこれで忘れることがないような気がしますが名前がちょっと長いので心配です。明日から4月ですね。気持ちも新たにがんばりましょう!
2006年03月31日

こんにちは!今日はこの花について勉強したかったのですが名前が分かりません。花を買う時、ムーンライト、フレグランスとでていましたが調べてもありません。知ってる方は教えていただけると嬉しいです。特徴は昼は蕾みのままで夜になると白く咲きます。花の裏はきれいなオペラレッド、赤よりです。後、ムスカリなども咲いてきましたので写真も追加しておきます。
2006年03月29日

エスコルチア(エスコルティア)ケシ科ハナビシソウ属原産地 カリフォルニア耐寒性秋蒔き1年草別名 カリフォルニアポピー花期 5月~6月日当たりが良く、乾燥した水はけの良い所を好む。4枚の花びらが菱形をしています。直根性で移植を嫌うのでじかまきをする。酸性に弱いので石灰などで中和させる。先日エスコルティアについてふれましたが、どうやら私が買ったのはミニチュアサンデュというエスコルティアの一種みたいです。うまく撮れていませんが写真UPしてみました。 ケシの小型ですね。蕾みがとてもかわいいです。
2006年03月27日

こんにちは!昨日は野球の話題で盛り上がっていましたが、元気がもらえましたね。今日はスカビオサについて学びましょう!スカビオサマツムシソウ科マツムシソウ属原産地 南ヨーロッパ別名 西洋マツムシソウ一年草、多年草花期 5月~8月日当たりと水はけの良い所を好む。土はアルカリ性土が良く、酸性土では育たないので消石灰などを散布したほうが良さそうです。暑さにも弱く日本の風土ではちょっと難しそうです。ラテン語ではカイセン(漢字がみつからず)を意味し、カイセンに効くということからつけられたみたいで、英名もmournful widow悲しみに沈む未亡人らしく、なんだかきれいな花なのに由来があまりよく聞こえないですね。桜の木が蕾みをつけていました。大阪でも桜前線が聞かれる日も近いです。
2006年03月23日

鉢植えクロッカス もうすぐ開花 4号鉢クロッカスアヤメ科のサフラン属原産地 地中海沿岸耐寒性秋植え球根草日当たりと水はけを良くする。球根が小さくなるので毎年掘りあげて植えかえたほうが良い。開花は3月 葉が短いうちに花が咲き出し、花が終わっても葉はのびる。サフランによく似ているが、サフランは紫でクロッカスは白、黄色、紫がある。寒い所でも日当たりが良ければしっかり育つ。またまた、悲しい花の伝説がクロッカスにもでてきました。アルプスの山麓に住むオオカミが娘の結婚相手に、漁師の息子クロッカスをさらった。悲しみにくれた漁師の落とした涙は雪をとかし、可憐で美しい黄や白、紫の花を咲かせた。その花を村びとは息子の名に因んでクロッカスとつけたそうです。いつも涙は可愛い花となりますが、私の涙は何の花になるのでしょう?。。 在庫なし千草園芸 在庫なしFlower&Green GARDENさかもととうとう、先週は一度しか勉強会ができませんでした。春なのに。。忘れないでくださいね!!
2006年03月20日

こんにちは!今日は不思議な花をみつけましたがみなさんはご存知ですか?カンガルーポーハエモドルム科のアニゴザントス属原産地 オーストラリア西南常緑半耐寒性多年草別名 アニゴザントス花期 5月日当たりと水はけの良い場所に置く。夏は風通しが良く涼しい半日陰にところに置き、冬は暖かいところを好む。色はレッド、イエロー、オレンジ、グリーンとありますが、ひとつとして同じ花はつけないそうです。ポーというのは前足という意味らしくカンガルーの足に似ていることからついたみたいです。オーストラリアの花って感じですね。でも花屋さんではオランダ産や沖縄産も最近では出回っているみたいですが。。。これも実物を見たいです。。。今週もはじまりました。がんばりましょう!
2006年03月13日

こんにちは!今日は黄色からオレンジ色に咲くオレンジマーマレードの木の勉強ですが。。。鮮やかオレンジ色*オレンジマーマレードの鉢植えオレンジマーマレードナス科ストレプトソレン属原産地 エクアドル、コロンビア 半つる性常緑低木英名 マーマレードブッシュ花期 3月~5月暑さには強いが寒さに弱いので冬は日当たりの良い室内で育て、春になったら外で日に当てて日当たりの良いところを好む。乾燥してから水を与える。オレンジ色の花を咲かせるのでオレンジマーマレードの木と呼ばれているみたいです。目をひいたこの花、別名があるのか分かりませんが私の持っている図鑑や本にはでていなく花屋(元気彩園)さんの資料も入っていますので名前をだして宣伝もしておきます。マーマレードと言えばパンやヨーグルトにつける食べ物が浮かびます。引っ越しをする前まではみかんの木があったので5月にジュースとマーマレードを毎年作っていました。苦味のある手作りが一番好きです。
2006年03月10日

こんにちは!今日はボロニアについて触れます。ボロニアボロニア・ヘテロフィラミカン科 ボロニア属原産地 オーストラリア常緑低木、花木釣鐘状の小花が咲く。葉や茎から柑橘系の香りがする。開花 5月日当たりが良く水はけの良い所を好む。ボロニアピナータボロニアピナータミカン科 ボロニア属原産地 オーストラリア常緑低木、花木本種は直径2cmほどの桃色の星状花がたくさん咲く。葉や茎から柑橘系の香りがする。開花 5月日当たりが良く水はけの良い所を好む。ボロニア・ピナータボロニア ピナータ なごり雪(5号)3/14迄のお届け期間限定ボロニアピンク6寸ボロニア【四号鉢】ボロニアの仲間は他にボロニア・メガスティグマボロニア・クレヌラタボロニア・ピロサボロニア・フレーゼリなどがあります。ボロニアは暑さ寒さに弱いので、夏は風通しが良い半日陰に置きます。冬は霜があたらないように日当たりの良い室内で越冬させるほうが良さそうです。今日は2度目のチャレンジです。というのも、ボロニアについて書き終わったところで、メモリが足らなかったのかとんでしまいました。で、またとぶと恐いのでこのままアップします。
2006年03月08日

在庫なし桃色タンポポの苗クレピス ルブラクレピス ルブラキク科 クレピス属原産地 南ヨーロッパ耐寒性一年草別名 センボンタンポポ花期 5月~7月土壌は乾燥気味にして、夏は特に風通しの良い場所に置く。日当たりと水はけの良い所を好む。耐寒性ですが霜には注意。肥料は少なめでいいそうです。和名がモモイロタンポポでタンポポのように茎や葉を折ると白い乳液が出ます。先日近所の花屋さんでエスコルティアというとてもかわいい花をみつけました。近くで見ると値段まで可愛く70円だったので買いました。今日はエスコルティアを勉強したかったのですが、画像もなく、どの本を見てもありません。ネットで調べたら別名がヒメハナビシソウでケシ科のようです。見た感じもケシのミニサイズのようにも思えます。このモモイロタンポポをクリックしたら下の方に、黄色の花があるのですが、これではないかな?って思います。蕾みの分を買ってきたのでまだ花は咲いていません。咲いて写真がうまくとれたらupしたいと思います。情報が私のところでは少ないのでもっと知りたいです。分かる方がおられたら教えてくださいね。追加
2006年03月06日

こんにちは!よく雨が降る大阪です。3月に入りましたね。春になるのでバックを黄色にしてみました。 芽出しムスカリムスカリユリ科のムスカリ属原産地 地中海沿岸 欧州 西南アジア花期 3月~5月耐寒性 多年性球根草別名 グレープ・ヒアシンス日当たりと排水の良い場所なら楽に育てられる。ムスカリはギリシャ語でジャコウという意味らしく、花に強い芳香があります。 ムスカリの苔玉日本は湿気が多く白絹病にかかりやすいので、なるべく新しい土に植えたほうがいいみたいです。 ムスカリ 球根ポット苗今日はムスカリをとりあげてみました。青紫も白も簡単に育てられるのか我が家でも小さく花を咲かせてくれます。栄養が足らないのか、どんどん小さくなる気がします。3/29花が咲きましたので追加しておきます。
2006年03月01日

★ ラベンダー ★ハーブのなかでも寒さ暑さに強いラベンダー。戸外の日の良く当たる場所で、どんどん花が咲きます。地植えにしたり、鉢植えでもかわいいですね。★スイセン・レプリート★(八重咲きのアプリコットピンク)オレンジからアプリコットへ変化します。花弁数が多いので重みで花茎が垂れます。支柱などを立てるか切り花としてお楽しみましょう!
2006年03月01日
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こんにちは!どうしても時間がとれず少し間があいてしまいました。ホームページにcgiをいれたのがうまくいかずバックアップまでが破損し、今やっと半分回復したところです。でも今日は天気も良く花についてちょっと触れたくてがんばってみました。★春植え球根の決定版★キュートなベル形の花が大人気!普通球・サンダーソニア2色セット2種6球サンダーソニアユリ科のサンダーソニア属原産地 南アフリカ春植え球根草別名 クリスマス・ベル花期6月~9月半耐寒性、過湿に弱いので排水の良い土壌で育てる。日当たりを好みますが、真夏は半日陰にします。秋に葉が黄色になったら土から掘ってピートモスなどでくるんだり、オガクズのような暖かいところにいれて越冬させるそうです。特に水のやり過ぎには要注意です。本に塊茎植物と書いてありました。ので。一応書いておきます。塊茎植物(かいけい)地下茎の一種。地中にある茎の一部がデンプンなどの養分を蓄え、塊状に肥大したもの。ジャガイモ・キクイモなど。(インフォシーク )普通球・フェニックスP 3球 在庫なしサンダーソニアの球根なぜユリ科?と思えば百合のように空に向って直立で育ち、葉もユリに似ています。サンダーソニアは古い本ではまだ一般化されてなく、数が少ないので量産には時間がかなりかかるだろうと書いてありますが、今こうしてお店で売られるようになってきたのですね。風がふいたら鈴がなるような気がします。。
2006年02月28日
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かわいい花はリュウココリネって言います。本ではしっかりとでていますが、インターネットではほとんどでてこないのは、まだあまり知られてないのでしょうか?それとも別名でよく知れわたっている花なのでしょうか? 国華園球根・リューココリネ★色とりどり組み合わせてボリュームを楽しもう♪リュウココリネ(リューココリネ)ユリ科のリュウココリネ属原産地 チリ別名 チリーニラ春の球根・宿根草花期3月~8月(本によってかなり違います)花は芳香があります。日当たりと水はけの良いところで冬は霜に気をつける。フリージアと同じように秋に球根を根付けする。国華園さんの資料では日当たりと水はけのよい土壌を好みますが、酸性土壌はやや苦手です。霜の降りる地域では、鉢植えにし冬場は軒下で管理することをオススメします。また花が咲くと重みで折れやすくなるため、支柱をするとよいでしょう。と書かれています。 リューココリネ ブルーオーシャン 在庫なし 在庫なしいかがですか?ミックスもかわいいですね。。ところでエアリアルも凄い競技ですね。昨日競技を終えた40代外国の選手の清々しい顔がとても素敵でした。
2006年02月22日
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雨の月曜日 いかがですか?また花期には少しはやいのですが球根が出て来ましたので今日はヒメノカリス英名スパイダーリリーについて勉強します。 ★香りの春植え球根★ 不思議な花姿で見る人を引きつける!スパイダーリリー 3球ヒメノカリスヒガンバナ科のヒメノカリス属原産地 北アメリカ南部・南アメリカ 春植え球根性宿根草 花期6月~8月別名 スパイダーリリー( クモユリ)肥沃な土壌が必要で、日当たりを良くする。暖かい地方は地植えのまま越冬できるが寒いところでは球根を掘りあげ乾燥させてから紙などに包んで春を待つ。中央はラッパズイセンのラッパのようですが芳香を放ちます。別名スパイダーリリー、確かにクモのような百合の感じもします。それにヒガンバナ科というだけあって、彼岸花のような雰囲気もしますね。私にはまた、月下美人に似た不思議な魅力も感じますが。。。 ヒメノカリス サルファークィーン今日ヒメノカリスを取りあげながら、途中であらっ?以前勉強したような名前だなーって思い、前をずっと見てみたらヘメロカリスでした。ヒメノカリス、ヘメロカリス。。。覚えられるかしら?じゃー、今週もがんばりましょう!!
2006年02月20日
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こんにちは!とても天気が良く晴れ渡っています。トリノオリンピック連日熱戦が繰り広げられていますが、見ておられますか?ところで、今日はオステオスペルマムです。 オステオスペルマム メロンオステオスペルマム原産地 南アフリカキク科のオステオスペルマム属多年草(一年草)別名 アフリカンデージー花期 3月~6月、7月寒さに弱いので冬は日当たりの良い室内に置く。水はけを良くし、加湿に注意する。日照を好む。花は日中、明るくなると開き、雨の日や曇ったり、夜暗くなると閉じる開閉運動をするそうです。ディモルフォセカに似ていると書いてあるので、今度ディモルフォセカについても勉強していきたいと思います。 オステオスペルマム オレンジ オステオスペルマム ミルク オステオスペルマム レモン因みにこれがディモルフォセカです。ディモルフォセカのタネ「スプレンダーミックス」 在庫なしディモルフォセカ(アフリカキンセンカ) 在庫なしディモルフォセカ違いが分かりますか?以前はオステオスペルマムはディモルフォセカ属に分類されていたそうです。ところで昨日の新しい種目になったスノーボードクロスもスリルがあって見応えあり、優勝決定戦も接戦で面白かったですね。寝不足に注意です。。
2006年02月17日
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おはようございます。今日は科や属、名前が本によってバラバラで少し考えてしまいましたが、なんとかまとめてみました。もし、違っていたら教えてくださいね。アスティルベ(アスチルベ)ユキノシタ科のアスティルベ属 (本によってチダケサシ属)原産地 日本、中央アジア 北アメリカ多年草 花期は5月~7月冬は地上にでているところは枯れますが、耐寒性があるので防寒はしなくていい。水はけと日当たりの良いところで風通しをよくする。近畿から西地方に分布ギリシャ語の(a)は~がないで(stilbe)は輝きという意味なので、輝きがないということだそうですが。。。泡盛と言えば昨日もWBSとりあげていましたが、沖縄が有名ですね。今日のアスティルベは別名で泡盛升麻とも呼ばれていますが、どうやらアスティルベの仲間に野生のチダケサシ、アカショウマ、アワモリショウマ(泡盛升麻)などがあり、これらを使って改良種を作っているそうです。赤升麻は地下茎が赤いのでアカショウマと言われるようになったとのことですが花は白いろです。ここらでひと休み、泡盛つながり 泡盛も沢山ありますね~~~まだまだあるのでこの変で。。。
2006年02月15日

こんにちは!先週お花屋さんの前で見たのでストックにしてみました。 ストック 朝波 ストックアブラナ科マッティオラ属 原産地 地中海沿岸半耐寒性 一年草(多年草)花期 3月~7月別名 アラセイトウ水はけの良いところを好む以外に難しいところはないが日当たりのなるべく良い所に置く。色は白からピンク、赤、赤紫系で一重から八重まであります。 アプリコットカルテット ストックは甘い香りがして恋の花と呼ばれるそうです。ローマ神話に花飾りをいつも上手に編む姉妹が恋人を失い、その悲しみのあまり、後を追って天国にいったので、神様がそんな彼女たちを哀れみ黄色のストックにしたと書いてありますが、黄色のストックって見たことあるかしら?やはり、悲しいので人前にでたくないのでしょうか?すずらんの話といい、花のお話も悲しいものが多いですね。悲しい話の方が美しいからなのでしょうか。。。。 ストック 雪波 バージニアストックの苗さっぽろの雪まつりは終わりましたがトリノオリンピックも始まり冬の祭典が続いていますが花は少し春を呼んでいるような気がします。。。
2006年02月13日

白色のお花マーガレットおはようございます。今日は良い天気になりました。マーガレットが沢山でてきましたのでマーガレットオンパレードです。マーガレット・交配種「クイーンマイス」 マーガレット「サンデーリップル」マーガレットキク科のキク属原産地 カナリア諸島常緑多年草和名 木春菊(もくしゅんぎく) キダチカミツレ別名 パリ・デージー 花期3月~7月高温多湿に弱い。日当たりと風通しの良いところに置く。冬は室内または暖かいところで管理。水は乾いてからやる。春と秋の生育期は液肥か固形肥料を与える。花付が悪く背丈が伸びてしまったら、新芽のあるところを軽く剪定したほうが良いそうです。 (横浜グリーンファームさんより) マーガレット(横浜グリーンファーム) ユリオプスデージー 花付(3号)マーガレットはギリシャ語でマリガリテ-ス(マルガリテ-ス)、真珠という意味で、そこから名付けられた英名。その後フランスで主に改良された為、パリ・デージーとも呼ばれ愛されたそうです。 マーガレット「コメットピンク」6号 寄せ植えスプリングバージョン C マーガレット ピンク色のお花マーガレットマーガレットはよく、春になったらよく買ってきますが、いつのまにか枯らしています。。。。多年草なのにね。。。
2006年02月09日

おはようございます。今日は雲間草です。花屋さんでも最近よく見かけますね。いつも、心の中で(あっ!クモマソウだ)って思っていました。クモマグサ(雲間草)ユキノシタ科ユキノシタ属原産地 日本、ヨーロッパの高山 (北海道、本州中部)常緑多年草寒さには強いが暑さに弱く、高温多湿を嫌う。日当たりが良く排水の良い所に置き、土が乾いたらたっぷり水をやる。お店に今でているのは西洋雲間草で、日本の雲間草は高山植物のため低地では育たず園芸用にはなっていないそうです。高山植物も美ヶ原高原などでよく咲いていますが、とてもかわいいですね。苔玉 雲間草昨日、え~~と、タイトルがよく分からないのですが、東京テレビの日経新聞提供のワイドビジネスサテライト?で花の話題をとりあげていました。キリンのアグリバイオとか言ってましたが、色々品種改良して強く育てられるようにしたり、色も混合で何色なのか分からないようなグラデーションぽいものなど安く市場にだせるように開発されていました。それでキリンのホームページにいったら「キリンここち開花」ペチュニアのプレゼントというのがありましたのでアドレス書いておきます。http://www.kirin.co.jp/brands/kokochi/それから箱入りの花も人気があるようです。花を持って歩くのが恥ずかしいのでとくに男の人が買っていかれるそうです。こんな感じです。これもかわいいでですが、花束持って歩く姿も素敵ですよね。。。
2006年02月07日
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ラベンダー 在庫なしやっと、2月のオススメをアップでき、ホットしました。折角なのでラベンダーについて調べてみました。 レースラベンダーラベンダーシソ科のラヴァンデュラ属原産地 地中海沿岸多年性小低木花期 6月~7月高温多湿、寒さに弱い。水はけと日当たり、風通しの良い場所がベスト。酸性の土壌に弱いので有機質の少ない石灰質土壌にしておく。ラベンダーはラテン語で(洗う)という意味で、香りも良く浴槽に浸し楽しんだり、洗濯物につけたり古くから使われていたそうです。 ラベンダー へディコート ラベンダー ストエカス「キューレッド」 北海道のラベンダー「バイオレットメモリー」花の時期には少しはやいのですが、苗や株がたくさんでてきたのでとりあげてみました。種類もいろいろなのでよかったら見てください。 2月のオススメのお店では寒さ暑さに強いとありますが、ハーブの中では比較的強い方ということなのでしょうか?本には高温多湿、寒さに弱いとでていますが。。。
2006年02月03日

おはようございます。ちょっと遅れましたが、オススメの入れ替えをしますので1月の花をここに残しておきます。 【盆栽風苔鉢】魚柳梅山野に生える天然のハイゴケと魚柳梅室内だけでは軟弱になり苔の色も悪くなるのでたまに日光浴をさせたり、雨に当てる。 紅梅真冬に一足早く花を咲かせる紅梅。中国から渡ってきましたが日本人の感性にあった庭木で、平安の頃から今日まで人々を魅了し続けています。
2006年02月03日
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おはようございます!なかなかCGIがマスターできず、花の勉強ができません。折角来てくださった方ごめんなさいね。今日は画像があったので、今度と思ってたヤマボウシをとりあげます。ハナミズキと比べてみましょう! 山法師(ヤマボウシ) 在庫なしヤマボウシ(山法師)ミズキ科のミズキ属原産地 日本、台湾、朝鮮落葉高木 6~7月土地は選ばず、日光を好む。耐陰性もある。果実は秋に赤く熟して食用になります。ヤマボウシの花弁に見えるのは苞であり、中央の緑に集まるのが花らしく、ハナミズキも黄色に集まって花が咲くのは同じですが、ハナミズキは苞の先がへこんでいるのに対し、ヤマボウシは尖っているのが違うところです。葉や冬芽もヤマボウシのほうが細長いようです。wildchabyさんに教えていただいたようにハナミズキは主に葉が出る前に花が咲き、ヤマボウシは葉が出てから花が咲くそうです。 常緑ヤマボウシ・ホンコンエンシス ヤマボウシ赤花 実のなるヤマボウシ “ミルキーウェイヤマボウシ、ハナミズキともミズキ科のミズキ属なのですね。こうして比べてみると少し違いが分かります。ヤマボウシは箱根などに自生しているそうですが一度見てみたいです。
2006年01月31日
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ハナミズキ ミックス【押し花】 在庫なしおはようございます。今日はハナミズキについて書こうと思ったらはっきりした写真がなく、押し花や花のない木のみになって、寄せ集めになってしまいました。 ハナミズキ[赤花]『レッドジャイアント』 ハナミズキ[白花]『クラウドナイン』ハナミズキミズキ科のミズキ属(ヤマボウシ属)原産地 北アメリカ花期は4月から5月 耐寒性、落葉小高木別名 アメリカヤマボウシ半日陰で肥沃な土地、水はけの良い所を好む。葉は秋に紅葉する。切り口から樹液がでるので剪定はしないほうが良い。明治の終わりごろ東京市長が友好親善としてアメリカ合衆国に桜を寄贈したお返しに、このハナミズキを贈られた話は有名ですね。最初、日本のヤマボウシに似ていることからアメリカヤマボウシと呼ばれたそうです。 時期的に花が咲いてない植物が沢山あります。花が咲きだしたら、写真もでてくるので載せることにします。
2006年01月27日
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おはようございます。昨日の花かんざしは分からないままですがまた、いつか勉強してみたいと思います。今日はどうしても時間がとれなく勉強できないのでブーケにしました。折角来てくださったのにごめんなさい。目の保養でもしてかえってくださいね。
2006年01月26日
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花かんざしこんにちは!今日花屋さんの前を通ったら可愛い花かんざしが目に入ってきました。 ヘリクリサム 花かんざし花かんざし(花簪)キク科ハナカンザシ属原産地 オーストラリア一年草(多年草) 日当たりが良く水はけの良いところに置く。秋蒔きのほうが春蒔きに比べると成長が良い。酸性の土地には合わない。花カンザシとよばれるのは普通アクロクリニウムという分でローダンセというのはヒロハノハナカンザシと言われています。その他にここに載せているヘリクリサムという種類がありますが、これはムギワラギクという別名があり、少し混乱しています。ヘリクリサムはドライフラワーになり、学名はヘリプテラム、ギリシャ語で「太陽の翼」というそうです。花屋さんで見たのはきっとこのハナカンザシだと思いますが、ちょっと理解不足です。よく知っておられる方がおられたらアクロクリニウムとの違いなど教えていただきたいです。 花かんざし 花かんざし【大苗】花かんざしも可愛い名前ですね。あまりにかわいいので沢山の花簪をならべてみました。
2006年01月25日

こんにちは!今日はセリンセですが、ヨーロッパではイングリッシュガーデンなどでよく育てられているそうですが、日本では最近やっと流通するようになったみたいなので、私のどの本にも載ってないので、この園芸ショップGARDENさかもとさんに記載されている文からもってきました。セリンセ「イエローキャンディー」セリンセ(ケリンテ)ムラサキ科セリンセ(ケリンテ)属原産地 ヨーロッパ(主に南欧、地中海沿岸)和名 キバナルリソウ(黄花瑠璃草)耐寒性1年草 花期 4~9月風通しのよい場所と、やや乾燥気味の土壌を好む。生育は比較的強健で育てやすい。寒さには強いが、冬季はなるべく0℃以上で管理する。夏は直射日光は避け日陰に置く。この花は蜜源植物なので蝶や蜂の訪れる庭に良さそうです。ちょっと、不思議な色のコントラストですね。。こちらは在庫がない分なのですが セリンセ マヨールといいます。
2006年01月24日

今日は大阪も粉雪、綿雪、風ピュウピュウです。それなのに春の訪れを告げる鈴蘭がでてきました。春は花がたくさんでてくるので、今から少しずつ勉強していきたいと思います。すずらんの鉢植え 共同購入スズラン (鈴蘭) ユリ科スズラン属原産地 日本、中国、ヨーロッパ、北米和名 君影草(きみかげそう)4月から6月花期多年草暑さには弱い。反日陰で腐葉土の入った土で水はけの良いところを好む。有毒植物だが、香があるので香水にもなり、薬草にも使える。アイヌの伝説(民話)にこの鈴蘭の話があるそうです。北海道の小さな漁村に一人の美しい娘を乗せた難破船が漂着した。上品な美しさに若い村びとたちは心をはずませた。若者たちに愛され過ぎたため、村の女たちは嫉妬して美しい娘を殺して川に投げてしまった。鈴蘭はその娘が流したひと粒の涙から生まれたということです。でも、ドイツでは幸運を運んでくる花とされているみたいですが。可憐な花であることは確かですね。鈴蘭の鈴はもちろん鈴のようで、蘭は葉がランの葉に似ていることからついたそうです。ピンクや八重もあります。じゃー、鈴蘭の毒は娘の怒りになるのかな?それじゃ、美しい物語にならないですね。いやいや、ごめんなさい。。。
2006年01月23日

こんにちは!今日はトキソウですが、タイリントキソウ(プレイオネ属)ではなく、鴇草(ポゴニア属)の勉強です。カラフルトキ草中国原産の美しいトキ草です。もともと湿地に生息する多年草です。小さな鉢植えにして飾ると渋い魅力的な味わいを楽しむことができます。≪育て方≫植え付け期1月中旬~2月下旬。水ゴケを用います。3月中旬~4月中旬に開花します。日当たりの良い場所に置きます。水苔が乾かないように水遣りをします。5~9月に新しい球根ができます。トキソウ(鴇草)ラン科のポゴニア属原産地 中国、日本、朝鮮半島多年草 日当たりが良く湿地を好む。花の色が鴇の羽の色に似ていること、花が咲いてる様子はまるでトキが群れて飛んでるように見えることからトキソウ(鴇草)とついたそうですが、国の天然記念物であったトキは絶滅してしまいました。人間が環境を破壊して沢山の鳥たちが今なお絶滅の危機に追いやられています。自分からもっと自然を大切にしていかなければいけませんね。。。あっ、それから、野生ランなのですね。自生地をとられてトキのようにならないように願うばかりです。
2006年01月20日
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こんにちは!今日はアルストロメリアです。アルストロメリアアルストロメリア科アルストロメリア属.別名:百合水仙原産地 南アメリカ (ブラジル、チリ、ペルー)別名:百合水仙 ALSTROEMERIA半耐寒性球根日当たりが良く、水はけの良い所以前はヒガンバナ科だったがアルストロメリア属として独立したそうです。本など見ると解説がバラバラで全体的に考えると、リンネがアメリカを旅行してヨーロッパに持ち帰り、友だちであるスウェーデンの男爵アルストレ-メルという植物学者の名に因んでつけたということらしいです。大正末期ごろに日本に渡ってきたが、園芸用として広く栽培されたのは、イギリスやオランダの改良品種が進んで日本に輸入されてからでした。今では、日本の品種改良したものが、逆にオランダに輸出されるようになり、行ったり、来たりで成長しているのですね。アルストロメリアは素敵な花ですね。四季咲きもあり、種類も沢山あるので開花もいろいろですが、春4月から6月ぐらいが多いみたいです。花の持ちも良いので長く楽しめますね。今日は資料がユリ科とでているものやヒガンバナ科となってるものとか色々で、たったこれだけですが、絞るのに時間がかかり、すっかり疲れてしまいました。フ-です。じゃーまた。。。
2006年01月19日

こんにちは!昨日は大きなニュースばかりで大変でしたね。良いニュースがあるように、幸運の黄色の花にしましょう!!雲南月光花(ウンナンゲッコウカ)アマ科キバナアマ属原産地 インド、中国、パキスタン和名 キバナアマ 常緑低木別名 レインワルティア 日当たりと水はけの良いところを好む。夏は高温を避け半日陰で、冬は室内か暖かい場所に置く。移植する時は腐葉土を混ぜて少し大きめの鉢に植えると花が沢山咲くそうです。雲南月光花は中国名らしく迎春柳ともいうそうですが、縁起の良い名前です。花は12月から2月ぐらいの寒い時期に咲くのに、寒さに弱いみたいですね。資料によっては早春にもなっていますがどうなのでしょう?
2006年01月18日

この前、水仙が咲いたと聞いてびっくりしましたが、12月ぐらいから4月ごろまで咲くみたいですね。今日は水仙です。スイセン(水仙)ヒガンバナ科スイセン属 原産地 地中海沿岸 別名「雪中花」 球根地中海沿岸からシルクロードを経由し、中国、そして日本に渡ってきました。冬は日当たりのよいところ、夏は日陰で水はけがよく肥沃な土地を好む。古く中国では世俗的でなく、清らかな心を持った仙人、天にあるは天仙、地にあるを地仙、水にあるを水仙といい、水仙の花の名はそこからつけられたそうです。前に、書道で真仙という看板を貰いましたが、仙人には遠かったのかやめてしまいました。。。新春オークション花鉢福袋私は水仙には良い思い出があります。去年私が引っ越しするまで毎年春になると6、70本の水仙の花束を隣のスタジオの人が持って来てくださり部屋が水仙の香りで毎年いっぱいになりました。男の人が花を大事に育てられるのは、なんだか素敵に思えました。
2006年01月17日

こんにちは!今日はハーデンベルギアという藤をちいさくしたような素敵な友だちをみつけました。同じマメ科なので、仲間ですね。マメ科ハーデンベルギア属常緑蔓性低木原産地 オーストラリア、タスマニア島別名はコマチフジ(小町藤)紫の小花をたくさん咲かせ、枝垂れて咲く。0℃以上なら越冬できますが、過湿が苦手なので雨や雪にあてないようにする。夏の強い光や乾燥に気をつけ、春でも直射日光は避ける。つる性なので伸びすぎたら不要な部分は剪定し、春の生育期に固形肥料を与える。花期は3月から5月ごろなのですが、このハーデンベルギアはもう咲いているのですね。私はハーデンベルギアという花と名前をはじめて知りましたが、名前を忘れないように心にとめておきたいものです。でも、やっと覚えたファレノプシスを忘れないか心配。。です。。。。
2006年01月16日
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おはようございます。ずっとPCの調子が悪く書いていても途中でフリーズし、何度もやり直ししていましたが、昨日マウスを取り替えたら、まったくかたまらなくなりました。こんな事なら、もっとはやく替えていたら良かったのに。。。で、気持ちが良いので、洋蘭についてもう少し勉強をしてみたいと思います。まず代表的な種類ですが、*カランセ*カトレア*レリア*シンジビウム*デンドロビウム*ファレノプシス*バンダ*デンファレ*オンシジウム*パフィオペディラムなどがあります。東洋らんと区別されますが、西欧産の花というのではなく、日本に明治以降に渡ってきた蘭をいうそうです。その中で今日はファレノプシスをとりあげます。 ファレノプシス(モス・オーキッド)ラン科のファレノプシス属原産地 インド、東南アジア、ヒマラヤ、 オーストラリア北部多年草、和名 胡蝶蘭高温多湿で通気の良い所を好む。室内で反日陰、水はけをよくする。日本では蝶のように見えるから胡蝶蘭とついたそうですが、ファレノプシスの意味は(蛾のような)ということです。ちょっとイメージが悪いけど蛾も結構、綺麗ですよね。 まったくフリーズしなくなり、とっても嬉しいです。PCの調子の悪い人多かったのではやく、良くなるといいですね!
2006年01月13日
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こんにちは!園芸店ではよくデンドロビュームとなっていますがデンドロビウムの方が正しいのでしょうか?で、今日はデンドロビウムです。 デンドロビュームスノーキング デンドロビウム(Dendrobium) ラン科デンドロビウム属 原産地 熱帯アジア、オーストラリア ニューギニア、中国南部多年草湿度は高めで室内の日当たりの良いところで通気をよくする。暑さに弱い。デンドロビウムはギリシア語で、デンドロは(樹木)ビウム(生ずる)に由来し、木の枝や幹に根を着生する。種類は2000近くあります。種類が多いので特徴もそれぞれ違いますが、このスノーキングは早咲きで一月ごろに咲きます。日本でよく見られるのは、花がもっとも美しいノビル系で、スノーキングもノビル系に入ります。 ピンクラビット・グレース山本デンドロビューム園オリジナルの最高級品種。大きな花型は豪華なうえ、弁先にピンクを彩る純白の花弁はとても上品な雰囲気。 山本デンドロビューム園のみ生産しているためたいへん貴重な商品です。また、シンビジューム(これもシンビディウム?)やデンドロビウムなどの洋蘭に躓いていますが、花キューピットで軽く書いてありました。http://www.i879.com/hana_j/PYA12.html良かったら見てください。ラン関係も沢山あるので、長く勉強して少しずつ覚えていきたいと思います。この前テレビで見ましたが、勉強の意味は(辛いことに励むこと)だそうです。お店で(勉強する)というのは、(辛いけどがんばる)ということだそうです。でも、私の勉強は好きなことをがんばる。です。。。じゃ、また。。。
2006年01月12日

今日は良く晴れていて気持ちのいい朝ですが、みなさまの地域はいかがでしょうか?ただ、雪の多い所ではなだれの注意報がでています。くれぐれも気をつけてくださいね。今日の花はニオイスミレです。ニオイスミレスミレ科のスミレ属耐寒性多年草原産地 欧州、北アフリカ、西アジア (地中海沿岸)英名がスイートバイオレット耐寒性で11月から4月にかけて咲きます。日当たりの良いところで乾燥しないようにさえすれば育てやすい。寒さには強いが暑さに弱いので、夏は半日陰にする。ニオイスミレの名の如く香りを楽しむことができます。スミレの八重ですが、キュートな花です。見ていて飽きないですね。この八重は交配種か、何かでニオイが弱く、本来のニオイスミレは一重で香りが強いとのことです。今日は今のところ、フリーズもせず、うまくいってます。ので、はやめに、登録!!
2006年01月11日

こんにちは!今日はコンピューターの調子が悪く、何度もかたまっていました。写真だけアップしたので中途半端で迷惑をかけてしまい、ごめんなさい。さて、今日はヘメロカリスユリ科のヘメロカリス属多年草原産地 日本、中国、朝鮮半島ヘメロカリスはギリシャ語で一日という意味だそうです。花が一日で咲き終わるのでついた名前らしいです。英名もデーリリーで分りやすいですね。野生のカンゾウやキスゲが園芸用に品種改良されたのがヘメロカリスです。日当たりの良い所を好む以外は、何の問題もなく、暑さにも寒さにも強く、簡単に育つ。花も一日で終わりますが、次から次に咲くので、十分楽しめます。オランダ ヘメロカリスゴールデンゼブラ 1株開花:6~9月、草丈:30~60cm、お届け時の状態:休眠素堀株(農水省品種登録品種)夏咲く花ですが、株があったのでとりあげました。なんとか無事アップできました。じゃーまた!!
2006年01月10日

おはようございます。もちろん今日は春を待つ梅なのですが、恐ろしく寒いですね。みなさんのところはいかがですか?雪など降っている地方の方は滑らないように気をつけてください。で、早速ですがウメ(梅)バラ科のサクラ属落葉高木原産地 中国水はけと日当たりの良いところを好む。花の季節が終わったら剪定をする。梅は災い(禍)を払ってくれるということから節分の行事などに添えられるようになりました。厄をおとして春を迎えるそうです。 とても恥ずかしい話ですが、これまでバラ科のサクラ属だと知りませんでした。なんだか複雑な感じですね。バラ科のサクラ属のウメですか。。。3日かけて松竹梅を勉強しました。古く、万葉集、百人一首などにも歌われた松竹梅、日本の伝統行事にかかせないものですね。強い生命力を感じます。そう、私も強く逞しく大地を歩んでいきたいものです。
2006年01月06日
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孟宗竹の画像がなかったので門松にしました。竹タケ科(イネ科)ヨーロッパ以外広く分布もともとイネ科ですが、独立タケ科の説もあり、属もまだ、はっきり分からないそうです。孟宗竹の竹林は日本の美を感じさせてくれますね。竹の花は5、60年から100年に一度咲くと言われ興味を持ち、必死で本などを見た覚えがあります。咲いたあと全ての竹が一斉に枯れるので、花が咲くと不吉なことが起こると恐れられています。1950年代に同じ場所だけじゃなく、日本中で枯れ竹が少ない時があったみたいですが不思議な現象ですね。何年か前にも花が咲いたのをテレビで見たことがあるのですが、あれはいったいどうなったのでしょうか?。。。花は花のように見えなかったのですが。。。でも、竹はもともと、強く生命力があるので縁起の良い木です。シュロチク(棕櫚竹)カンノンチク(観音竹)ヤシ科ラピス属原産地 中国南部葉の広いものをカンノンチク(観音竹)、葉の細いものをシュロチク(棕櫚竹)孟宗竹とカンノンチク、シュロチクは科も違うのですね。かぐや姫は何処へ。。
2006年01月05日
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あけましておめでとうございます。昨年はいろいろありがとうございました。今年も少しずつ勉強して覚えていきたいと思います。知らない人はいっしょに覚えていきませんか?よくご存知の方は教えてくださいね!!今年もよろしくお願いします。で、お正月と言えば松竹梅ということで松をテーマにしてみたいと思います。染付鉢 黒松 栽培セット1,260 円松(クロマツ)マツ科のマツ属常緑針葉高木、低木原産地 日本、中国、朝鮮半島日当たりと排水が良く少し乾燥をしたところを好む。松は不老長寿の生命力、竹は成長するつよさ梅は寒さにも負けず沢山の花や実をつけることから松竹梅として祝うようになりました。松は平安時代、竹は室町、梅は江戸時代から加わったみたいですが、いずれも、底の力強さを感じますね。さて、ここでマツを並べてみましたが、1000円台から400万円までありますが、あなたの心に響く松はどれですか? 。。わたしはとりあえず黒松 栽培セットです。今年もよろしくね!!
2006年01月04日

もう、みなさまお休みに入られたのでしょうか?年末大掃除の真っ最中なのでしょうね。。。今年はじめたばかりですが、少し花の名前も覚えることができました。いろいろコメントいただいたお陰で、しっかり記憶に残りました。とても嬉しかったです。ありがとうございました。また、来年も少しずつがんばって覚えていきたいと思います。また、教えてくださいね。ミツマタジンチョウゲ科のミツマタ属原産地 中国耐寒性落葉低木 過湿に弱いので水はけの良い場所に置く。やや肥沃な土地を好み、耐寒温度が0℃前後。移植を嫌うので、地植えにする時は最初から場所をきちんと決めておく。花は新枝の先につくので、花後の夏以降の剪定はしない。肥料は、1~2月に寒肥を与える。紙幣や、和紙、用紙などの高級紙の紙の原料になります。枝は3つに分かれているのでミツマタになっただけみたいですが、かわいいし、またユニークですね。赤花ミツマタ来年は4日か5日から書いていきますので、また見に来てください。良いお年を!!
2005年12月29日
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この前プリムラのジュリアンについて書きましたが、今日はプリムラのマラコイデスについて勉強します。プリムラ(マラコイデス)サクラソウ科のサクラソウ属原産地 中国西洋サクラソウ、本来は宿根草ですが、暑さに弱く一年草となっています。和名はオトメザクラ、または 葉などに白い粉がついているものもあり、化粧桜とも呼ばれています。プリムラの中では、もっとも開花が早く、多花性で11月ごろから咲き続けるので、長く楽しませてくれます。花の色は温度が低いほど濃く、美しいが5℃以下ぐらいになると黒ずむので注意する。耐寒性と非耐寒性とあり、非耐寒性のものは寒さに強いが霜に弱い。このプリムラ マラコイデスとサクラソウも見てすぐに分りません。今花屋さんではサクラソウが賑わっていますが、楽天でサクラソウをさがしてもプリムラ マラコイデスのみがでてきます。で、今日は西洋桜草プリムラ マラコイデスにしてみました。
2005年12月27日

クリスマスも終わり、街はお正月のお飾りで賑わいだしましたね。こんにちは!いかがでしたか?今日はシネラリアについてです。シネラリアキク科のセネシオ属原産地 北アフリカ、カナリア諸島秋まき一年草和名 フウキギク、フウキザクラシネラリアは名前の聞こえがあまり良くないので、流通名をサイネリアとして花屋さんでは売っているみたいですね。もともとは多年草ですが、夏が弱いので一年草として扱っています。日当たりと水はけの良いところがベストですが、表面の土が乾くと水はたっぷりやり、寒さにも弱いので冬は室内の日当たりの良いところに置く。開花が続いていれば薄い液肥を絶えず与える。とてもきれいな名前なのにと思ってしまいますが、4とか9は嫌われますね。でも私は4は幸せの4だと思い好きです。9はお笑いのナイティーンナインさんのおかげで悪いイメージがなくなりました。みなさんは数字や言葉で縁起を担いだりしますか?って、シネラリアの花からとんでもない方向にいくので、今日はこのへんで。。。写真追加します。
2005年12月26日

今日は大阪も大雪でした。バスも止まり、右往左往しましたが動きだし、遅れましたがなんとかスタジオに着きました。みなさんのところはいかがですか?お正月も近付き伺ったサイトで葉ボタンの話題が多くなってきました。で、私も少し覚えておきたいので調べてみることにしました。 ハボタン(葉牡丹)アブラナ科のアブラナ属原産地 ヨーロッパ葉牡丹はヨーロッパから入ってきて日本で品種改良が盛んに行われ、逆にヨーロッパなどに輸出されているみたいです。葉の重なりが牡丹のように美しいことから葉ボタンと名付けられました。キャベツの仲間で花のように見えるのが葉で低温になると中心から色がつきはじめます。あまり低温にならない沖縄などでは緑色のままだそうです。低温になり過ぎると褐色になってしまい、美しさを損ないます。春になると菜の花のような黄色の花が咲き、種子ができます。種子ははやく蒔かないと綺麗な葉牡丹ができないそうです。また、苗もはやく買って病虫害に十分気をつける必要があり、なかなか、栽培はむずかしそうですね。 確か昨日見たのはと思いwildchabyさんのところに今いってみましたが、違いました。別名花キャベツというそうです。今日は道も滑りやすくなっています。雪の降っている地域のみなさん、気をつけてくださいね!!
2005年12月22日

こんにちは!お正月。。。あと10日ですね!そこで、 赤千両「輝」千両センリョウ科のセンリョウ属原産地 日本、マレーシア、インド常緑小低木、耐寒性 紅白夫婦長寿万両万両ヤブコウジ科 ヤブコウジ属原産地 日本、中国、朝鮮、インド常緑小低木、半耐寒性千両と万両の違いで一番分りやすいのは実の数が少なく葉よりも実が上にあって葉が対生で2枚が向いあっているのが、千両、実の数が多く重いので葉より下に垂れ下がって実がついているのが万両で葉は互い違いになっています。縁起ものとして千両、万両とよく聞きますがアリドウシというのも加えて飾るらしいのですが、意味はいつもあるからということみたいです。人は小金を持つとお金持ちと思われたくて、見せびらかすので、センリョウのように上を向き、大金持ちになると、ひたすら隠すのでマンリョウのように葉の下に隠れると書いてありましたが。。じゃー 宝くじで千円当ったら人に言い、一億当ったら、隠すのと。。。それは違うか!!ってことで、今日は縁起もののお話でした。
2005年12月21日
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