長らく放置プレイとなっておりました、
お立ち寄りの皆様には真に有難うございます。
バイトもひと段落、
地域の水路改修工事もやっと終わり、
今日はブログネタを撮りに出かけます。
日本蜜蜂、
今季はいろいろな冬囲いを施しました。
今まで通りのドンゴロスをかけて、
発泡スチロールで囲う冬囲い。
なかなか軽くて取り付けるが面倒ですが高冷地には向いています。

発泡スチロールはスタイロの3センチ厚みが良いようですが、
毎年同じ段数とはいかず互換性に欠けます。
高冷地、標高800以上に適しています。
少し高価な出費となります。
気温10度超えると巣門に門番が警戒しに出て来ます。

今の季節はトラブッテいる群れは近くを通るだけで襲ってきます。
この冬囲いをするときに3発くらってしまいました、
右手の手袋と袖の隙間をです。
今朝はアカリンダニが疑われる蜂が巣門で凍死していました。

羽根が変な形になり、
綺麗に閉じていません、
こんな状態が特徴です。
トリミングで大きくしましょう。
羽根を広げた状態で凍死していますが、
下の羽根、ねじれて下を向いています。
すでに何群かはアカリンダニ症感染が疑われます、
残念ながら今年の蟻酸の投与が遅すぎでした。

そしてドンゴロスにダンボールでくるむだけ、
これは簡単に囲えます、
段ボールを巣箱の丈に切り、
巣門のところだけ切り取り巻き付けるだけです。
標高の少し低いところ、400~700でよいかと。

上の蓋だけ、スタイロを載せています。
転倒防止も施しています。

そして一番私のような高冷地に適している冬囲い、
ドンゴロスで巻き稲藁で包みます。
ハゼ掛けした稲藁、
小束10束で一箱囲えます。

一冬を越すには昔ながらのこの方法が一番と思います。
左2個は箱丈4段で高いので天蓋と前半分をスタイロで囲いました。
右は低いので藁だけです。
藁は自前が沢山あり、
なにより無料です。
巣箱に合わせ丈を切るだけ簡単です。

巣箱から舞い立つ蜜蜂も、
藁囲いでおおく見られ、
一番順調と思いますので来年はすべてこの方法としようと思います。
蟻酸の拡散はやっと終わった様子ですが、
なにせ最近の低温にて拡散は進まず、
果たして効いたのか定かではありません。

3週間ほど前に施した「ミータン」の 冬囲い、
ポリカ波板を取り付け、
冬バージョンとしました。
10月で満3歳となりました。
毛布も新品に取り替えましたが、
何が気に入らないのか引っ張り出して、
毎日のように中に入れてあげてましたが、
最近やっと落ち着きました。
暖かな日中はいつも外で寝そべっています。

そして最後に人間です。
人への冬囲いはいたしません、
寝る時は敷き電気毛布入れて寝ています。
居間は電気炬燵を10月初めから入れてますが、
厳冬とならねばストーブも使いません。
一番寒さに強いのは人間かもしれませんね。
ともあれ放置プレイから脱却します。
今年も残すところ一月を切りました、
風邪をひかずに元気に年の瀬をお送りください。