3月の最終日、
今年も本格的に花巡りに動き出しました。
まずは春を告げるフクジュソウ、
ここの標高は840前後、
我が家とはそう違いはない標高ですが、
北側斜面に分布し、
半月は遅く満開を迎えています。


まさに黄金色のじゅうたんがふさわしい景色でした。
個人の田んぼの土手です。
盛んと田圃を耕していましたので、
ご挨拶をし、管理している柵の中まで入らせて頂きました。

その見事さは言葉に表せません、
まばゆく黄金色に輝いています。

この地の花は花弁の数が10~15枚です、
これからさく花芽も見えますが、
3月後半が見ごろでしょう。
色飛びする難しい被写体です、
午後のうす曇りの陽の中の撮影でした。
しばらくは沢山の画像の中から、
一部をどうぞ。







私のお気に入りの、
ハゼ掛けの道具小屋。
この土地の棚田の稲作は大型機械は使えず、
もっぱら人力だけが頼りの作業、
さぞかし大変であろうと思います。
そのおかげにて毎年訪ね、
眩い花を見させて頂けます。






ミツバチの分蜂始まるまで、
しばらくは花巡りが続きます。
それではまた、
ごきげんよう。