フルバ考2・”陰陽五行とネコ年”考


☆♪今、ここで流れているのは、”ウサギのポルカ”  ぶれすおーるさんからお借りしてます。♪☆
2003.02.24.up!

ぶんちゃ的 ”陰陽五行とねこ年”考


ぶんちゃ的”フルーツ・バスケット”考・その2

そうそう!
昨日の続きねぇ!”フルーツ・バスケット”を読んでぇ、
ふと想ったのは、”ねこ年”あっても良いんじゃないてぇ~ことねぇ。
べつにぶんちゃがぁ管理ねこだから云う訳じゃないけどぉ
(おまけに戌年だし)(^^=;;)
だいたいねこってぇ~のはぁ大昔から大事にされていた動物なんだよね。
書物と云うものが出来た頃からぁネズミの害から守るために
ねこが飼われていたんだよね。
古代エジプトでも食糧貯蔵庫=倉庫の管理人とされ神格化もされていたんだよねぇ
人にものすごく近いところにいながらぁも
最後にはぁ迎合せず、我が道をゆくねこ、付かず離れず、
縛られもせずぅ
人の見えぬ闇も見通せるかのような眼と陽の高さとともに移り変わるその眼、
どこか神秘的な臭いがぁ
魔法の使い魔のように云われ中世ヨーロッパでは、迫害を受けたりもしている。
しかし、いずれにしても人にとってとても関わりのある動物だったはずである。
それが何故に干支の12支が選ばれたときに入らなかったのかぁ?
想像の産物である竜などがぁ入っているのにである?
それは何故かぁ?
ぶんちゃの独断!偏見!独断!毒談!に基づいて考察してみよう。
広く世間に通用しているお話、
十二支の干支の生き物を決めるにあたっての逸話。
神様の宴会にネズミにだまされたぁネコがぁでれずに
干支の生き物となり得なかったという話。
この話にはぁどうも裏があるのではぁ?
たぶん神様にとってはぁネズミがぁネコをだますことくらい
百も承知の事だったのではないかぁ?
実はぁ神様はぁ最初から
意図的にネコを入れるつもりはなかったのではぁないか?
何故か?
ネコには、もっと重要なぁ役目を考えていたのではぁ?
干支の中にはいるよりも重要な何かをね。
今のところちょっと干支との関係で浮かんでくるものはないのだけどぉ、
たとえばぁ干支が正しく干支であるためには、
干支以外のものが少なくとも必要と云うこと
”フルーツ・バスケット”であるためにはぁ
フルーツ=12支以外に、実はぁ入れ物である
”バスケット”が要るという事ね。
じゃぁネコはぁ?なに?
さて、ここで暦についてちょっと考えてみようかなぁ。
干支というのはぁ
そもそも古代中国で考えられた暦を正しく把握するための学問から
始まっているのね。
暦を作ることで正しく天候の推移を知ろうとしたのがぁ
はじまりで、そのうちに
予測をする=占うことが行われるようになったのねぇ
これがぁ有名な四柱推命占星術の始まりね
現在の日本で使われている暦はぁ明治6年(1873年)に
時の政府が採用した西暦=太陽暦(グレゴリオ暦)なのね。
暦を正しく知ると云うことはぁ
=太陽、星を科学することに他ならないのね
だから、暦を正しく作る元になる学問とはぁ
星学=天文学にほかならないのだよぉ。
西洋暦=太陽暦は、太陽の一年の動きを12に分けたものなのね。
1年はぁ365.25日なのねぇ
だからぁ4年に1回修正のための閏年が来るわけだぁ
4年に一度、1日多いのね。
みんなよく知っているでしょぉ。
ちょと話がぁ横道にそれちゃったねぇ・・戻すよぉ。
日本で初めて暦が作られたのはぁ史実にのって確認されているのは、
推古12年(西暦604年)のことらしいねぇ
遡ること50年ほど前の百済からもたらされたものらしい。
そのころの中国や朝鮮半島では、既に暦が使われ、
これがぁ、十干と五行と陰陽に十二支の加わった、
いわゆる太陰太陽暦と云うもので
甲乙丙丁・・・の十干と木火土金水の五行に
陰(弟(と))と陽(兄(え))が入ったものが基本でぇ
できてるのねぇこれがぁ陰陽五行と云われるもの
ここに十二支を組み合わせて
初めて太陰太陽暦がぁできあがるのねぇ。
でこの暦はぁ一月の太陽の動きで計算をしてるのね
1ヶ月29.5日でね。
でぇそれぞれの月を小の月(29日)と大の月(30日)で表すのね。
だから、誤差や狂いが大きく2~3に一度はぁ
閏月を入れ調節していたのね。
どういうことかというと
1年13ヶ月のことがぁある訳ね。わかるぅ?
さぁ独断と偏見と妄想だよぉ。
ぶんちゃ的考察によればぁこれこそがぁ
神様の意図なのかもね。
どのようにしても必ずずれてくる暦
この緩衝の役目をネコに負わせたかったのではないのかぁ
閏の年、閏の月こそネコの時そのものではないのぉ?
少し多すぎるけどねぇ
それじゃぁ陰陽五行十干と十二支の組み合わせはぁ60種
一回りするのに60年だぁ
これがぁいわゆる還暦、読んで次の如く
暦が振り出しに戻るのねぇ
でぇネコ年は、この時の閏年なのかなぁ?
さて、暦の話はぁひとまず終了ね。
”フルーツ・バスケット”に話を戻してみようねぇ。
草摩の一族がぁ大陸からの渡来民だとすればぁ
呪詛の歴史はぁ推定が難しいがぁ
先に話した暦の伝来と符合させるとぉ
その頃にいた星学を生業とした一族の末裔だとすればぁ
7~8世紀の日本、ぶんちゃ的には、天平のあたりだとぉ
推定したいなぁ。
なんで?ただ浪漫がぁひろがるからだけどね
この頃はぁいろんなものが大陸から伝来した頃だし
大陸に修行の旅に出ていた最澄や空海などの逸話もあるからね。
さて、先にも書いたけどぉ
陰陽五行の陰陽とはぁ別の書き方をすると兄弟(えと)になるのねぇ。
んぅ~~ん?!
何か符合しそうね
”由希”と”夾”=”兄(え)”と”弟(と)”???
干支(えと)の十二支、
東西いずれの暦もぉ
太陽はぁはずせないよね
この太陽がぁ”おにぎり”=”透”なのかぁ?
悪魔的な”ブラックホール”=”慊人”なのかぁ?
んぅ~~~ん!
ますます面白くなってきたぞぉ。

早く12巻が出ないかなぁ?


文責:ぶんちゃ

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2003.02.25.up!
2003.04.09.最終更新


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