十勝・帯広・八千代の極楽トンボ

十勝・帯広・八千代の極楽トンボ

PR

×

Calendar

Profile

八千代Q0503

八千代Q0503

Favorite Blog

井戸の話 †minoru†さん

70才からの一人暮… ふうちゃん1245さん
我が道を突き進めば… みーSさん

Archives

2026/05
2026/04
2026/03
2026/02
2026/01
2006/09/27
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
 ジャガイモの手伝いが雨で中止になったので、のんびり朝食を終えた時、

だんな様に、記憶の呼び出しを手伝ってもらう。

 あれっ、鍵が無い!と気が付いたのは、母を送っていく前日。
いつ無くしたのか、全く記憶に無い。
あれやこれやと、考え、3日ほど前に釣りに行った後、紛失したと思っていたが、
待てよ。釣りの後、また次の日、3人で出かけたよね。
ということは、玄関の鍵を掛けたはず。
誰が掛けた?

エッ、ということは、15日は鍵はあったことになるねえ。
でも、それはおかしい。その日、鍵が無いと騒いでたんだから。
どうやら、二人とも記憶が薄れて、混乱が増す。

鍵はどういう風にしてた?
どういう風って、皮のタグみたいなのをぶら下げてたの。
絵に描いてごらんよ。
もう1枚、同じのが別の鍵についてるから、それを持ってくるわ。
これよ。
手に取るなりだんな様が「これって、家の鍵だよ」
エーーーー。
どういうこと?

ホンマヤ。ちゃんと掛かる。
ということは、無くしたと思っていた鍵は、ずーと、引き出しに入っていたことになる。
・・・・・
どうやら奈良に出かけるのに、不要だからと、前々日引き出しにしまったようだ。
しかし、何べんも引き出しを開けて、調べたのに・・・。

多分、皮のタグだけでは心もとないと、短い鎖を付けて引き出しにしまったようだ。
その状態で使用しなかったため、目も手の感触も覚えが無い、ちょっと違うと記憶探しを拒否したのかも。

 奈良に行っている間も、ずうっと気になっていたのが、こんな形で解決するなんて。
引き出しにしまった事すら記憶に無いなんて・・・。
見つかった嬉しさよりも、記憶が無いことの方が気になる。

だんな様が、無くさないようにと、鍵に何やら工夫してくれることになった。
今度は、しっかりと目に焼き付けておこう。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2006/09/27 09:19:11 AM


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: