十勝・帯広・八千代の極楽トンボ

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八千代Q0503

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 奈良から帰って来て、何となくホッとした気分。

何処か旅行しようか、と急遽決定。

 今回は、だんな様に案を練ってもらう。
さっそく本屋で、東北湯の旅の本を2冊購入。
車で移動しようと、地図も購入。もうこれで5千円ほど使ってしまった。

 ちょっと頑張って、玉川温泉あたりまで足を伸ばそうとの計画は、
宿が取れず、青森県の温泉泊まりとなった。

「ちょうどキャンセルが出ました、別館でいいですか。」

だんな様の説明では、本館と別館の大きな違いは、
どうやら別館は、階段を60段も上がったとこにあるそうで、
旅のコメントに、お湯も雰囲気もよかったが移動が少々大変だったとあった。
まあ、出かける日の2週間前では遅すぎるわな。


 あっちこっちの宿に電話を掛けて、少々だんな様は消耗した様子。

フェリーの予約もあるしで、早よせんと乗れへんかも・・・
心配になった私が、フェリーの申し込みを担当することに。

案の定、帰り予定した八戸から苫小牧の席が2等しかない。
本当は1等の和室が空いているとのことだが、4人部屋で相部屋方式は取らないため、
2人分の75%を払わないといけないと係りさんが言う。
聞くと、特等の方が安くつくと言うことだが、生憎ふさがっていた。

どれもへんてこりんな時間に北海道に到着する。
このままでは、北海道に渡れない。
だんな様は、不承不承雑魚寝の2等で了承してくれた。
夜10時に出航し明朝6時半に着く。
多分、寝られへんやろなぁ。


とまあ、何とかインターネットのお陰で、少々安く段取りがついた。
ホッと一安心。

しかし、往路の函館の宿泊先がまだ決まらない。
おーい、はよせんと、高い宿になるよー。
(人の気も知らんと、友人からのお誘いでそそくさと囲碁に出かけてしまった)

さあて、荷物の心積もりでもしようかな。





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Last updated  2006/10/01 02:51:38 PM


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