十勝・帯広・八千代の極楽トンボ

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カテゴリ: お出かけ
DSCF0546.JPG


21日に、南国の島“沖縄”からようやく戻ってきました。

18日から20日まで。2泊3日。
11時那覇空港着。おーあったかい。12月とは思えない。17度だって。


さてさて、忙しい3日間でした。

まずは熱帯植物園へ行って、昼食の順番が来るまで園内の散策。
観光バス4台。総勢160名ほどが多少の時間ずらしはあるものの、
一斉に行動を開始するのです。
「時間に遅れないようにお願いしまーす」
「集合時間は?」ガイドさんが言います。

一日中、降りては見学、乗り込んで移動の繰り返し。

「昼食はオプションですが、他に食べるところがありません」
「周辺には食事できるところがありません。オプションですがホテルでヴァイキングの申し込みができます」
こんな調子で、3日間の入園料、食事申し込み用紙と集金袋が配られました。

お馴染の琉球村をざっと駆け足で覗き、ヘゴの原生林をくぐり抜け、蝶々園で蝶に囲まれ、
美ら海水族館の大水槽にびっくり。

タイミング良く、甚平さめの餌やりを見てきました。
水槽の上で係りの人がヒシャクで水面を叩きます。
すると、ゆったりと泳いでいた甚平さめが、水面近くに上がってきます。
落とされた小さく切ったえびなどを、巨体を垂直にして、大口を開けて、海水と一緒に吸い込むのです。ものすごい勢い。小魚なんか吸い込まれそう。
魚に合わせた餌が投げ込まれ、それぞれが口にします。

この水族館はお勧めです。


シーサー.JPG

面白かったのは、パイナップル園でみた赤瓦と漆喰のシーサーです。
至る所に飾ってあり、時には愛嬌もたっぷり。
このシーサーは園内デザイン部の中国人の職人さんの作品と言うことでした。
20年ほど前に、戦史めぐりで訪れたときには陶磁器のような焼物シーサーが多かったように思いますが、今回は今までに無いデザインと材料のシーサーを多く目にしました。


だからいろんな獅子がいてもおかしくないわけです。

国際通りの店で、きっとこれから伸びると思われる女性の新作を購入しました。
風雪にさらされて味わいが出そうですが、残念ながら温度が低いと割れてしまうそうなので、室内で私たちを守ってもらいましょう。



首里城は広大で美しく、異国情緒たっぷり、“琉球王国”のお城ですね。
沖縄戦がなかったら、もっと琉球らしい風情が街中にも残ったように思います。


“国際通り”とその先にある“窯元”は、アメリカ軍は攻撃しなかったそうです。
窯元のご主人は、戦後茶碗など生活品を作るために残したのだと言いますが。
那覇の町は焼け野原、いくつかの米軍基地を残して、ようやく土地解放。
比較的新しい鉄筋コンクリートの建物の隙間に、平屋の赤瓦がちらほら。
当然のことながら沖縄は様変わりしていました。

延々と続く網のフェンス。
米軍嘉手納基地。
赤信号で停まったバスの横に、米軍のピックアップ。
運転席には女性の米兵。
くちゃくちゃガムを噛み、ぷーと膨らませて。
そういえば、熱帯植物園を散策していたら、轟音とともに2機の戦闘機が上空を飛び去りました。
観光の島 沖縄。
米軍の島 沖縄。

米軍が当面使用しない狭い土地を借りて、サトウキビを育てる島人。
やっぱりどこかおかしい。
沖縄人ガイドさんの解説にもどこか悲しみと怒りが。


枕が替わったからか、久しぶりの二人部屋のせいか、ともかく寝不足状態の3日間。

しかし、行き先を思案することも無し、何の手続きもいらず、道に迷うことなく、次々と漏れなく観光地に連れてってくれるツアーは、よく出来てますねえ。実に便利。
そうそう、国内唯一、那覇市内にあるDFS(免税店)にも連れて行かれましたよ。
空港外に作るなんて、誰が考えたんでしょうね。

おみやげを最小限にとどめ、我が帯広空港に着いたときには、財布の中身は3千円。
一人9万円余の旅行でした。
(高いのか安いのか。)





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Last updated  2006/12/23 02:28:34 PM
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