銀色の林檎がなる樹。

銀色の林檎がなる樹。

BL小説。




高杉誕生日ネタ。(高銀)

高杉誕生日だネ。

・・・何だよ。

プレゼント欲しい?

お前が欲しい。

キモ。ちょ、真顔でそんなこと言わないでくれる?

だって欲しいんだもーん★

だからキモイって。

キモイ言うな。

キモス。

変わんねーよ。

で、俺からお前にプレゼントがありまーす。

ふぅん。(ちょっと嬉しい)

あんまり期待しないでね。俺ん家、財産が30円と竹輪だから。

・・・。

じゃーん。豆パン。

賞味期限切れてるじゃねぇか。これを喰えと?

美味しいよ。(モグモグ)

喰ってるし。はぁ。もういいよ。

あら、高杉ちゃん。いじけないの。男の子でしょ。

どうせプレゼントなんてないんだろ?

う・・・。

別にいいって。

すんまっせん。あ、でもね、

あ?

今年も宜しくね。

・・・それ正月じゃね?

((フリー小説なので持ち帰りOKです!BBSで報告していただけると嬉しいです。))


© Rakuten Group, Inc.
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: