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映画監督、足立正生監督の作品『幽閉者』の公開記念(2/3よりユーロスペースにて)として、中野ブロードウェイのタコシェさんで足立監督の絵画展を開催しています!トークイベントもありっ! □■■■□足立正生監督 獄中画展 in タコシェ□■■■□ ■期間■(開催中)~公開中 □場所□タコシェ 〒164-0001 東京中野区中野5-52-15中野ブロードウェイ3F tel03-5343-3010 ■営業時間■12:00~20:00 □HP□http://www.tacoche.com/ ~足立正生監督が日本赤軍のメンバーとしてレバノンの刑務所にいた1997年から2000年の間に描いた、肖像画や「幽閉者」のモデル・岡本公三氏の肖像ほか、囚人仲間との暮らしぶり、心象風景などのイラシトを展示しています。~ ■■2月2日(金)公開前夜祭 □『幽閉者たち』土屋豊監督―『幽閉者』のメイキング映像を上映 □トークショー 出演:足立正生監督+渚ようこ+中原昌也 18:30開場/19:00開演 なかのZERO視覚ホール 中野区中野2-9-7(JR東京メトロ東西線の中野駅南口から線路沿い新宿方面徒歩8分) 入場料1000円/タコシェにて「幽閉者」チケットあるいは関連書籍をお求めのお客様は500円割引になります!
2007年01月31日
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イベントのお知らせです! ■□□□■村尾かずこ 漆喰画看板展 in ポポタム■□□□■ 書肆アクセスでも好評の絵本『どぞう』の著者、村尾かずこさんの展覧会が開かれます! ■会期■2007年 2月20日(火)~2月24日(土) □時間□ 12:00~18:00 ■会場■ブックギャラリー・ポポタム 豊島区西池袋2-15-17 Tel 03-5952-0114 □HP□http://popotame.m78.com/ 村尾かずこさんが漆喰でつくる、楽しいお店の看板展銭湯、金魚屋、居酒屋、本屋、小鳥屋、たまご屋、ねこの花屋……。 本当にありそうなお店とあまりなさそうなお店の看板を、伝統的な壁を塗る材料や技法として使われる漆喰、土、フレスコ画法で作った絵看板の作品展です。 どんなお店かな?と想像しながら楽しんで頂けたら幸いです。 左官屋さんの土蔵づくりを描いた絵本『どぞう』(SABU出版刊)の原画展も同時開催します。
2007年01月31日
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書肆アクセスの親会社、(株)地方・小出版流通センター発のブログが始まりました! センターに入った新刊をご紹介するとともに、出版事情について、コアなコラムもあります。どうぞ覗いてみてください! http://chihosho.seesaa.net/
2007年01月31日
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●『報道されなかったイラク戦争 西谷文和の「戦争あかん」シリーズ1』西谷文和著・せせらぎ出版刊・A5判・62頁・600円・ISBN4-978-4-88416-162-0 →「平和・協同ジャーナリスト基金大賞」に輝くフリー記者の、命がけの現地ルポシリーズです。 イラク戦争の本当の姿をみせてくれます。 第1章 自己責任論の裏側 第2章 激戦地のサドルシティを行く 第3章 劣化ウラン弾、クラスター爆弾の残虐 第4章 フセインとアメリカの本当の関係 第5章 戦争の民営化ー巨大ビジネスとしての戦争 ●『大切な食べものを無駄にしない読本 疑問すっきり・食品保存マニュアル』財団法人ベターホーム協会編・刊・A5判・48頁・300円・ISBN4-938508-93-1 →大切な食べものを上手に保存して、捨てることなく最後までおいしく食べましょう。魚・肉・野菜・いも等それぞれの素材の特徴をふまえて保存方法を解説しています。
2007年01月30日
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『きっと楽しいのらねこのノー』原野さき作・さんこう社刊・B5判・224頁・1050円・ISBN4-902386-00-3 →難病と闘いながら、たくましく自由にいきるのらねこノーを描きつづけたさきちゃん。のらとして活き活きと生きるノーの冒険10話を収録しました。さきちゃんは2000年8月 10年間の生涯を閉じましたが、たくましく自由な精神をもったのらねこノーと一緒に生き続けています。
2007年01月30日
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●『りす VOL・3』リトルモア刊・B5判・88頁・680円 →特集 物々こうかんしてみる リュックサックマーケット しらない場所で物々こうかんしてみる ~物々交換日記@北海道 RE:SPONSE 提案その後
2007年01月30日
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●『大阪人 2007年3月号』北辻稔編・大阪都市協会刊・A4判・96頁・580円 →特集 駄菓子パラダイス メイド・イン・OSAKA駄菓子オンパレード! 大阪発駄菓子画報1 燦然と輝く「パロディの星」 オリオン 大阪発駄菓子画報2 セコイヤで今年も「成功YEAR」 フルタ製菓 大阪発駄菓子画報3 香ばしき月面旅行の味 松岡製菓 大阪発駄菓子画報4 寝ても覚めてもラムネ 島田製菓 大阪発駄菓子画報5 心に散らばる「甘い宝石」 佐々木製菓 大阪発駄菓子画報6 口笛名人、参上 コリス 駄菓子屋細腕繁盛記 村田食品店 駄菓子産業概論第1講 昭和を振り返る大人の駄菓子文化 第2講 当てもん菓子は大阪商法の結晶 第3講 食玩社会学 バブル崩壊の荒野に小さな食玩 が君臨 第4講 松屋町進化論 世代別に届ける駄菓子の詰め 合わせ 駄菓子ビジネス都会派 「優越感市場」誕生 夢ぎゃらりいハトキン 駄菓子屋・おっちゃんおばちゃん談義 フルーレ・伊賀屋 大阪駄菓子のフォークロア 大阪名物菓子誕生史・開封 江崎グリコ・江崎記念館
2007年01月30日
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●『伊勢人 155号』中村賢一編・伊勢文化舎刊・A4判・104頁・600円 →特集 三重の温泉街道へ しんと冷える心身を温める癒しの湯 近場の湯をめぐる5道30温泉をご紹介します。
2007年01月30日
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●『月刊大和路 ならら 2007年2月号』鈴木元子編・地域情報ネットワーク刊・B5判・64頁・400円 →特集 東大寺二月堂修二会をめぐる炎 グラビア 東大寺二月堂修二会 静と動の炎 修二会をささえる人たち わたしの楽しみにしている 「甦るまほろば軌道11」は、 初瀬軽便鉄道です。
2007年01月30日
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●『青森と昭和モダニズム抄 レビュー作家菊谷栄と方言詩人高木恭造の青春』有戸英明著・路上社刊・四六判・332頁・1680円・ISBN4-89993-037-2 →大正・昭和モダニズムの先頭に立ち、或いは伴走者として活躍した人物に、青森県人が多数存在した。小山内薫・原信子・北村小松・サトウ・ハチロー・菊谷栄・棟方志功・高木恭造・斉藤吉彦・淡谷のり子・など。レビュー作家菊谷栄と方言詩人高木恭造、ふたりの青森を源流とする青春の彷徨を資料を基に構成した。詳細な参考資料・文献一覧表と人物索引付です。
2007年01月27日
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●『spin01』林哲夫編・みずのわ出版刊・A5判・96頁・1050円・ISBN978-4-944173-47-1 →目次 幻脚記一 ジャコメッティ・ヴィジョンについて 鈴木創士 珈琲漫談一 山猫軒にて 間村俊一+内堀弘+林哲夫 エエジャナイカ1 雨の十一月 北村知之 淀野隆三日記を読む 一 林哲夫 みずのわ編集室1 柳原一徳 編者贅言
2007年01月27日
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●『ほんまに 海文堂通信・「海会」(カイエ)別冊 創刊号』シースペース編・刊・A5判・48頁・500円 →神戸の本屋さん海文堂通信「海会」(カイエ)から、「神戸」と「本」をテーマに誕生した雑誌です。 特集 本の黒子たち 本を運ぶ人たち わたし、売ります 古本 一代 一冊でコラボ 『アフターダーク』村上春樹 私の本棚 わが「物置」 元町昔語り 大衆酒場・すず 街を写す 古本屋クッドデイズ 「さんぱる古書のまち」について 神戸とミステリー 『枯草の根』陳舜臣 神戸◎仕事人 「ビッグイシュー」販売員 古本屋さんがやって来た 古本はじめて売り払い顛末記 私の『本』自慢 海文堂の平野さん 映画屋さん日乗 神戸・港のギモン 他
2007年01月27日
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●『少年懐古王2』昭和レトロ文化研究家串間努編・日曜研究室刊・A5判・160頁・1500円 →『少年懐古王2』が入荷しました。 ニッポン「珍商売」往来 広告キャラクターの歴史 レトロブームを斬る! 子どもの死語事典 昭和40年代子どもの時間 商品のお誕生日 あった、あったよ、それあった 「思い出番長」 空飛ぶ患者 「韓国旅行記」 アメリカの子ども景品史 百万人のアンケート 少女クラブの付録年表
2007年01月27日
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こまつ座から『the座』の新号が出ました。 ●『the座 No.60』小田豊ニ編・こまつ座刊・980円・ISBN978-4-9903157-0-5 →特集「効果音の創始者 和田精の仕事」。 ―日本の近代演劇の礎となった築地小劇場創立に参加。 その劇場設計も手がけ舞台効果の仕事を始める。 時はラジオの時代―放送の効果音を開発「ラジオの神様」と呼ばれる。 舞台からラジオ、テレビに続く放送の「音」を極めた人がいた。 その名は、和田精(1893~1970)。 『私はだれでしょう』の宣伝美術を担当する和田誠さんの父上である。 このたび、長く眠っていた多くの資料が発見した!― 和田誠氏が語る「親父を語る」。小山内薫や土方与志、丸山定夫、山本安英、千田是也、杉村春子…。築地小劇場の人びとについて、和田精その人の仕事について、写真など貴重な資料を交えながらたっぷり語ります。 また、放送界から、扇谷正造、小谷正一、草柳大蔵各氏の座談会「音の超プロ・和田精―発声から入れ歯がわかる」も素晴らしい。 史料性も高い本誌。オススメです!
2007年01月25日
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フリーペーパーになっても元気な『WB 早稲田文学』の8号が届きました。 ●『WBVol.8』芳川泰久編・早稲田文学会・早稲田文学編集室刊 →特集「愉しい文学」。京極夏彦インタビュー。(聞き手・重松清) また、鈴木佐知/大塚英志/スガ秀実/寺山修司/青山南/斎藤美奈子/中上紀/サマセット・モーム・大杉重男・高原英理・上野コウ志/七字由布/池田雄一/生田武志/他
2007年01月25日
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日本で唯一の演芸情報誌。 ●『東京かわら版 2月号』佐藤友美編・東京かわら版刊・350円 →巻頭インタビューは、春風亭昇太師匠「プロの流儀」。 林家きくおさん「落語〈通〉検定試験に挑戦!」・巻頭エッセー・安西水丸さん、他。 ブームで人気急上昇。 落語会、寄席のお供に「かわら版」を持っていってください。きっともっと楽しめます!
2007年01月25日
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●『写真集 釜石橋上市場―追憶の光景』佐々木貴範著・無明舎出版刊・1890円・ISBN978-4-89544-451-4 →日本で唯一、最初にして最後の橋梁マーケット、岩手県釜石市の橋上市場。2003年1月5日に45年の歴史に幕を卸し、現在は取り壊れている。 戦後露店朝市から始まり、最盛期は300店を越えたと言う。 そのため交通や衛生に問題が起き、恒常的な施設が必要となった。 前方を海、後方を山に囲まれた平地の少ない釜石では、場所の確保が難しく、ついに日本で唯一の「橋梁マーケット」誕生となる。1958年のことだ。 釜石市出身の著者は、生れ落ちた町のシンボルだった「橋上市場」の記録を残し、最後まで見届けようと写真をとり溜めたという。 モノクロの世界の中で、地元の人たちの変わらない表情が印象的だ。 ●『歴史研究 第548号―特集:国宝 彦根城』吉成勇編・歴研刊・1470円・ISBN4-947769-87-4 →「彦根城の基礎知識」西ヶ谷恭弘/第22回全国大会近江大会報告」大谷浩士/高橋浩子 、他 ●『龍馬の甥 坂本直寛の生涯』土居晴夫著・リーブル出版刊・2100円・ISBN978-4-947727-80-0 →著者は坂本龍馬の一族。 立志社に学び、キリスト教に入信。県会議員や建白運動の末投獄。北海道開拓を計画し、移住。その後の伝道活動など波乱万丈の生涯を送った「坂本龍馬の甥 直寛」の一生を描く。 ●『近世八重山の民衆生活史―石西礁湖をめぐる海と島々のネットワーク 琉球弧叢書13』得能壽美著・榕樹書林刊・5040円・ISBN978-4-89805-123-8 →比嘉春潮賞(第27回沖縄文化協会賞)受賞。 珊瑚礁の海と島々の生活に生きる近世の民衆生活の実相。 1.「八重山の島々をつないだ舟 地船・村公用船・百姓持合船/刳舟の消息/国絵にみる航路と道路」 2.「15世紀後半~17世紀のネットワーク」 3.「18世紀~20世紀のネットワーク」 4.「ネットワークの諸相―〈かせぎ〉と商売のネットワーク 八重山―多良間のネットワーク」 5.「近世八重山の人頭税制における粟納 近世八重山の粟納/黒島近世史」 ●『越中富山ふるさとチャレンジ 公式問題集』北日本新聞社編・刊・1000円・ISBN4-86175-011-3 →越中の時代から続く富山の文化や伝統、産業などの魅力を再認識し創造することを目指し、官民が一体となった「越中富山ふるさとチャレンジ」が2006年スタートした。 郷土を題材にした検定も行われ、その資料として編まれた「公式問題集」。富山の魅力がいっぱい詰まった内容だ。 ●『和田澄子ドラマコレクション1』和田澄子著・松本工房刊・2100円・ISBN978-4-944055-39-5 →大阪で活動する「劇団未来」の座付き脚本家、和田澄子氏。その45年間のキャリアの集大成だ。 「大阪に生きる人びとを、大阪の言葉で上演」すること、「まわりで使われている大阪弁で、女の目から見た世界に」こだわってきた著者。 光るさざ波/カキクケコ ケコケコケコ/西瓜と風鈴―六十一年目の夏/嫁のくれたチョコレート/茜色のとき/あゝ ウエディングドレス/の6編を収める。
2007年01月23日
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25日発売の●『彷書月刊2007年2月号』の特集は、「ふたりはいつも」。 様々な「ふたり」が登場する本誌。これは読み応えアリ!です。 ●『彷書月刊2007年2月号』田村治芳編・彷徨舎刊・735円・ISBN978-4-906287-24-6 →特集「ふたりはいつも」。 「ふたり」とは…九條今日子氏。生田かをる氏。大宅映子氏。高見恭子氏。関口洋子氏。岡部トモ子氏。水田ふう氏。 九條今日子氏、生田かをる氏が、パートナー、寺山修司氏、生田耕作氏について。 大宅映子氏が父母大宅壮一氏、昌氏について、高見恭子氏が父高見順氏について語ります。 また、関口洋子氏「山王書房に集うひとびと」(関口良雄氏/山王書房)、 岡部トモ子氏「岡部が刷り師になったわけ」(岡部徳三氏/岡部岡部版画工房)、 水田ふう氏「かくもなおすも恋のみちかな」(向井孝氏/ウリ-ジャパン 戦争抵抗者インター日本部)というインタビュー。 それぞれの関係や個性豊かな故人の思い出、取り巻く世界の魅力に引き込まれる内容です。
2007年01月23日
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アートをテーマにした冊子●『appel』の発行人のひとりでもある泉沢嬬花さんの展示販売を行います。 Ricochetプレゼンツ。 書肆アクセス内「ギャラリー〈本棚〉」で開催しています。 ■■□□□Juca Izusawa exhibition―small window Ricodhet presents□□□■■ 「静謐」という表現がぴったりな泉沢嬬花氏の作品。 木製の「本」に描かれる世界―「book」シリーズ。 現代企画室の「子どもと話すシリーズ」、 「失われた記憶を求めて―狂気の時代を考える」らの装丁。 詩集「gentlesex」。 環境音楽のCD、aen「scribbling/sketch2」。 繊細で美しい世界へようこそ。 ■期間■1月20日(土)~2月22日(土) □場所□書肆アクセス 千代田区神田神保町1-15 ギャラリー◆〈本棚〉にて ◇途中展示の入れ替えがあります。お楽しみください。
2007年01月22日
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なんか久々の出会い、っ手感じで新鮮! われらが『酒つま』ついに出ましたよ新号。9号。 ●『酒とつまみ9号』大竹聡編・酒とつまみ社(仮)刊・400円・ISBN978-4-903143-09-5 →巻頭特集「記憶にございません!! ~酔っぱらいの記憶なき失態・16人の告白~」という痛い特集から。 酔客万来 集団押し掛けインタビューは「松尾貴史」さん。 瀬尾幸子さんも、今回もすてきなつまみを紹介されてます。 東京浅草・馬券酒マラソン…などなど、今号も熱く酸っぱく酔っ払ってます。
2007年01月22日
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●『野宿野郎 5号』野宿野郎編集部編・刊・A5判・106頁・500円 →野宿野郎の5号、お待たせしました。今月号は頁数も増えて「のじゅ編通信2号」付録でついています。
2007年01月20日
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●『津軽学2』津軽に学ぶ会編・刊・企画集団ぷりずむ発売・A5判・191頁・1500円・ISBN4-906691-25-0 →『津軽学2』のテーマ。 強烈な脱出と回帰の願望 津軽人の人生 赤坂憲雄氏が津軽を「原色の風土」と呼んでいます。強烈な津軽の風土について、様々な執筆人が書いています。
2007年01月20日
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●『velocity vol.5』武田幸恵編・velocity編集部刊・A4判・96頁・500円 →オシャレな高知のタウン誌です。英訳が記事すべてについています。今月号の特集は、高知を出る前にやっておくこと。実際に高知を出る人たちにもインタビューしています。
2007年01月20日
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『幻影城の時代』は完売です。もう一冊もありません。ご注文された皆さまには大変申しわけありません。書肆アクセスには1冊もありません!
2007年01月15日
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話題の、●『幻影城の時代』1500円・エディション・プヒプヒ刊 が、残部かなり少なくなってきました。 版元さんから、在庫がなくなってしまった!とご連絡がありました。 早~っい! 年末に販売して、もう残部これだけ。 まだ、刊行をご存知ないかたもいらっしゃるのではないでしょうか…。 もう少しあります。 読んで損なし!素晴らしい一冊ですっ!
2007年01月13日
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さてさてさて。 本日、内澤旬子さんがいらしてくださって、第二回入荷分30冊、サインしてくださいました。 ブタさんあり、羊さんありのイラスト入りであります。 一日で15冊ほどになってしまったので、そこのあなた。 お早めにご来店くださいませ。 年末からみっちり●『世界屠畜紀行』にはまっているジサブロウ。 本当に読み応えアリなんです。 しょっぱなの「韓国」編に時間をかけ、バリや沖縄編に心踊り…。イスラム圏、チェコ、インド…。そして、何より日本。 「屠畜」は文化。食文化は「ひと」の根本に踏み込む。 今年初めの一冊は、一生ものです。 何度でも読み返す本です。 ありがとう、ウチザワさん。
2007年01月11日
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今週に入ってやっと「始まった」って感じの神保町。 勝川克志さんが、『のんき新聞第13号』を持ってきてくだいました。わーい!来福。 ●『のんき新聞 第13号』勝川克志・新津英夫編・のんき新聞社刊・126円 →特集は前回の続き「私の好きな映画ベスト3 外国映画編その2」です。 よくまあ、こんない違うもんだ!と思うくらい皆様お気に入りが違いますね。アンケートの人選の妙?さすが、ひと味ちがう「のんき」ですね。 会津の只見町にできた漫画図書館「青虫」のルポ。(文・絵 あおいたかし)は圧巻。B6ハードカバー、A5貸本、月刊誌、週刊誌、付録本、単行本…。すべて閲覧可の素敵な図書館です。古い教会を買い取り改修した、館長・高野行央氏入魂の図書館。行ってみたい~。 「青虫」福島県南会津郡只見町大字只見字田中1085/電話・ファックス 0241-82-2779/入館料1時間500円 2時間1000円(コーヒー飲み放題) また、「カツ坊の東京八景」は、練馬の後編。1971年コジキプロの解散から様々な活動を経、三宅兄弟(三宅政吉氏、秀典氏ご兄弟・デザイナー)と伊藤重夫氏(漫画家・デザイナー)とともに『ば折羅』というコピー誌を新しく作り出す過程のお話。 「サト坊 まんが編集者のおすすめの1冊」は『出版業界最底辺日記』。われれらが塩山芳明氏のご著書であります。 「これは、業界人必読の、超人編集者による面白哀しい怒りの日記」。 塩山さん、今年も絶好調ですね! 1月21日の「古本酒場コクテイル」のトークショー、楽しみですぅ~。 さて、ここでお知らせ。 勝川克志さんの新刊が刊行されます! ●『少年幻燈館』勝川克志著・小学館刊・900円 →『ビックコミックONE』などに描かれた漫画を収録されてます。『約束の日』『野外映画会』『ミゼットと電器店』『さよならガリ版新聞』『貸本漫画というものがあった』『幻燈会の夜』『最後のサンタクロース』『弟の黒い猫』『私の駄菓子屋』『岐阜蝶を探して』『ミヤマクワガタの夏』他。 楽しみですね~。2月28日発売です。ご予約を! ■■□□■勝川克志原画展―少年活劇の時代―■□□■□ 13年ぶりに勝川さんが原画展を開かれます。これはファンにとってうれしいですね~。 ■2007年1月26日~2月7日 ■場所 画廊喫茶「対山館」(たいざんかん) 杉並区阿佐ヶ谷南2-20-10 電話 03-3314-1286 ■木曜定休 □営業時間 11時~17時/19時~深夜 □■勝川さんは土日(1/28、2/3、4)の午後にお店にいらっしゃるご予定だそうです。原画即売もあります。ぜひ!
2007年01月11日
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●『大阪春秋125号』神野茂樹編・新風書房刊・A4判・120頁・1050円 →特集 大阪の新聞興亡史 付録・訪欧大飛行記念飛行双六・征空すごろく 明治初期大阪の新聞と錦絵新聞 『朝日新聞』と『毎日新聞』 昭和戦前まで 新聞社による航空事業の競演 朝日VS毎日 大阪の英字新聞 大阪の主な夕刊(戦後)変遷 『國際新聞』日中友好の旗印として華僑が発行 『日本投書新聞』西忠雄氏の講演から 戦後、大阪の夕刊紙 大阪日日新聞の場合 戦後の新興夕刊紙のスター『夕刊大阪』 大阪新聞の通った道 読売新聞の大阪進出 5大紙の変遷 大阪の新聞・年表(終戦まで) 中谷コレクション(新聞文化資料館)の紹介 復活 良子のスケッチ散歩 新聞販売所
2007年01月09日
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●『台湾デイスティニー 琉球発コラムで読む最新台湾事情2』渡邉ゆきこ著・ボーダーインク刊・四六判・259頁・1680円・ISBN4-89982-114-X →1997年3月3日に、琉球新報毎週月曜日連載の「アジアウイークリー」がスタートして足掛け10年。同コーナーのコラム「チャイナ網路」も、10年目を迎える。ホ2000年~2006年の人気コラム「チャイナ網路」を収録した。
2007年01月09日
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下北沢に行ったことがない、場末の暮らしをしている私が、シネマアートン下北沢にて、尾崎翠原作の短篇「歩行」「地下室アントンの一夜」「こほろぎ嬢」を題材に、尾崎翠の世界を映画化した、浜野監督作品『こほろぎ嬢』を観た。百年はやかった天才といわれる尾崎翠ワールドを体験した。古めかしい懐かしい、ゆったりとした速度で語られる日本語。鳥取県支援事業として撮影され、尾崎翠の原風景である鳥取の古い町並みや建物がふんだんに登場。不思議で可笑しくて、しかも懐かしくあっても、けっして古くない尾崎翠の世界を始めて知った。 それから、シネマアートン下北沢という映画館は、映画館の存在自体が面白い。私の暮らしている場末にはない面白さ。 尾崎翠 小説家。1896年、鳥取県に生まれる。1930年前後にいくつもの傑作を書きながら、30代半ばにして親族の手で故郷に戻された。その後いっさい小説を書くことはなく、「尾崎翠は気が狂って死んだ」と思われていた。実際には、戦中戦後の困難な時期を、甥や姪の伯母さんとして、誇り高く生きた。長らく「幻の作家」だったが、1979年最初の全集が編まれ、注目を集める。最近、その作品の現代性が、世界的に見直されている。 浜野佐知 尾崎翠の代表作『第七官界彷徨』を、1998年に映画化する。それまで謎だった翠の晩年と合わせて描いた『第七官界彷徨ー尾崎翠を探して』は、女性芸術家の発掘・再評価として、世界各地で高い評価を受けた。2006年再び、尾崎翠作品に取り組んだのがこの作品。『百合祭』は老年のセクシャリティーをえがいて世界的なセンセーションを巻き起こした。 新春ロードショー 1月19日(金)まで シネマアートン下北沢 世田谷区下北沢1-45-15 スズナリ横丁2F 03-5452-1400 (スズナリ横丁を是非見てください。おもしろいよ)
2007年01月09日
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『月刊大和路 ならら』創刊100号記念号です。64頁で400円です。 巻末に創刊号から99号までの表紙と特集が一挙に載っています。100号とはすごい! 特集 奈良を撮る 奈良を遺す グラビア 写真家たちの奈良大和路 奈良八景 むかしと今 奈良古今名所案内 和辻哲郎『古寺巡礼』に見る風景 九十年前の大和はこうだった 鉄道ファンにはぜひ読んでもらいたい連載 甦るまほろば軌道 10 大和鉄道 連載も10回目です その他記事多数
2007年01月05日
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●『きのこ第6号』Dr.マダラーノフ編・日本キノコ協会刊・B5判・72頁・840円 →今月号は「きのことなかよし ダイアリー2007」がついています。 このダイアリーロシアの国民の祝日を◎で表示しています。 また、十二節気を表示、月の満ち欠けも表示しています。 もちろん季節のキノコの案内と、栽培の注意事項も。 ぺん画「大往生」 ミズタニカエコ 短編小説「茸類」 村田喜代子 きのこ地蔵 宝船 泉井小太郎 短歌「きのこ占い」 石川美南 チチ松村 きのこ桃源郷 インタビュー 堀博美 きのかるた 堀博美 きのこの森のお正月 宮本須美子 きのこでパッパクッキング 初春の巻 奥村彪生 お菓子なきのこ・トリュフの巻き 堀博美 他記事多数 ●『改訂版 くじら取りの系譜 概説日本捕鯨史』中園成生著・長崎新聞社・新書判・223頁・1050円・ISBN4-931493-71-8 →日本人は鯨を海からの贈りものとしてありがたく受け取ってきた。感謝と畏怖、そんな思いが日本の捕鯨の伝統や文化を育ててきた。ややもすると感傷的な自然保護や狭隘なナショナリズムで語られてしまう。西海捕鯨の拠点として栄えた長崎県生月島に暮らす著者が、日本捕鯨の歴史をたどります。
2007年01月05日
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●『うるま 2007年2月号 107号』浦崎晃編・三浦クリエイティブ刊・A4判・72頁・780円 →特集 宮古島 目を奪う美しい自然 遮る山がない島を、柔らかい風が吹き抜ける。この島にいるだけで優しい 気持ちになる。そんな宮古島の魅力を紹介。 ●島が人を呼ぶ 人が人を呼ぶ ●島の宝を大切に 音楽家の奮闘 下地暁 ●宮古のソウルダンス 躍動のクイチャー ●若者が生み出したパワフルクイチャー ●今度は俺達の出番!目指すは宮古勢初の甲子園 ●暁さんと楽しむ宮古飲食店巡り ●長寿社会を明るく 頼もしい助っ人 ●噂のリゾートで過ごす大人の島時間 ●宮古の泡盛 宮古の酒を語ろう ほろ酔い座談会 宮古の泡盛図鑑 他記事多数
2007年01月05日
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明けましておめでとうございます。 本年も書肆アクセスをどうぞよろしくお願いします。 さて、皆さまはどのようなお正月をお過ごしなさいましたか。 東京は雨も降らず暖かいお正月でした。 昨年末「ノロウィルス」に侵された夫ノロも大晦日には快復し、お正月の元気なこといったら、―イラつくほどでした。 書肆アクセスは4日に営業開始しました。 1月3日に一足先に神保町へ来てみたのですが、新刊書店以外はほとんど店は閉まって、ひともまばら。 神田のスポーツ用品店がセールをしているからか、袋片手に食事処や喫茶店を探している方が多かったです。 昨日もちょっと人出が少なかったですかね。 本日やっと町が動き始めた感じです。 暮れに入った『「幻影城」の時代』が良く売れています。 さて、神保町すずらん通り・書肆アクセスの向かい並びに二階建ての古い店舗があります。 ツルオカピアノさんとか、スガ楽器さんとか、アオヒ印房さんとか…。 古本屋さんだと、文省堂さんや明文堂さん。 昔ながらの風情のある建物。古いけど、窓枠とか細部が結構凝っていて。 何より「神保町」って感じの店舗なんですね。 でも、老朽化を理由に、店は昨年12月閉鎖。移動です。 本日5日から取り壊しが始まりました。 ビルになるということ…。 こうして、今年もたくさんの古い建物がなくなり、新しいビルと店になっていくようです。 神保町名物だった、文省堂の1冊百円壁本棚も失くなってしまいました。 おじさんがリュックいっぱいに本を詰め込んでいたり、若いお嬢さんも外だからか案外気軽に立ち寄って見ていました。 …淋しいなぁ。 でも、街ってずっとこうして変化してきたのかな。 新しくできたり、なくなったりして。 「いつまでも同じでいること」は、本当に大変なことなのですね。 これからもこの町をぐるぐる歩いて観察して行きたい、と年頭に思う私でございます。 どうぞ本年もよろしくお願いします。 ジサブロウ
2007年01月05日
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