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●『月刊大和路 ならら2007年6月号』鈴木元子編・地域情報ネットワーク刊・B5判・56頁・400円 →奈良県出身の河瀬直美監督、古本屋主人で映画初出演の宇多滋樹主演の、映画『殯の森』が、カンヌ映画祭でグランプリをとりました。7月号は「いま話題の奈良人を追え!」です。 特集 大和路歌舞伎紀行 その舞台と人 奈良大和路 名作歌舞伎の舞台 歌舞伎と奈良 奈良ゆかりの歌舞伎をさぐる ぶらり大和路 初瀬周辺散策 隠国の郷を訪ねて 甦るまほろば鉄道15 信貴生駒電気鉄道
2007年05月30日
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雑誌『伊勢人』は、昭和56年4月に『伊勢志摩』を創刊し、7年前に『伊勢人』と改め、26年間続けてこられました。今後は出版を中心に活動をされるそうです。本当に残念です。最終刊158号の特集は『竹内浩三がみたNIPPON』伊勢が生んだ天性の詩人 「日本が見えないー」戦時中、こんな詩を書いた20歳の青年。伊勢に生まれた竹内浩三は、そのまっすぐな感性で、この国の将来をどう見ていたのか?ユーモアのセンスに秀で、人間味あふれたこの「天性の詩人」からのメッセージを特集します。 ●『伊勢人157号』中村賢一編・伊勢文化舎刊・A4判・112頁・700円 →特集 今どきのそば探訪 蕎麦屋に遊ぶ 三重の蕎麦屋その実力 おすすめの蕎麦屋9軒 そば打ちで地域おこし 蕎麦屋へ行こう・県内蕎麦屋22軒ガイド 第2次お木曳始まる 黒潮街道をゆく 海辺の「古道」ドライブ 書肆アクセスには『伊勢人』のバックナンバー置いています。
2007年05月30日
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☆☆☆ 紙芝居 テレビ文化誕生の基礎を作りながら、テレビの発展とともにその役割を終え、昭和40年代(1970年前半)にほぼ消滅した大道芸。映像が氾濫するいまになって、にわかに脚光を浴びはじめた。現役最高齢の紙芝居絵師・佐渡正士良(明治44年生まれ、95歳)が330枚の原画を描いた長編紙芝居『蛇蠍姫と慙愧丸』が完成。2006年11月、仙台で披露公演をおこない、評判を呼んだ。今回の東京・木馬亭での公演は、この『蛇蠍姫と慙愧丸』を紹介するとともに、戦前からの紙芝居一家に育ち、84歳のいまも現役で活動をつづける紙芝居師・森下正雄に得意の『黄金バット』を演じてもらい、正統派街頭紙芝居とも交流する。江戸写し絵(劇団「みんわ座」)、のぞきからくり(浅草雑芸団)も実演し、日本の伝統的視覚文化の変遷をたどります。 日時 2007年7月7日(土)、8日(日) 両日共18:00開演(会場17:45) 会場 浅草木馬亭 東京都台東区浅草2-7-5 TEL03-3844-6293 料金 2500円(前売り・予約 2000円) お問い合わせ 03-3388-4348 第1部 のぞきからくり「八百屋お七」 江戸写し絵 「滑稽だるま夜話」 「黄金バット/怪タンクあらわる」「同/怪獣篇」他 口演 森下正雄 第2部 21世紀紙芝居「蛇蠍姫と慙愧丸」 口演 神田陽司 劇音 榊原光裕 東京でのお披露目
2007年05月30日
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●『大村湾再発見 ガイドブック』長崎県環境部自然保護課企画・編集・長崎新聞社刊・A5判・175頁・1500円 →大村湾には世界で最も小さいクジラの仲間、スナメリが300頭ほど棲んでいる。海での食物連鎖の頂点に立つスナメリが生息できる豊な大村湾。その静謐な海域は、重要な海上交通の場としても貴重なものでした。しかし、大村湾は極めて閉鎖性の強い海域であり、外洋との海水交換が容易でなく、人口が集中する湾岸をはじめ沿岸には多くの人々の暮らしと生産活動があるため、大村湾の水質を改善し、環境を保全するか、豊な海を未来に引き継いでいくために大きな責任があります。本書は長崎県が企画、編集し、環境保全の大切さと大村湾の魅力を紹介しようと発行されました。
2007年05月26日
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●『太田道真と道灌 河越・江戸・岩付築城550年記念』小泉功著・幹書房刊・A5判・175頁・1800円・ISBN978-4-902615-26-5 →上杉朝定の命により、長禄元年(1457年)に河越城・江戸城・岩付城を、太田道真・道灌父子が築城したが、2007年はちょうど550年にあたる。これを記念して河越(川越)を中心に道灌をめぐる上杉氏・足利氏・長尾氏・太田氏と古河公方成氏との興亡の歴史を辿った。さらに、太田氏にまつわる文化財・史跡についても、江戸城との関連をふくめて書かれている。 1太田氏の系譜 2道真・道灌の教養と文芸 3道真の生涯 4道灌の生涯 5関東の騒乱 6室町幕府と関東 7江戸城の築城 8河越城の築城 9道灌終焉 10道灌後の関東 11道灌ゆかりの史跡
2007年05月26日
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●『あまから手帖2007年6月号』特集 河原町・烏丸・心斎橋・梅田・三宮・元町駅周辺 路地裏味めぐり A4判・144頁・780円 →路地裏のうまい店と串料理を訪ねました。 特集1路地裏味めぐり 大阪 周防町筋界隈 アメリカ村界隈 玉屋町筋~畳屋町筋界隈 堂山界隈 神戸 東門街界隈 北長狭通 サウナ裏界隈 北野坂西~レンガ筋界隈 県庁界隈 京都 四条烏丸界隈 四条河原町 阪急裏界隈 烏丸~祇園界隈 特集2 串一新
2007年05月26日
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●『写真集 日本の海南島侵略と抗日反日闘争』佐藤正人・金静美・小谷英治他編・紀州鉱山の真実を明らかにする会制作・A4判・124頁・3000円 →1998年から、会のメンバーは海南島侵略の真実明らかにするため、日本軍が住民を虐殺した村50ヶ所以上を現地調査してきた。本書は、その8年余りの調査の集大成であり、日本の侵略と、それに対する抗日反日闘争の歴史をも紹介したものである。
2007年05月26日
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財団法人世田谷トラストまちづくり発行の書籍をご案内します。 ●『国分寺崖線の自然観察手帳第1集』アジア航測編・B6判・37頁・400円 →第1集は国分寺崖線の森と湧き水は、世田谷の緑と水の宝物であり、その観察のし方を解説しています。森を散策する際の参考にしてください。 ●『国分寺崖線の自然観察手帳 第2集植物編』アジア航測編・B6判・120頁・500円 →第2集は、植物観察の手引きです。 ●『国分寺崖線の自然観察手帳 第3集鳥類』アジア航測編・B6判・140頁・500円 →第3集は、鳥類です。国分寺崖線は、植物が豊富で、湧き水があり、昆虫たちや小動物の多い豊な環境のため、多くの野鳥が集まります。 ●『国分寺崖線の自然観察手帳 第4集昆虫』アジア航測編・B6判・124頁・500円 →第4集は昆虫編です。国分寺崖線の樹林地にはカブトムシやノコギリクワガタなどの昆虫が生息しています。世田谷には900種の昆虫がいます。昆虫観察の手引きです。 ●『国分寺崖線の自然観察手帳 第5集 ほ乳類・は虫類・両生類・クモ類・陸産貝類編』
2007年05月26日
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●『Bon Appetit No,1』五十嵐友美編・刊・A5判・34頁・500円 →〈つくる〉をテーマに、つくる人の声、つくる過程を見つめながら、つくる人の姿を伝えていこうと雑誌をつくりはじめた。「自分も何かをつくりたい」人たちにヒントや励ましになれば、そんな一歩を踏み出すきっかけになりたい……。オシャレで素敵な小冊子です。
2007年05月23日
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●『駿遠へ移住した 徳川家臣団第5編』前田匡一郎著・四六判・458頁・3150円・ISBN978-4-938138-62-2 →昭和50年、静岡市沓谷の名刹蓮永寺を訪れ、そこで数多くの墓石を発見したところから、徳川家臣団と静岡の密接なかかわりを知り、研究調査を始められたとか。調査ノートを本にまとめ第1編は平成3年に完成。このたべ第五編が完成しました。現在在庫は、第3編・第4編のみです。
2007年05月23日
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☆☆☆神保町ダイバー第2回ふるぽん(古本)寄港市 明日から始まります 5月24日~28日 11:30~19:30 老若男女、個性豊なニワカ店主たちが、一箱ずつ、本を持ち寄ります 場所 神保町の秘境 ダイバー (探究者) 神田神保町2-12 川島ビル1F TEL 03-6657-3277 店主 退屈文庫 野窓書店 ふぉっくす舎 えこし会 あらヨット 苦味屋正味堂 千駄木泥棒日記 古書梅酒 古書しゃれこうべ ゼロシーシー 小暮ギャラリー おしゃれ工房 ぐるぐる丸 Hay on Wye 6月は 女子部だけのふるぽん寄港市開催 6月21日~25日です 参加者受付中
2007年05月23日
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●『信州白馬山麓 小谷の本』長野県小谷村観光連盟編著・ほおずき書籍・A5判・128頁・800円・ISBN978-4-434-10238-7 →長野県北安曇郡小谷村の自然・歴史・伝統・文化・食など小谷村の全てを一冊にしました。村の観光連盟の編著です。
2007年05月22日
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『えこし通信』は、えこし会が発行しているフリーペーパーです。えこし会は、1998年春江古田で発足。主催は詩人中村文昭氏。「他者に学び、他者に出会う」を基本理念として、詩・文学を中心に、様々な芸術・生活に学び、自己表現に励んでいます。 『えこし通信』とともに、以下の書籍も入荷しました。 えこし文庫 『現代詩研究 明治篇』定価1111円 『現代詩研究 大正篇』定価1111円 『現代詩研究 昭和篇』定価1111円 『現代詩研究 現代篇』定価1234円 『諸註という書物』 定価1500円 『文学の彼方へ』 定価1500円 『えこし通信12号』 小特集 女性詩人〇疾風怒濤のただ中へ
2007年05月22日
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平成16年7月13日~26日 恵文社一乗寺店 ギャラリーアンフェール企画展『ウイークリーTANAAMI』を記念して作成されたブックレットです。掲載したイラストレーション作品の殆ど、掲載された雑誌からではなく、原画、切り抜きをあつめたファイルからの転載のため、出典は省略してあります。1960年代の仕事を中心に集めています。 ●『ウイークリーTANAAMI 田名網敬一のコマーシャルワークス』恵文社堀部篤史編・恵文社刊・B5判・120頁・1554円
2007年05月21日
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城郭探検を趣味にされる方も多くなりました。中世城郭はその構造が近世城郭とはことなり、「土から成る」土木遺跡であることが一般にもしられるようになり、近世城郭も建築物を見るだけでなく、その遺構をしっかりみることがポイントとか。
2007年05月19日
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●『デウスエクスマキな食堂4 大特集 工場街食い潰し連 川口・足立・八潮』山本晋刊・A5判・80頁・1000円 →工場街の食堂を食べ歩く。風格のある、哀愁をおびた、あるは荒涼とした工場を撮った。工場萌えというくらいだから、工場に独特の魅力を感じる人だった珍しくないはず。 足立東部 パンダ街道を縦断せよ! 味安 ラーメンパンダ 明神の湯 波(シー) 加平インター 島田屋製菓 八潮市浮塚・西袋工場街巡り 花畑団地 コインランドリーほしの 足立区中央 西部エリア 田中商店 くちゃいな 足立区のタケシ 中華そば 椿 政宗ラーメン 本木新道 キッチンラーメン 足立区冬のパン祭 ときわ堂・三勝堂 ・ぱんけぺんけ マッジ西新井店 かっぱラーメン 足立区西部~川口エリア 上沼田団地 嵐 小台・宮城工場諸島 領家工場街 文文 旧岩槻街道 洋食フジイ わらじ亭 まる玉 川口西口~戸田エリア 川口西口~戸田橋工場街 わらびやままとの湯 殿様ラーメン秀吉本陣 阿佐美や 焼き芋 マメシバ 戸田橋~笹目橋倉庫・工場街 ドモン
2007年05月19日
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●『デウスエクスマキな食堂 3 大特集 拉麺と軍事遺跡巡り』山本晋刊・A5判・80頁・1000円 →ラーメンを食べ歩く。歩けばいろいろな観察ができる。今回は軍事遺跡をめぐってラーメンを食べ歩いた。 北区軍跡拉麺巡り 王子・十条編 みの麺多 テールラーメン 青淵文庫 醸造試験場 滝野川大勝軒 陸軍東京第一造兵廠 王子野戦病院 伊藤 一区一麺 ラーメン0ニ郎 王子貨物線 黒松本舗 草月 楊 蒲田屋 千葉都市モノレール軍事遺跡巡り 気球連隊格納庫 やぶれかぶれ 鉄道連隊材料廠 蓬莱軒 鉄道連隊演習所 幸福軒 北区軍跡拉麺巡り(赤羽編) 兵器製造所 同潤会赤羽住宅 火工品製造所 ゆうひ屋 高はし 師団坂 露天風呂ゆの花 米軍通信基地基地跡 府中想い出巡り パラボラアンテナ・米軍基地跡 らいおん 江川亭 旧万世橋遺構潜入記 交通博物館さよならキャンペーン 竹むら すみた
2007年05月19日
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●『岩出山遷都物語 仙台開府400年記念』伊藤卓ニ著・大崎タイムス社刊・A5判・436頁・3500円・ISBN4-901232-02-9 →大崎地方を中心に君臨した奥州管領、斯波家兼の時代。斯波氏、後の大崎氏からどのようにして伊達氏に歴史が引き継がれたのか。本書は、大崎地方の開祖、斯波家兼の追跡と正宗が岩出山にいた十年余、明治維新後の伊達半の岩出山藩がたどった苦闘の開拓史とを三部構成で取り上げた。 第1部 若狭編・大崎氏の歴史探訪 第2部 遷都編・天下を夢見た独眼竜正宗 第3部 別当編・伊達邦直公の遺徳
2007年05月19日
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●『大崎外伝 恩讐を越えて第1部 神になった男 山家清兵衛』伊藤卓ニ著・大崎タイムス社刊・A5判・230頁・2100円・ISBN4-901232-14-2 →宇和島に眠る山家清兵衛公頼の足跡をたどり、大崎地方との深いかかわりを発見した。山家家は大崎一党であった。この歴史的事実をふまえ、山家家の悲劇と忠臣清兵衛が宇和島の神になるまでを追跡した。
2007年05月19日
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●『続豊饒平野 戦国時代の大崎家臣団』伊藤卓ニ著・大崎タイムス社刊・A5判・400頁・2500円・ISBN4-901232-12-6 →天正18年の奥州仕置で12代義隆が改易処分となり、大崎氏は滅亡したといわれる。大崎一族に従った家臣団の運命はいかなるものであったのか?2006年大崎氏の誕生によって、改めて脚光をあびる大崎一族とその家臣団の足跡をたどった。
2007年05月19日
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宮城県の大崎市(旧古川市)の大崎タイムス社から出版されている幻の一族と言われる大崎氏に関する書籍を、お客様から教えていただいて注文してみました。 ●『豊饒平野 戦国時代の大崎一族』伊藤卓ニ著・大崎タイム社刊・A5判・396頁・1890円 →戦国時代に滅亡したといわれる大崎氏については、歴史資料が戦火で焼失しており、幻の一族といわれてきた。本書は大崎氏の末裔を探索し、あわせて資料を蒐集。大崎氏250年の歴史をふりかえる。 第1章 大崎氏現代考 第2章 歴史物語 義直編 第3章 歴史物語 義隆編 第4章 歴史物語 栄枯盛衰編 第5章 歴史物語 滅亡編 第6章 時代考察 大崎系図 第7章 再び大崎現代考
2007年05月19日
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京都で来週すてきなイベントあり。お近くの方はぜひ。 ■■■□□オグラ単身赴任ツアー”春”2007 □オグオギ対談「オルガンとフルホン」 祝/荻原魚雷『古本暮らし』晶文社 出版□□■■■ ■■日時・2007年5月23日(水) 19:30start チャージ・\1200+order □□場所・まほろば 京都市左京区高野西開町15 ニシキマンション1階 TEL・075-712-4191 ◇京阪出町柳下車川沿い15分 ◇京都バス 蓼倉橋下車徒歩すぐ ■オグラさんは■■ 1985年、20歳で「青ジャージ」というバンドを結成、その後、「800ランプ」を経て、2002年から手廻しオルガンでソロ活動をはじめました。 友部正人さんと自作詩の朗読会をしたり、お酒や犬や銭湯やプールや売れないバンドマンの歌をうたったりしていいて、今年の正月の書きぞめでは「しっかりするふりをよし」と書いてしまうような人です。 もちろん、わたしは大ファンです。 荻原魚雷 (案内はがきより) □http://www.lilyfranky.com リリー・フランキーHP 〈六君ロー魯ニュース〉レギュラー連載 内〈オグラのひみつ〉にはオグラ情報 ライブの感想などはオグラメールまで→ogurarara@dk.pdx.ne.jp 2ndアルバム「オグラBOX 3枚組」〈MIDI Creative〉 荻原魚雷著『古本暮らし』〈晶文社〉
2007年05月18日
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さてさてさて。 ●『ブンブン堂のグレちゃん』グレゴリ青山著・イースト・プレス刊 、今朝で第一回配本が売り切れて仕舞ったのです。ああ。 やっぱりもっと注文しておけばよかった。 でも、イースト・プレスさんだから、書肆アクセスで売れないかと思って…つい弱気の注文に。あわててお昼に取次に駆け込んでみたけど…1冊しなかい。督促で注文しました。ちょいお待ちを! さて。中央線、高円寺でこの日曜日、またまた古本イベントがあります。ぜひぜひご参加くださいね。 ■■□□■ちょこっと古本市・茶房高円寺書林テラスにて…■■□□■ ■次に古本市はどこに行こうかな?何かおもしろいものはないかな?ゆくり本とたわむれたいな~、そんなこと考えたりしちゃってるあなた!お待たせしました~♪ □高円寺のブックショップカフェ「茶房高円寺書林」のオープンテラスで一日限りの古本市開催! ■こだわり人セレクトの古本と、手づくり品と、CDと… 一箱、一箱じっくりご覧になっていくと、思わぬ探し物や掘り出し物にであえちゃったりするかも、です!なんと、みんな大好き手づくり☆バナナケーキも登場。カフェ内ではふるほんびと甘夏書店が、暮らし関連の本や雑誌、絵本、ブックカバーなどの布こものを展示販売中。ぜひお立ち寄りを!(チラシより) □□日時・2007年5月20日(日) 13:00~18:00頃まで、雨天はカフェ内にて開催 ■■場所・茶房高円寺書林 杉並区高円寺北3-34-2(庚申通り付近) TEL/FAX 03-6768-2412 http://kouenjisyorin.jugem.jp/ (営業時間・11:30~23:00) □参加書店□ 古書梅酒・ぐるぐる堂・ふしぎなぽっけ・ゆず虎嘯 ■同時開催■ 楽書家岐葉と甘夏書店のイベン「自分色の風、吹かせよう」開催中 2007年5月7日(月)~20日(日) ぜひぜひご参加あれ~。 あ、もしかして、西荻ではハンサム食堂さんたちが「昼市」やってる日なのでは…! みんなで中央線を練り歩こう!
2007年05月18日
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大好きな『彷書月刊』連載古本マンガ、グレゴリ青山さん著『ブンブン堂のグレちゃん』 がついに単行本化! かぁーっ、うれしいっ! さっそく仕入れて店頭に並べてます。 表紙、いいですよね。中身もいいんですよ。 超お勧めの一冊。 ●『ブンブン堂のグレちゃん―大阪古本屋バイト日記』グレゴリ青山著・イースト・プレス刊・1155円・ISBN978-4-87257-785-3 →とにかくリアル、そしてキュート。 古本屋さんの日常をこんなふうに、面白く、そして現実的に描いたマンガってないんじゃないかしら。すっごい楽しい。毎号一番初めに読んだ連載です。 グレちゃんのキャラもすばらしいけど、店長を始め大阪の古本業界のひとびとが、ひと癖もふた癖もあっていい味なんです。 今回、連載されたマンガ以外に「コラム・古本好み」「コラム・大阪の古本屋さん」という新作もあって益々楽しい。 目次は、大阪の古本屋さんたちの棚写真。 「コラム・古本好み」は、生田耕作や竹中英太郎、中井英夫など、グレちゃん好みの人物についてや、古書目録や思い出の本などのエッセイ。 「コラム・大阪の古本屋さん」は、そのものズバリの大阪古書店主紹介。 濃いーいキャラが立つ、独特のお店は、行ってみたいなぁ~。心から。 グレちゃん秘蔵のコレクションや、おまけ漫画「メーリーハムサファル」もあり。(この漫画泣ける。グレちゃん、かわいくも愛らしすぎ) 大阪古書会館への古書入札市会潜入ルポ漫画も超オモシロ。 グレちゃんがどんなに古本と古本屋さんを愛しているか、特に大阪の古本屋さんたちを愛してるか、よーくわかる。 傑作の一冊。 絶対買ってください。(Z)
2007年05月17日
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ものすごおくツマッタ仕事が片付かず何もできない。 でも時間は経過するばかり。 早く終えて飲みに行きたい。 久しぶりにくだくだと。 おつき合いくださいね。 「Cafe HINATA-YA」(カフェ ヒナタ屋)。今日オープンです。 (http://blog.goo.ne.jp/hinata4f) 女性ふたりでゆるゆる始めた店ですので、古書会館などにいらした方、ぜひお立ち寄りください。(女子2カフェといってもオシャレな店というわけではありません。なかなか侠気あり?) 今日、昼休みに覗いてきました。 駿河台下の交差点を少し上がって、文庫川村やエチオピアを通り過ぎ、現在「マツモトキヨシ」が1階にあるビル。「振天堂ビル」4階。 手動式のエレベーターがあってかなりレトロです。 ほとんど窓、の明るい店内。 神保町(というか駿河台?)の景色が一望できてなかなかいい気持ち。 席によっては古書会館の前の道を正面に、屋上緑化の木々も見え、誰か(知ってる古本屋さんとか)手をふってくれないかなー、としばらく眺めていました。(無理!) 神保町界隈を上から見る事はなかなかないので、面白い体験です。 お昼はこだわりのチキンカレー。結構辛目で美味しいです。(カレーがお薦め)+ミニサラダで750円。 更に珈琲or紅茶付は+150円、計900円。14時まで。 14:00からはお茶以外にお酒も出します。 カクテルもあります。ウィスキーも。(22時まで) ケーキもあるので女子かたもぜひ。 友人はその昔働いていた書店での同僚。 若い(当時)のに古本好きでほぉーっと思いながら話を聞きました。 彼女が店をねぇ…。時間の経過を感じるわぁ。たいしたもんだ。 個人的には読書とか、勉強とか、そういうのにもいい感じだと思います。 新しい神保町スポットとしてぜひご利用ください。 よろしくお願いします。 さて、久しぶりにブログをあれこれ読ませていただく。 あらぁ。「ナンダロウアヤシゲな日々」がいっぱい更新されていてうれしい。(更新されていないとさみしい) ―ちなみに私、”ダンボ”モドキが好き。癒されるわぁ~。白雪姫モドキはコワイ。 でも、ディズニーさんもさぁ、もうあからさまにパチモン・オンパレードなんだからほっといてあげればいいのにね。いいじゃん、東洋人が喜んでるだけなんだから。こんな時代なんだしみんなパチモンだって知って遊んでるんだから。 色々と溯って拝読してゆくと「魚雷さんがうらやましい」と。 うーん。南陀楼さん、私好きだなぁ。 ブログ中「〈みんな魚雷〉さんのことが好きなんだ」という文章の、〈みんな魚雷〉という部分にハテナの線引きがしてあって思わず検索。 どういう意味なんだろう。 結果は、〈みんな〉と〈魚雷〉が別々の項目だった。なーんだ。 でも、〈みんな魚雷〉=〈……〉あなたなら何だと思いますか。この意味。 「古本酒場コクテイル」の店長日記。(ファンです) 「(前略) ああ、そうそう、明日は誕生日だ。僕もようやく四十代になる。子供も二人居るし、仕事も順調だし、病気もしてないし。刑務所に行った友人も一人居るけど(郵便仕事をしている途中、突発的にコンビに強盗をした)僕は犯罪も犯さず堅実に生きている。良い人生だったと明日は笑ってケーキのろうそくを吹き消そう。アーメン。 」2007年5月16日ブログ抜粋 とある。 えー?疑惑。 昼酒飲みすぎ? 粋人だな。(Z)
2007年05月16日
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友人が明日(5月16日)から神保町にカフェをオープンします。 場所は、東京古書会館の近く。 駿河台交差点側、マツキヨの入っているビル(振天堂ビル)の4階。 結構楽しい古いビルです。 お近くにいらした方はぜひお立ち寄りください。 カレーも美味しいし、珈琲も。 ビールもいただけます。 何より眺めが美味しい。 神保町だ~、としみじみできるカフェです。(窓多し) ぜひぜひお立ち寄りくださいね。 よろしく! ■■Cafe HINATA-YA ヒナタ屋□□ □2007年5月16日(水)OPEN ■11:30―22:00 □千代田区神田小川町3-10 振天堂ビル4F
2007年05月15日
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●『水と風と光のタイル F・L・ライトがつくった土のデザイン』INAXライブミュージアム企画委員会企画・入澤企画制作事務所編・INAX出版刊・B5判・64頁・1575円・ISBN978-4-87275-404-9 →帝国ホテル日本館を設計したアメリカの建築家フランク・ロイド・ライトの仕事をそのタイルを中心に紹介。 目次 帝国ホテル、タイルを歩く 積みあげられた手仕事 ライトが出会った、石とやきものの素材 フランク・ロイド・ライト略年譜 ライトが、常滑とつながる 『帝国ホテルのスダレ煉瓦』より抜粋 ライトは採光をデザインした スクラッチタイルを作り損ねた男、久保吉之助 ライトの原画と復元図面 スクラッチタイルを復元する テラコッタを復元する 現代版「帝国ホテル煉瓦製作所」 復元してわかったこと ライトのタイルが、日本の近代建築にもたらしたもの ライト後のタイルとれんが 素材の使い方、ライトの現代性
2007年05月12日
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●『そらあるき5』金沢街歩きを案内します。心地よい金沢街歩きにご招待。A5判・30頁・300円・そらあるき編集部発行
2007年05月12日
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●『三度のメシより古本!』樽見博著・平凡社刊・新書判・735円 →樽見博氏特製 川柳しおり付です。アクセスのために作って下さいました。
2007年05月12日
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さぁ、すてきなイベントのお知らせを京都から。 古書ほうろうさんで催されたイベント「古本女子サミット」をご記憶の方も多いと思います。 九州から東北まで、さまざまな町で独自の「古本生活」をおくる女子が一堂に集まり、それぞれの活動報告をしてくださったイベントです。 cafe de poche さんも京都から参加されて、個性的な本との関わりをお話しいただきました。 毎年、テーマを決め、それにそった自分たちの蔵書やいろいろを持ち寄り展示し、独自の「読書空間」を創り出す。そして、そこにひとを招く。私的空間にひとが訪問するイベント。 「読書」という私的な体験を、ひとりで、でも、ある空間を、そして過ごす時間を共有し、他者とともに経験する、という試み。なんだかときめくでしょう? 今年も昨日から始まりました。 今年のテーマは、”Nature~cafe de pocheの自然図鑑”です。 「cafe de poche」のメンバーの個性あふれるくつろぎ空間へ、ぜひ、お運びください。 ■■■■■cafe de poche vol.6―私的読書週間―”Nature~cafe de poche自然図鑑”□□□□□ ■■日程 2007年5月10日(木)、11日(金)、12日(土)、17日(木)、18日(金)、19日(土) / 13:00~18:00 □□場所 zakka+galarie+petit cafe trico+ 〒606-8255 京都府京都市左京区北白川西瀬ノ内町27-1 TEL/075-723-1185 http://tricoplus.petit.cc/ 阪急「河原町駅」より市バス3番線「北白川小倉街」下車3分 叡山電車「茶山駅」より徒歩8分 ■□12日(土)13:00-14:30は、数量限定のわかばランチタイムとなります。(1000円) 要予約・cdp@zacca.com(先着順) 14:30~はご予約なしでご来店いただけます。 また、その他の期間中は中川ワニコーヒー、紅茶をご注文いただけます。 「cafe de pocheはスタッフのセレクトした本でつくる期間限定のブックカフェです。 6回目となる今回のテーマは「Nature」。 古い博物誌。犬や猫や鳥たちとの生活、草や花や木、雲・星・月、川・海・山々についての本。 めずらしい自然に出合える本。自然の恵みを生かした暮らしについての本。ゆったりと戸外で読みたくなる本。 そんな”Nature(自然)”に関する本をたくさんご用意してお待ちしています。 スタッフの蔵書放出の古本マルシェも開催します。 新緑あざやかな五月のひとときを、お気に入りの一冊とともに。 ■協力・田中美穂植物店コーヒーショップ □produced by 小西佐紀子/伊東琴子/ナカムラユキ/大林ヨシヒコ ■http://cccc.raindrop.jp/cdp/
2007年05月11日
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●『きのこ第8号』DR.マダラーノフ編・日本キノコ協会刊・B5判・76頁・735頁 →くらしにきのこを!特集はマッシュルームのひみつです。 マッシュルーム栽培秘話 奥沢康正 マッシュルーム味自慢・国自慢 マッシュルームを使った料理の数々を紹介 お菓子なきのこ 第8回 「しいたけ園のおかき」「玄米クッキー」(谷井椎茸園) 映画の中のキノコたち 6 1986年スペイン 「マタドール」 きのこ紀行 初夏 北海道 神奈川 富士山麓 信濃路 近江 箕面 千里丘陵 六甲 長州路
2007年05月08日
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●『うるま111号』浦崎晃編・三浦クリエイティブ刊・A4判・72頁・780円 →特集 沖縄の近隣離島に行きたい! 沖縄本島のまわりに散らばる島々は、ニンジン王国やピーナッツアイランドなどワクワクする島がいっぱいあります。 クジラと支え合う島 座間味島 海と山に澄んだ水が溢れる島 渡嘉敷島 集落を包む素朴さが新鮮な島 阿嘉島 松が覆う自然豊かな島 伊平屋島 尚円王が生まれたエコな島 伊是名島 イエタッチューが島を見守る 伊江島 味わい深いクロワッサン島 水納島 神谷千尋を生んだニンジン王国 津堅島 琉球の神が降り立った島 久高島 手軽に渡れるプチ秘境 無人島(コマカ島) おきなわファイバープロジェクト おいしく食物せんい 県内企業9社が結集 食物センイを摂取して「長寿の島」を 復活させようとプロジェクト始動! 清明祭(シーミー) 中国から伝わったシーミーは日本の一般的なお墓参りとだいぶ雰囲気が違います。親族が大勢集まって、重箱に詰めたごちそうをお供えし、お供えが終わると墓の前でみんなでいただく。青空の下ピクニックのよう。変わりゆく時代の中でシーミーを途絶えさせない努力がある。
2007年05月08日
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●『広島・西日本の歴史散歩 郷土史紀行』請川洋一編・ヒューマンレクチャークラブ・A5判・各号82頁・525円 →『郷土史紀行40号』特集 日本の名城 古絵図から完全復元「大洲城」 広島平野の恩人 桑原卯之助と八木用水 古寺散策 「福王寺」 『郷土史紀行41号』特集 広島藩の社倉考 広島城下今昔 雪舟、終の住み処と中世文化 益田 『郷土史紀行42号』特集 芸州「カキ」の養殖 二千円の絵柄 「源氏物語絵巻」 古寺散策「竹林寺」
2007年05月08日
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●『広島近郊の山城と史跡ベスト33』請川洋一著・ヒューマンレクチャークラブ刊・A5判・223頁・オールカラー・1890円・ISBN4-938885-20-4 →広島の山城に関する書籍は、当店にはありませんでした。写真・地図・イラスト入りのオールカラーで広島近郊の山城・史跡33箇所を紹介しています。
2007年05月08日
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タコシェさんからご紹介いただきました。30年以上メキシコで活動されている竹田邦夫さんの作品展が開かれます。 2007年5月15日(火)~5月20日(日)10:00~19:00 場所 上野広小路 鈴之屋本店2階 めぐり 地下鉄 銀座線 上野広小路駅A4出口前 台東区上野1-20-11 TEL03-3834-5154
2007年05月08日
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■■5月25日(金)~29日(火)まで 東京古書会館「2階ギャラリー」10時~18時まで 「小林かいちと大正イマジュリィの絵葉書たち」展示 (入場無料)■■□■□ 明治33(1900)年に解禁された私製はがきの使用からはじまる「絵葉書」という新しいメディアムーブメントは、大正時代に入って若者文化が成熟すると共に、「抒情絵葉書」というジャンルを確立しました。 本展示では、絵葉書の発展の歴史と共に、「抒情絵葉書」に焦点をあてて展覧いたします。 特に、謎の絵師・小林かいちの小展示は、7月に開催される小杉放庵記念日光美術館の回顧展直前のプレビューともなります。 ぜひ、この機会にご覧ください。―「アンダーグラウンド.ブック・カフェ~地下室の古書展~」パンフレットより抜粋 幻の絵師といわれた小林かいち。 大変モダンなデザインと色彩を駆使し、印象的な絵葉書を残しました。 彼の謎を、日本絵葉書会会長、帝塚山学院大学文学部教授・山田俊幸氏と、舞踏研究家・芳賀直子氏、「版画芸術」編集部・辺見海氏が語るトークショー。絵葉書好きは絶対聞き逃せないトークショーが開かれます!ぜひ! ■■□□□「幻の絵師・小林かいちを語る」~そのデザインと魅力~□□□■■ □日時・5月27日(日)13時~ ■会場・東京古書会館7階会議室 □入場料・500円 □定員・60名 事前お申し込みは⇒http://underg.cocolog-nifty.com/tikasitu/ ■■□ギャラリートーク 本展監修者(山田俊幸、増野恵子各氏)による展示案内□■■ ■25(金)■26(土)■28(月)■29(火) □各日・午後1時~ ■場所・展示会場(参加費無料・申し込み不要) □□■絵葉書鑑賞会―本展示監修の専門家が絵葉書を鑑定します!■□□ 会期中毎日、14時半~16時半までの二時間(27日のみ16時~18時)、専門家による絵葉書鑑定をいたします。いつ頃の?、どんなものか?…あなたがお持ちの絵葉書が、実は超レアものかもしれません。専門家のお話をお伺いしてみてはいかがでしょうか?こんな機会はほとんどありません。お待ちしています。
2007年05月07日
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模索舎「ミニミニカフェ、オープニング企画第1弾」 ■■□果実酒祭・酵母 de ごはん□■■ ■5月18日(金) □18時~ ■模索舎にて 新宿区新宿2-4-9 TEL/03-3352-3557 □□COBO(酵母)でサイダーを造ろう 初夏の夕方から、ちょっとうれしい炭酸の夜。 何となく美味しい果物味を楽しみながら、 ゆるゆるお話しいたしましょう。
2007年05月07日
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「だれかと共感すると、少しだけ気持ちが楽になる… ちょっとエッチでちょっとまじめ、「デート」、「SEX」、「結婚」、「憲法」、「暴力」、「毛」、「けんか」、「収入」、「初潮と精通」…毎月一つのテーマについて、男女30名が普段の思いを書きつづる…そんな文章をちりばめたスケジュールノート、『手帖』。 この『手帖』をつくった手帖制作委員会の方と、寄稿したした方のイベントが開かれます。トークと、それぞれが思いを綴ったその文章をライブで朗読する内容。 ■■□□■2007年度『手帖』刊行記念・手帖リ-ディング・イベント■■□□□ □内容/1.手帖インフォ・トーク 「テーマ:手帖ってナニ?」 ……初潮・精通から憲法まで、エッチでまじめ。 ミニコミ『手帖』のおもしろさを、編集・執筆協力 した黒田剛史と手帖主宰者の鷹野原美奈が語る。 案内役は、手帖執筆者でもある名インタビュアー小山晃。 話し手:黒田剛史(光文社新書編集部) 鷹野原美奈(ミニコミ『手帖』主宰 編集者&ライター) 聞き手:小山晃(図書新聞)……びっくりゲスト登場! 2.手帖版ポエトリーリーディング 手帖文章のリーディング、詩などのリーディング □出演者□ 石島裕之(ちくま新書編集部) 泉あい(ジャーナリスト) 枝里佳((ブログ『おもろい日記』 2児子育て中) 椎野若菜(東京外語大学アジア・アフリカ言語文化研究所 助教) 鷹野原美奈(『手帖』制作委員会) 堂本航一(半導体開発職) 綿貫眞木子(書店員) (あいうえお順) ■日時/5月24日(木)18時半開場、19時~21時まで(会場は23時までOK) ■場所/ポエトリー・イン・ザ・キッチン(飯田橋または江戸川橋) poetry in the kitchen 文京区水道1-2-6 タトルビル2F (トーハン隣)TEL:03-3812-6434 http://tokyobookfair.blogspot.com/ ■入場料1100円(手帖1冊付き) *軽食販売 ノアズカフェ(オーガニックフーズ) 押野美穂 *飲み物 コーヒー紅茶 ポエトリー・イン・ザ・キッチン 缶ビール ソフトドリンク 主催者 *関係者の図書販売 平日夜なので、仕事帰りにふらっと飲食目当てで寄ってもらい、リーディングを聞いたり、心地よい音楽を聴いたりおしゃべりしたり、楽しくゆったりした時間を過ごしていただきたいです。
2007年05月07日
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さてさてさて。 ●『彷書月刊 2007年5月号』お読みになりました? そう、特集は「河内紀」さん。 タイトル「河内紀の眼と耳」。 放送演出家、映画音楽監督の「河内紀」さんをまるごと特集するすっごくすてきな企画です。―まだお読みでないかた、ぜひ、急いでお読みになってください。 この特集を読むと、もう、あなたは河内さんに恋せずにはいられません。 もう、カッコイイ。超クール。 河内さんはかっこいいのがお好きでないようですが、ひとはカッコよさを隠せないんですよ。どんなに隠そうとしても。 河内さんは、もう、いらっしゃるだけで、そのオーラにバッタバッタとやられるヒトが続出の方なんです。(詳細は『彷書月刊2007年5月号』で) そして、まぁ、あなた! なんとラッキーなことに、その「河内紀」さんに会えるんです。 こんなすばらしいことってなかなかないですよ。 この機会にぜひ!あなたも「WAMEZO TV」へ! (以下、「古書現世店番日記」より抜粋) ■■□□■ようこそ「河内紀ワールド」へ。ワメトーク vol.1 ~「彷書月刊」河内紀特集記念~ 「WAMEZO TV」河内紀トーク&作品上映会■□□■■ 4月26日発売の「彷書月刊」5月号は、映像作家・河内紀さんの特集。 それを記念しまして、河内さんのドキュメンタリー作品の上映会とトークショーを、古書往来座外市にあわせて開催します。外市には河内さんも参加します。どちらもよろしくお願いいたします。 ■■日時・5月6日(日) 15:00~17:00(開場14:30) □■会場・上り屋敷会館 2階座敷/東京都豊島区西池袋2-2-15 地図は⇒ http://f.hatena.ne.jp/wamezo/20070413174217 ※往来座から会場への要所に案内人を配置いたします。外市会場では簡易地図も配布しております。お気軽にお尋ねください。 ※電話ありません。連絡は往来座までお願いいたします。 ■定員・40名 ■参加料・500円 ■■予約方法■■ 予約は古書往来座が受付します。メールにて、お名前、人数をお知らせください。⇒ouraiza@kosho.ne.jp 問い合わせ・古書往来座 03-5951-3939 ※当日急な参加希望は、外市会場で直接か、往来座へ電話でお願いいたします。 ■内容□□ ▼ドキュメンタリー上映 「のんきに暮らして82年 たぐちさんの一日」(1996年テレビ東京で放映) 第34回ギャラクシー賞テレビ部門優秀賞受賞作。文京区西片、明治初年に建てられた瓦屋根の家に独り暮らしをする82歳の田口親(たぐち・ちかし)さんの一日を追ったドキュメント。早稲田大学在学時にラバウル出征。戦後は、早稲田大学図書館で司書として定年まで働いた。妻が倒れ、独り暮らしがはじまった。自炊し、司書時代からのライフワークである研究のために大学図書館へバスで行く。本郷界隈の古本屋を回る。庭の竹を切って、風呂を焚く。淡々と暮れていく一日を見ながら、最後にご両親から言われていたという言葉を聞いてじんとくる作品です。みどころはいくつもあって、織田作も出入りしていたことで知られる本郷の古本屋、ペリカン書房の店内の様子、店主である品川力さん(故人)も登場すること。8ミリフィルムに残っていた田口さんのお父さんの「ふんどし一丁での体操」シーンなどなど。河内紀さんが言うに「派手なものが好まれる今じゃ作れないよ。企画が通らないでしょ。でも僕は大好きなんだ」という作品。いや、これ、ホントに貴重です。この機会をお見逃しなく。約45分。 ▼トーク 聞き手□阿部麗奈(リコシェ)、目時美穂・屋良清香(彷書月刊編集部) □□河内紀(かわち・かなめ)プロフィール□□ 1940年東京都生まれ。1962年東京放送に入社。ラジオ番組の制作にあたる。1974年退社後、鈴木清順監督作品『ツィゴイネルワイゼン』『陽炎座』の音楽監督、キース・ジャレットのコンサート映像全作品を演出。TV番組制作ディレクターとして1988年『今日甦る幻の東京オリンピック』でギャラクシー大賞受賞。古本好きとしても知られ「雑本探検家」をなのる。「彷書月刊」にて「尋ね人の時間」を連載中。著書に「ベニヤの学校」(晶文社)、「ラジオの学校―生きるためのことば」(筑摩書房)など多数。 ■企画 リコシェ ■主催 わめぞ ■協賛 彷徨舎(彷書月刊編集部)
2007年05月02日
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ががーん。 さぁさぁさぁ。また始まりますよ!池袋のど真中ライヴ。「外、行く?」 4月29日の「不忍ブックストリート・一箱古本市」盛り上がりましたね! そういえば… 私、「一箱古本市」=「酒場」と思ってるわけでもないのですよ。 ただ、「一箱古本市」にはなぜかお酒が似合うんだな、うん。 古本にお酒が似合うように、一箱古本市にもお酒が似合うんですね。 「一箱古本市」<「お酒」?いえいえ滅相もない。 「一箱古本市」>「お酒」?うーん。 「一箱古本市」×「お酒」が、ガバ楽しい、というカンジです。ね、セドローくん。 大人のお話でした。 そして、われらが「ワメゾ」がまたまた「外」にやってくる。 □■■■■第2回 古書往来座外市 ~軒下の小さな古本祭~■■■■□ ■■日時 5月5日(土)~6日(日) 雨天決行! 初日・5日 11:00~22:00 二日目・6日 11:00~17:00(往来座は22:00まで営業) □□会場・古書往来座(池袋ジュンク堂より新宿方面へ徒歩3分) 豊島区南池袋3-8-1-1階 電話03-5951-3939・・http://ouraiza.exblog.jp/ □参加店舗□ ■第2回ゲスト(大棚使用約200冊出品) 石田書房(神保町) http://www.ishidashobo.com/ ■わめぞ古本屋軍団(大棚使用約200冊出品) 古書往来座(雑司が谷)http://www.kosho.ne.jp/~ouraiza/ 古書現世(早稲田)http://d.hatena.ne.jp/sedoro/ 立石書店(早稲田)http://d.hatena.ne.jp/tate-ishi/ ■わめぞオールスター(小棚 or 一箱 or 自家製棚 武藤良子(雑司が谷)http://www.geocities.co.jp/Milano-Aoyama/5403/ 旅猫雑貨店(雑司が谷)http://www.tabineko.jp/ リコシェ(雑司が谷)http://www.ricochet-books.net/ ブックギャラリーポポタム(目白)http://popotame.m78.com/shop/ 琉璃屋コレクション(目白) 版画製作・展覧会企画 退屈男(名誉わめぞ民)http://taikutujin.exblog.jp/ ■一箱スペシャルゲスト■■ 河内紀(放送演出家・映画音楽監督) 古本けものみち(南陀楼綾繁)http://d.hatena.ne.jp/kawasusu/ ハルミン古書センター(浅生ハルミン)http://kikitodd.exblog.jp/ 臼水社(白水社) http://www.hakusuisha.co.jp/ 荻原魚雷 http://gyorai.blogspot.com/ いこい書房(早稲田)http://taikutujin.exblog.jp/1923024/ 書肆アクセス(神保町)http://plaza.rakuten.co.jp/accesshanjoe/ 北條一浩(「buku」編集長)http://www.c-buku.net/aboutbuku/index.html 貝の小鳥 http://www.asahi-net.or.jp/~sf2a-iin/92.html 伴健人商店(van kent shop)(晩鮭亭)http://d.hatena.ne.jp/vanjacketei/ ふぉっくす舎 http://d.hatena.ne.jp/foxsya/ …他、往来座お客様オールスターズ ■刃物、現場で研ぎます(雨天中止) 刃研ぎ堂(雑司が谷) http://www.tcn-catv.ne.jp/~kai555/ ■イベント「ワメトークvol.1」 情報はこちらへ http://d.hatena.ne.jp/wamezo/20070413 ゴールデンウィークを飾る、超超楽しい企画。 あなたも!「外、行く?」
2007年05月02日
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●『北海道を食べよう!! 「十勝の食材」丸ごとクッキング』十勝郷土料理研究会編・コアラブックス刊・A5判・111頁・1300円・ISBN4-87693-918-7 →ジャガイモ料理50品、長いも料理50品を紹介しました。十勝生まれの大地の滋養をたっぷり含んだ食材を使ったレシピ集です。韓国語と台湾語のレシピがついてます。大好評で3刷りしています。
2007年05月02日
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●『大阪みてな帖 雑貨と喫茶とエトセトラ』こけしマッチ製作所著・毎日コミュニケーションズ刊・118頁・1659円・ISBN978-4-8399-2297-9 →本書を作ったこけし製作所は、メンバー二人が大阪在住30年以上。いわゆるコテコテイメージとは違ういいところもある。こけし製作所のメンバーが「好き!」「知って欲しい!」と思ったところだけを紹介してくれたそうです。 第1章 大阪のいいとこ、探してみてな 雑貨屋さんや喫茶店など 第2章 自慢の味、食べてみてな 大阪のおみやげなどなど 第3章 大阪の昔と今、訪ねてみてな 神社と懐かしい街並み 第4章 ちょっと、見学してみてな ミュージアムとアート 第5章 もっと大阪、のぞいてみてな 大阪の四季とエトセトラ
2007年05月02日
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●『新版中山道69次を歩く 究極の歩き方120』岸本豊著・信濃毎日新聞社刊・A5判・192頁・1785円・ISBN978-4-7840-7052-7 →2001年に発行された『中山道69次を歩く』の新版です。「街づくり、村おこし」の一環として、街道を見直すところが増えています。街道に沿って、地理・歴史・文学などに関する場所を多く取り上げ、地図上にその位置を示してあります。オールカラーで、写真・地図・図版豊富です。
2007年05月02日
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