本部町産・アセロラ
沖縄県・本部(もとぶ)町
は、人口1万5千人、面積54.29平方キロ、那覇から約80キロ、沖縄本島北部に突き出た本部半島の西側に面し、前方の東シナ海には瀬底、水納島を望みます。
町のスローガンを「太陽と海と緑・観光文化のまち」 と掲げ、海洋博の開催地として一躍その名を広めました。フクギに囲まれた赤瓦の民家、町の背後に迫る山岳地帯、その山間に作られたミカン園と山脈一面に作られたパイン園、沖縄の代表的な観光名所である国営沖縄海洋博記念公園があります。
また日本一早い桜祭りをはじめローカル色豊かな祭りの数々などは古き良き昔の姿を今に残しています。
![]() |
|---|
| 【収穫風景:一粒、一粒丁寧に収穫します。】
|
沖縄県本部町のアセロラは、栽培歴20年の歴史をもち 日本一の生産量
を誇っています。完全無農薬・露地栽培にこだわり、現在18軒の農家が栽培しています。
本部町では、毎年、アセロラの初収穫の時期である、5月12日を「アセロラの日」として町の特産品としてPRしています。
アセロラは、 非常に皮が薄く、傷つきやすいので一粒、一粒丁寧に摘み取らなければなりません。そんな愛情に育てられたアセロラをぜひご賞味下さい。
![]() |
■平成14年11月1日オープン 、沖縄美ら海(ちゅらうみ)水族館。 海洋博公園内に出来た新しい水族館です。世界最大級の大きさを誇る「黒潮の海」には、ジンベイザメやマンタ(オニイトマキエイ)が悠然と泳いでいます。 お問合せ先:(財)海洋博覧会記念公園管理財団 電話 0980-48-3748 FAX 0980-48-3738
|
| * | |


