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今日はワンズ卓球場西淀川で卓球の試合がありました。 先週まで試合予定に入れていませんでした。今日は15:00から練習を入れているので、 午後から自宅を出て練習に向かう予定でした。 数日前にTwitterで「上級の部にまだ空きがあります!出て下さる方募集」という 情報を見たので、ハードスケジュールではありますがせっかくなので参加しようと思い すぐ申し込みました。 いつもは中上級者の部と初級者の部の2つに分かれているようですが、今回は 上級者の部と中級者の部が分離して3つに分かれているようです。 どの部に出場するかは明確な基準はなく自己申告です。 今日の10:00-13:00が上級の部、14:00-17:00が中級の部で 明日の13:00-15:00が初球の部です。 私はスケジュールの都合上、上級の部しか参加出来ないのでちょうど良かったです。 ただ参加者のレベルが未知数です。 ワンズ卓球場西淀川さんは阪神なんば線の出来島駅から徒歩6分のところにある卓球場で、 台貸しはもちろんレッスンもあり、とても和やかなアットホームな雰囲気なところです。 是非利用して頂きたいと思います。 ワンズ卓球場西淀川 試合形式はシングルスです。 抽選で決めた4~5人による予選リーグを行い、そのあと、予めどのブロックの何位が どの位置か決められている決勝トーナメントを行います。 予選リーグは3ゲームマッチ、決勝トーナメントは5ゲームマッチです。 チェンジエンドはありです。 私は5人リーグに入っていたので1試合多く試合が出来てラッキーでした。 但し、急遽参戦したワンズ卓球場のコーチほりもっちゃんが抽選の結果うちのリーグに 入っていました(^^; 大会前の練習は、1人で来てらっしゃる雰囲気の方に声掛けさせて貰い練習出来たので 助かりました。 予選リーグ1戦目。対D野さん。シェイドラです。 若い人で、ねやがわ卓球場のS石コーチの生徒さんとの事。 フォアドライブだけではなくバックドライブも振って来ますし、持ち上げるようなの ではなくしっかり前に振っているので威力もあります。 序盤私の凡ミスでリードされ、確実に1ゲーム目を取られる雰囲気だったのですが 何とか追いつけ、取る事が出来ました。 2ゲーム目は1ゲーム目より展開はマシでしたが結局接戦になりました。 ごまかしごまかしという雰囲気で2-0(10、9)で勝ち。 2戦目。対吉平さん。左ペン表です。 YouTubeをされているのでご紹介です。動画を撮っており、後日アップされるそうです。 後ろスペースがそれほど広くなかったので見切れている事も多いと思いますが。 チャンネルペン表吉平 1戦目同様、また序盤に大きくリードされました。 気持ち良くスマッシュを決められたりもしました。 1ゲーム目は取られたかな、という印象からまたごまかしごまかしで追いつき始め、 最後は追いついて何とか取れました。ラッキーでした。 2ゲーム目は良い感じでゲームが進められたと思います。2-0(9、5)で勝ち。 3戦目。対O田さん。シェイドラです。 特にお互い触れていませんが、恐らくTwitterで相互フォローさせて貰ってる方だと。 無理せずループドライブを打って来るタイプで、苦手なタイプです。 台上の巻き込みアップサーブが上手い印象です。 安定しない私のカットや攻撃のミス待ちのイメージがあり、ハマりました。 バックハンドを打った時にブロックもされますし、ヤバいと思いました。 1ゲーム目をギリギリ取り、2ゲーム目を取られましたが、2ゲーム目以降は わざと軟打し、ミスしないように返しながら何なら私に攻撃を誘ってミスさせようとする 感じでした。 その流れに巻き込まれないようにしながら、何とか2-1(10、-8、6)で勝ち。 4戦目。対ほりもっちゃん。バック粒カットマンです。 公式戦では彼が大学生の時に対戦して1-3で負け。あとは吹田卓球センターのフレンドマッチで 対戦して1-2で負け。私の記憶が確かならば今回が3回目だと記憶しています。 ほりもっちゃんはガチ感はなく笑顔でプレー。手を抜いてるという事はないと思いますが。 強烈なサーブからのドライブなど魅せるプレーを多用していました。 私は必死にバックカットして落として貰うのを待つか、バックハンドなど攻撃して 対応するぐらいしかありません。1ゲームくれましたが1-2(-9、9、-9)で負け。 という事で予選リーグは3勝1敗で2位でした。 決勝トーナメントは18人全員によるトーナメントです。 私は一番小さい山に入っていたので優勝するには5回勝たないといけません。 決勝トーナメント1回戦。対M波さん。中ペン表裏です。 表ソフトっぽいミートやストップではあまり攻められた印象はなく、私はサーブや粒プッシュ、 バックハンドで優位に立てたと思います。3-0(5、5、5)で勝ち。 2回戦。対T田羅さん。シェイク裏表です。 大会前の練習をお願いした相手です。フォア打ちとカット打ちをして貰っていたので バック表とは知りませんでした。他ブロックで1位になっています。 凡ミスが少なく無理をせず、私のバックハンドも高確率でブロックしてくる感じなので とても苦手なタイプだと思いました。 取って取られてのシーソーゲームになりました。 4ゲーム目も3点で負け「ここまでか」と内心諦めムードだったのですが、5ゲーム目は何とか ゲームを作れて3-2(9、-7、9、-3、7)で勝ち。強かったです。 3回戦。対O田さん。予選リーグでも対戦したシェイドラです。 予選リーグの時に比べたら誘い球っぽいわざと甘くしてるんじゃないかと思う球は無く 普通にプレーしていた印象です。 心乱す事無く集中してプレーする事を心掛け、バックハンドはストレートのコースも 増やしてブロックで待たれないようにし、3-0(7、6、4)で勝ち。 これでベスト4です。 4回戦(準決勝)。対白石さん。シェイドラです。 ねやがわ卓球場の店長でコーチです。ご紹介しておきます。 ねやがわ卓球場 白石さんとは対戦した事はありませんが強いのは知っていました。 羽曳野レイティングシステムのレートを聞くと、以前2100を超えていたのですが、 前回落として2060台とかに落ちたとの事。とは言え私より遥かに格上です。 サーブも分かりにくく両ハンドドライブも強力です。 1球だけ効いたサーブも2球目以降は全く効かないなど対応も早く、全然まともに 試合をさせて貰っていない印象でした。0-3(-6、-10、-8)で負け。 という事で結果はベスト4でした。 優勝は、決勝戦でほりもっちゃんに勝った白石さんでした。 賞品は優勝と準優勝が貰えるのですが、準優勝のほりもっちゃんが辞退したので ベスト4の中ペン裏裏のY村さんと私が繰り上がり、ワンズ卓球場の商品券2,000円分を 頂きました。台貸しでもレッスンでも使用出来るとの事です。 利用期限が7/31なので、それまでにまた利用させて頂こうかと思います。 私は3ゲームマッチ4試合を含め全部で8試合して6勝2敗でした。 【今後の大会参加予定】 ★:エントリー済みなので、突発の理由がない限り参加 ☆:参加予定か参加希望だが、まだ参加が確定していない △:参加しようか迷っているか、参加したいけど参加出来るかどうか分からない ■:出場予定のローカル試合/親睦試合(勝率等の成績には反映させない) □:まだ出場が確定していないローカル試合/親睦試合 ※予告なく変更する場合があります ★06/05(土) 第42回 安いたかずみ杯 @八王子市由井市民センター ★06/06(日) 第32回茅ヶ崎会長杯卓球大会 @茅ヶ崎市総合体育館 ★06/12(土) 第45回 たかずみ杯 @八王子市石川市民センター ★06/13(日) 第6回 Oh卓杯P4MATCHミニオープン大会(レーティング制限無し) @大森スポーツセンター ★06/26(土) 2021年度 川崎市制記念市民卓球大会 @とどろきアリーナ ☆06/27(日) 第26回オーク杯 @茨木市立市民体育館 ★07/03(土) 第41回奈良レイティングカップ @大和郡山総合運動公園 △07/18(日) 第190回羽曳野レイティングシステム大会 @はびきのコロセアム
May 29, 2021
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今日は秩父宮記念体育館で卓球の試合がありました。 この体育館は練習では何度も使用した事がありましたが、大会で使用するのは初めてです。 試合形式はシングルス団体戦です。 1チーム4人編成で4シングルスを行い、2-2となった場合だけ4人のうち代表1人による ビクトリーマッチでチームの勝敗を決めます。 ビクトリーマッチは1ゲームマッチです。 4チームによる予選リーグを行い、その順位によって1、2位チームによる上位と 3~4位による下位の決勝トーナメントに進みます。 一般の部、50歳以上の部(全員50歳以上)、60歳以上の部(全員が60歳以上)に分かれています。 私は転勤当初から練習会でお世話になっている「みなみ風」からの初参加です。 50歳以上の部で、メンバーはペン裏裏のY澤さん、シェイドラのY永さん、 中ペン表裏のO森さん、私、の4人です。 みなみ風からは一般の部にも3チームが出場しています。 私のコンディションは、昨日よりは断然マシでした。 早めに会場に到着して20分ほどみっちり練習出来ましたし、Y永さん、O森さん、N川さんに カット打ちして頂いた事もあり、スロースターターの私としては有難かったです。 予選リーグ1戦目。対N産追浜。 「初っ端が激強のチームです」と聞かされました。まあチーム名で察しはつきました(笑)。 うちのオーダーはY澤さんとY永さんが相談して決めました。 1番手。Y永さんがE浜さんと。ペンドラです。 この人がエースでしょうか。低くて速くてコースも良くて、安定感のあるドライブを ガンガン打って来る方で、強いのはすぐ見て取れます。 あのスピードもある低いドライブを、逆を突いてノータッチで打って来るのは本当に 上手いと思いました。普通にプレーしてもなかなか崩せないので少々リスクを負った プレーでハッと思わせるしかない感じ。Y永さんはアグレッシブに攻めていましたが 相手が強かったです。0-3(-6、-5、-4)で負け。 2番手。O森さんがY嶋さんと。中ペン裏裏です。 2台同時進行で1ゲーム目を6点で取り、安心感のある流れだったので1番手の試合を主に 観戦していたため、内容はあまり見れずでした。 O森さんが終始優位に試合を進められ、確か3-0で勝利。 3番手。私がS崎さんと。シェイドラです。 ガタイが良く貫禄もあるので年上だと思っていましたが、後から聞くと私と同い年でした。 1ゲーム目はどんな戦術が効くのか分からないのでサーブは一通り全般試し、プレーも カットで粘るとか粒プッシュとかバックハンドとか色々やりました。 バックハンドがあまり入らなかったのもあり自滅で助けてしまった感があり1ゲーム目を 落としました。 S崎さんはスピードドライブはあまり打って来ず回転重視のドライブと、バックカットした 次の球が切れていると分かると無難にループするかストップを挟んでツッツキ打ちをするか。 2ゲーム目は主にバックハンドを中心に攻撃を増やし、初見の意外さで優位に展開。 「え?あれ打つの?」「あれが入って来るの?」の流れになり取れました。 中盤以降はドライブをフォアにも集められフォアカットのミスが多かったり、私の プレースタイルに慣れられた事もあるのか接戦に。 私は必死にカットしながら虚を突いた反撃で食い下がりました。 フォアにツッツキされた球を本能でクロスにツッツキしてしまいフォアクロスの流れに なってしまったのが思い返せば失敗でした。 もっとバッククロスの試合に持って行くべきでした。 粒プッシュでフォアに流したりバックハンドのコースを変えたりフォアスマッシュを 打ったりとパターンにハマらないようにしながら何とかゲームオールに。 ここまで頑張ったら勝ちたいと思いましたが、5ゲーム目は序盤流れを掴めず 0-6にまでリードされました。 こうなればS崎さんに精神的余裕が生まれたのかドライブの後はストップも多かったのが ドライブ連打になったり、ループ系からスピードドライブに切り替えたりして押され、 結局2-3(-6、4、-8、9、-3)で負け。失敗しました。 試合後に「あれだけバックハンドが入ってきたら恐いよ。全部入ったら勝てないよ」と 言って頂けましたが、終盤はバックハンドを打てるチャンスを減らされたと思います。 4番手。Y澤さんがS戸さんと。ペンドラだったと思います。 同時進行だったので全く内容が分かりませんが負け。 チームも1-3で負けです。強いチームでした。 2戦目。対ABE CL〇B。 今回もY澤さんとY永さんが相談してオーダー決め。 相手チームの代表のA部さんがペン粒で対カットマンも強いという事で、私とA部さんを 当てないオーダーを考えるとの事でした。 A部さんは1戦目は3番手で出ており、今回もトップに出て来る事はないだろうという予想で 1番手は私です。A部さんとwwwペン粒裏です。 オーダーが外れる時ってこんなもんですね(笑)。 私が粒ペンを苦手と公言しているのは当然チームメイトもご存じです。 Y永さんによると、粒を使ってのプレーもあるけど、反転しての裏ソフトでのドライブや スマッシュも上手で多彩であるとの事でした。 私はずっと粒高でプレーされるよりはまだ裏ソフトでプレーされた方がマシだと思いました。 サーブは一通り試しましたがあまり効かない事が分かったのでナックルを中心にし レシーブや粒返球が甘いと判断したら多少強引でも打ちに行くようにしました。 1ゲーム目は自滅もあり取られましたが2ゲーム目は多少攻撃が上手く回ったのと やはり攻撃を嫌ってA部さんも多少強く打たないといけない気持ちになったのか 打ちミスもそれなりに増えて取りました。 中盤以降は粒高での乗せ打ちをフォアに打たれ、私がその処理で甘い球を出してしまったり ミスする事がバレたのか、フォアへの攻めが増えた気がします。 私も苦し紛れのカウンターや必死の粘りで対抗して何とかゲームオール。 1戦目に引き続きフルゲームの接戦になりましたが、ここでも私は試合巧者のA部さんの 戦術を覆す事が出来ず、苦手なペン粒に一歩及ばず。2-3(-9、7、-6、10、-7)で負け。 多分粒高に対してドライブをガンガン打てる人はもっと良い試合展開が出来ると思います。 対粒高の引き出しのなさを痛感した1戦でした。 2番手。O森さんがM田さんと。ペン裏裏です。 私の試合中に隣の台で終了していたので全く分かりませんが0-3で負け。 3番手。Y永さんがO山さんと。ペン裏裏です。 この試合も2ゲーム先取されたところまでは全く見ておらず、3ゲーム目途中から。 O山さんは安定感のあるループでした。0-3(-?、-?、-6)で負け。 チームも0-3で完敗です。 3戦目。対西湘エ〇ス。 1番手。Y澤さん。相手のお名前失念。3ゲーム目は見ていませんが3-0(7、10、?)で勝ち。 2番手。O森さん。相手のお名前失念。3ゲーム目は見ていませんが3-0(9、5、?)で勝ち。 3番手。私がY本さんと。シェイドラです。 初級、上回転に見える下回転バックサーブを出したら二球目にフルスイングのバック ドライブで抜かれてしまい驚きました。 それからは短いサーブを出したりフォア前中心にナックル等のサーブで攻めるように しました。フォアの攻撃はさほど脅威ではなかったので強烈なバックハンドだけ警戒しながら プレーし、3-0(6、11、8)で勝ち。チームも3-0で勝ち。 予選リーグは1勝2敗で。3位でした。 50歳以上の部で下位決勝トーナメントに進むのは6チームのみ。 うちのチームは1回戦はなく、4位チーム同士の勝利チームと2回戦(準決勝)で対戦するので 予選リーグが3位なのか4位なのかは重要でした。 決勝を迎えるにあたり、Y永さんが「オーダーは考えると大生にして外れる事が多いので いっその事じゃんけんにしましょうか?」と提案。 私も嫌いじゃありません。 「それならじゃんけんに勝った人の思惑も入らないように、勝った人が自分の順番を 希望するのではなく、単純に勝った順番で出ませんか?」と提案。そうなりました。 下位決勝トーナメント2回戦(準決勝)。対A〇Y。 1番手。私がO野さんと。シェイドラです。 サーブや粒プッシュなどのチャンスメイクで結構チャンスボールをくれたので、積極的に 攻撃しました。攻撃が入るにせよ入らないにせよ打っては遠くにボールを飛ばして 取りに行かせてしまいました。すみません。3-0(3、5、8)で勝ち。 2番手。Y澤さんがO本さんと。ペン表です。 2台同時進行だったので内容は分からず。3-0(4、8、8)で勝ち。 3番手。O森さんがK田さんと。左ペンドラ。裏面に粒高を貼っていましたが使っていません。 O森さんは試合前に「一番対戦したくない人と当たった。。。」とおっしゃってました。 球が僅かにカーブし差し込まれたりタイミングが狂ったりでO森さんがスマッシュを ミスする事が多く、かなりモヤモヤした表情でした。 結構ブロック力も高く、2ゲーム取ったあとにハマり、ゲームオールの接戦になりました。 かなり苦しそうでしたが、最後は3-2(5、6、-10、-12、6)で勝ち。 4番手。Y永さんがS藤さんと。シェイドラです。 O森さんと同時進行でしたが、Y永さんは安心感のある試合展開なのでO森さんを中心に 観戦しており詳細は分かりませんが3-1(-5、6、9、4)で勝ち。 3番手より先に終わり、チームの勝ちも確定していました。 結果的にO森さんが勝利したのでチームは3-0で勝ち。 3回戦(決勝戦)。対(G.T.〇.C)。 決勝戦のオーダーもじゃんけんです。 1番手。私がSきさんと。シェイドラです。 あまり先にガンガン攻められる印象はなかったので、隙あらば打つという心構えで アグレッシブに打ちました。3-0(11、8、7)で勝ち。 2番手。Y永さんがK賀さんと。ペン表裏です。 2台同時進行だったので内容は見ていませんが、後から話を聞くと、攻撃を誘われたと思う ほどの返球が来るけど弾道や回転がイレギュラーでこちらが打ちミスしハマっていく感じ。 かと言って他の相手には効くような下回転ドライブなどの癖球はしっかりスマッシュして来て それが入る、という事で流れがつかめないまま1-3だったようです。 3番手。Y澤さんがO倉さんと。ペンドラだったかと思いますが不明。 私は自分の試合が終了後にすぐ4番手の審判をしていたので内容は全く不明。 負けだったようです。 4番手。O森さんがK林さんと。ペン裏粒です。 粒高はあまり(全く?)使っていなかった印象です。 それほどチャンスボールじゃない球も綺麗にスマッシュやドライブを打って来るタイプで 決められるとかなり強い印象です。 O森さんは先に攻撃を決められるとマズいと思ったのかかなり先手を取って攻めようと するのが分かりました。アグレッシブに攻撃していました。 フォアスマッシュはもちろん、サーブが甘いと思ったら2球目から裏面スマッシュを 決めたりアグレッシブでした。3-0(10、6、8)で勝ち。 試合後、K林さんがO森さんに「サーブのトス、上がってないね。」と言ってました。 更に審判だった私に「審判も取ってくれないから(^^; 上がってないでしょ? 分かってるんでしょ?」と言われました。 私はO森さんと一緒に試合を出るのは初めてなので過去にロートスの指摘を受けているのか 全然知りません。練習試合で何度か対戦していますが、ぶっつけサーブではありません。 16cm上げているかと言われたらまあ確かに微妙な線かも知れませんが、私が審判をして 警告を出すほどではないという印象です。 「身内の有利のためにロートスを見逃した」と言われているような感じにちょっと気持ちが 沈んでしまったのと、ロートスだと思ったのなら試合中にそう思った時点で審判に言うべき だと思います。それで埒が開かないなら本部に行って判断して貰うか。 試合後に言われても何も覆らないですしモヤモヤが残るので残念でした。 O森さんは自分の勝利でチームの勝ちだと思っていたようですが実はこれで2-2。 本日初めてのビクトリーマッチです。 チームは私を代表に選んでくれました。 優勝が掛かっている試合、しかも流れ次第の1ゲームマッチで、自滅型カットマンの私に 行けと言って頂くのは大変恐縮ですし、何よりプレッシャーが大きかったです。 しかも相手は大体予想されています。 準決勝で練習仲間の裏裏カットマンのMま田さんがビクトリーマッチで敗れるのを 見ていました。対カットマンが強い印象です。 短いナックルサーブとロングサーブを打ち分けたり、無理せず表ソフトで繋ぎながら チャンスボールだけ確実にスマッシュで打ち抜く、カットマンとしてはやりにくスタイル。 恐らく繋ぎラリーに付き合ってスマッシュを決められたら勝ち目がないので、 狙うのは攻撃により一気に勝ちに行くスタイル。それは同時に、打ちミスで一気に流れを 奪われ一方的に負けるリスクにも繋がります。 団体戦のしかもビクトリーマッチなので「積極的に打ちに行きましたが入りません でしたわ(^^;」と言い訳する空気でもないですしドキドキです。 まず最初。相手サーブからの1-1で、私の例のバックサーブが2本とも効いて3-1。 4-1から乗せ打ちに対するカウンターバックハンド。 5-1でまた同じサーブをしたつもりがレシーブで大きく浮いてきたので3球目バックハンド。 6-1からしゃがみ込みサーブからの3球目バックハンド。 8-2から乗せ打ちをカウンターバックハンド。次もサーブで取って10-2。 ここまで上出来で、あと1本もしっかり取って勝ちにいきたいところ。 まず2本打ちミスしてから、次もラリーからのチャンスボールを打ちミスなど。 10-6でフォア側に流す粒プッシュで抜けるかと思ったら飛びつかれてエッジ。 ムードが悪くなったところで、今度はK賀さんに綺麗に打ち抜かれて10-8。 もうここまで来ると逆転負けのムードでさえあると思ったのですが、ようやくここで K賀さんが強打をミスしてくれて11-8で勝ち。チームも3-2で勝ち。 ホッとしました。。。(^^; という事で結果は下位トーナメント優勝でした。 最近優勝していなかった気がするので、下位でも優勝出来たのは嬉しいです。 賞品は卓球ソックスでした。 個人的にも朝イチ2連敗から4連勝で4勝2敗。 今年の勝率を大きく下げなくて済んだので良かったです。 6試合中5試合は動画の撮影許可を頂きました(1つはカメラ移動が面倒だったので撮らず)が、 公開許可は頂いていないor公開はNGでした。 試合後は、同じチームから参戦している仲間の観戦・応援をしていました。 18:00過ぎまで試合をしていたと思います。 一般の部でみなみか風(T)が下位準優勝でした。決勝戦も白熱した試合で惜しかったです。 帰りに有志で晩御飯を食べてから帰りました。 アルコールが飲めないので残念ですが、空腹だったので満たされました。 最近は半日の試合が多い中、しっかり朝から夕方までの大会でしたし昨日に続いての 試合だったのでめちゃくちゃ疲れました。 来週は試合がありませんが、再来週から大会が中止にならなければ頑張りたいと思います。 【今後の大会参加予定】 ★:エントリー済みなので、突発の理由がない限り参加 ☆:参加予定か参加希望だが、まだ参加が確定していない △:参加しようか迷っているか、参加したいけど参加出来るかどうか分からない ■:出場予定のローカル試合/親睦試合(勝率等の成績には反映させない) □:まだ出場が確定していないローカル試合/親睦試合 ※予告なく変更する場合があります ★06/05(土) 第42回 安いたかずみ杯 @八王子市由井市民センター ★06/06(日) 第32回茅ヶ崎会長杯卓球大会 @茅ヶ崎市総合体育館 ★06/12(土) 第45回 たかずみ杯 @八王子市石川市民センター ★06/13(日) 第6回 Oh卓杯P4MATCHミニオープン大会(レーティング制限無し) @大森スポーツセンター ★06/26(土) 2021年度 川崎市制記念市民卓球大会 @とどろきアリーナ △06/27(日) 第26回オーク杯 @茨木市立市民体育館 ★07/10(土) 第12回 ハイホープス・ナイトマッチ in 神戸 @メトロ第二卓球場 △07/18(日) 第190回羽曳野レイティングシステム大会 @はびきのコロセアム
May 23, 2021
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今日はピンポン倶楽部 日野で卓球の試合がありました。P4MATCHのシングルスの試合です。詳しくは以下サイトをご覧下さい。|卓球の大会運営をスマホで!大会進行はシステムにお任せ|P4MATCH全国での大会情報も沢山あります。大会情報一覧(卓球)私のP4MATCHのレートは1707です。非公表ですがP4MATCHのサイトにログインすると確認出来ます。P4MATCHは今日と同じくとみーさんが主催する5/9の第17回 日野 たかずみ杯以来、約2週間ぶりの参戦です。に出場するのは久しぶりで、4/4のミニOh卓杯以来です。今日の定員は10人で、10人リーグの中で、P4MATCHシステムが決めた対戦に従い1人5試合して順位を決定します。私はリーグ表の1番上に名前があったので、今日は数字的には全勝優勝したいと思いました。私は最近やや寝不足気味だったので、今日の試合に向けて昨晩は早く寝る予定でした。Twitterのスペース(clubhouseのTwitter版。複数人で音声会話する)に入っていましたが23:00過ぎに「明日試合なので抜けます」と早々に退出し、寝る用意をしました。でもなかなか寝付けず「やばい。試合なのに寝れない」と焦る気持ちが募って余計に眠れず、結局3:00頃まであがいていました。そうこうしている間に自分も知らない間に寝入りました。目覚ましは6:30、6:40、6:45の3回セットしており自宅を出るのは8:00予定です。ですが、自分でも記憶がない状態で3回のアラームを止め、更に寝てしまい、ようやく起きて時計を見て目を疑いました。時刻は8:12。「ちょっ!!既に起きるどころか家を出る時刻を過ぎてる!!(汗)」慌てて布団から飛び出し、急いでシャワーを浴びて、朝食を摂る時間はないのでアイスコーヒーだけコップに入れて飲み、着替えて家を飛び出しました。8:25頃です。会場は9:40開場で10:10に試合開始です。乗換案内を見ると到着するのは10:00頃。試合開始には何とか間に合いそうですが、大会前の練習が出来なさそうです。スロースターターで練習なしだと序盤ボロボロになるであろう事が間違いない私は不安しかありませんでした。到着したのは10:00頃。駅で購入したおにぎりを食べていると、主催者のとみーさんから「H本さんと練習して下さいね」と、朝の練習を代わって下さるとの事。感謝して練習にはいりました。ロングカットの練習までは出来ませんでしたが、5分ほどフォア打ちやバックショート、ツッツキをさせて頂きました。全くやってないよりは遥かにマシです。とみーさん、H本さん、どうも有難うございました。台は2台です。どちらも前後のスペースがカットマンにとって充分とまではいきませんがそれなりに確保されていますし、10人リーグなので1回戦ごとに5試合です。自分が5試合目に当たると片一方の試合が終わっているか途中で終わるので、広めに動けるようになります。リーグ戦1戦目。対Kもさん。シェイドラです。とても珍しいお名前です。「さて、あんまり試合勘、卓球勘がないけど頑張るぞ!」と思って出した初球のサーブがサーブミス(笑)。その後もサーブミスがかなり多く、1試合で5本ぐらいしたと思います。ボロボロです。Kもさんはドライブのタッチが柔らかく綺麗な球でした。私は打ちミスで自滅したら負けるパターンだと思ったので、いつもより消極的になったような気がします。ドライブが上手く処理出来ずミス連発。かと言って打っていってもミス連発。自滅が多く2ゲーム目を取られ、ヒヤヒヤしたゲーム展開でしたが、本当に「何とか」という表現が適切な試合内容で3-1(7、-9、8、7)で勝ち。初戦を勝ててホッとしました。2戦目。対S藤さん。シェイドラです。練習や試合の雰囲気、外見からにじみ出るオーラが、今日の大会イチ強い人だと感じました。2番目に名前があり、後からレートを聞くと1703ぐらいとか。ほぼ同じぐらいのレートです。巻き込みサーブが上手く、横下と横上を使い分けられて分かりにくかったですし、フォア前にジャイロ系の回転でサーブを出されて取りにくかったりしました。ドライブはめちゃめちゃ速いという訳ではないですが回転もあり上手です。特にバッククロスにシュートで逃げるドライブは逆を突かれてよくノータッチでした。私は繋いできたループを序盤にカウンターバックハンドしたりしていたのですが、そのせいで「ゆっくりドライブすると打たれる」という意識で攻撃してくれ、打ちミスもそれなりにしてくれたのが良かったと思います。カットの安定度はいまいちでしたがバックは粒高で当てるだけの弱気なカットでも切れるので何とか入れるだけ入れようとしました。ミスの多いフォアカットはあまりごまかせていませんでしたが。上手く攻撃されたゲームは簡単に取られたりしましたが、しゃがみ込みの横上回転サーブが効いたので競った場面で出し、有効でした。「とりあえず入れようとすれば良かったけど、攻撃されるイメージがあるから強く返そうと思ってミスした」と試合後のS藤さんの言葉。精神的優位に立つという自分のスタイルが少しでも効いて良かったです。フルゲームで5ゲーム目の最後もしゃがみ込みサーブでごまかし3-2(9、-7、11、-4、8)でギリギリ勝利。これで入賞の希望が見えた気がしました。3戦目。対H山さん。シェイドラです。同じ苗字の女性と一緒に出場されていましたが、兄妹(姉弟)なのかご夫婦なのか。女性の方がバック粒カットマンだったので、バック粒カットマンとの対戦は慣れてると思いました。実際上手かったです。サーブは色んな回転とナックルを混ぜられ苦労しました。カット打ちはループの時と強打の時がありました。序盤はバックカットの変化やバックハンドなどで流れを掴んで取れたのですが、途中でバレたのか、ドライブを主にフォアに打たれるようになりました。そのドライブが、意図的かどうかは分かりませんがそこそこ掛かっててオーバーミスする時とあまり掛かってなくてネットに届かない時とあり、私はフォアカットの強さと角度が合わず、めちゃめちゃてこずりました。簡単にフォアカットをミスしまくり3~4ゲーム目を取られ、5ゲーム目もどんどん押され完全に負け試合。点数は6-10。でH山さんのマッチポイント。「まあしゃあないか」と開き直りながら、フォアカットを必死に1本拾ったりチャンスボールをくれたらひるまず打ったりしていたら徐々に追い付き、9-10ぐらいから何か追い付く雰囲気になって来て、結局デュース。そのままH山さんが硬くなったのか変にミスして11-10。最後はラリー中に浅くて甘い球が来たので思い切ってフォアスマッシュを打って終了。負けを99%覚悟した状態から3-2(7、12、-4、-5、10)で勝ち。この勝ちは拾いものですし、勝ちと負けとでは大きく違うので嬉しかったです。4戦目。対とみーさん。シェイドラです。二週間前に対戦した時には3-0で勝利しており、ドライブに対してアグレッシブにカウンターバックハンドやフォアスマッシュを打ちにいって勝った印象です。でも後から振り返れば、今日は持ち上げたループを狙ったフォアスマッシュはほぼ打っておらず、バックハンドも序盤打ったものの成功率もそんなに高くなかったのでカットした方が得策だと勘違いしたのか弱気なプレーだったと思います。試合中はそこまで弱気とは自覚していませんでした。前回と違うと思ったのが、まずは前回少し効いていた「上回転に見える下回転バックサーブ」を一度もレシーブミスしてくれなかった事。あととみーさんのサーブが工夫されていて、フォア前アップ、フォア側にナックル、バック奥にアップ、そのナックル版、と回転とコースを変えて私のレシーブミスを誘ったりチャンスボールを作って攻めたりされました。あと、前回よりバックドライブの精度が高くミスってくれない印象でした。こっちがカットしても連続してドライブを入れられ、先に私がカットのミスをして自滅する流れ。手詰まりになり、カットしてはミス、打ってはミス、で前回のようなアグレッシブさにも欠け、と良いとこなしで0-3(-12、-9、-8)で負け。ストレート勝ちからのストレート負け。完敗でした。試合後にとみーさんから「なんで前回のように打って来なかったんですか?」と何度も聞かれましたが、私は前回より上手く攻められて自分が打つチャンスが少なかったと答えました。でも本当にそうなのか、アグレッシブさはあったのか、等も含めて動画を見返して次回に繋げたいと思います。5戦目。対A山さん。左ペン表粒です。先週川崎のダブルス大会でペアを組んで出たチームメイトです。この試合に参加されてて驚きましたが「私、ここが地元なんですよ」と。知りませんでした。A山さんとは昨年11月だったかの川崎市民大会のシングルスで対戦した事があり、その時は3-0で勝っています。左で表と粒というかなり異色なプレーですが、あまり表ソフトでガンガン強打はなく乗せ打ちのカット打ちになるので、最後の試合だしアグレッシブにいこうと思って積極的にバックハンドを打ちに行くようにしました。また、フォアにロングサーブが来た時には二球目スマッシュも狙いました。私がサーブの時には粒高メインでプレーするので、ナックルサーブを軸にしてチャンスボールを待ってバックハンドするようにしました。私はサウスポーも表も粒もあまり好きではないのですがA山さんとの相性は良いようで3-0(3、6、10)で勝ち。という事で全部で5試合して4勝1敗でした。同じ4勝1敗でとみーさんとH山さんと三つ巴になりました。優勝はとみーさんでした。私は勝った試合の勝ち方、負けた試合の負け方共に良くなかったので3位でした。入賞は2位までなので入賞ならずでした。優勝が賞金700円、準優勝が500円でしたが、主催者のとみーさんは受け取りを辞退するので繰り上げで私が500円を頂きました。レートは8ポイント下がって1699になりました。下がるんだろうなぁと思っていましたが少ない下げだったので想定内です。またレートアップのために頑張ります。明日も試合です。5シングルス団体なので頑張りたいと思います。今日の反省を踏まえ、今晩は早く寝ます。【今後の大会参加予定】★:エントリー済みなので、突発の理由がない限り参加☆:参加予定か参加希望だが、まだ参加が確定していない△:参加しようか迷っているか、参加したいけど参加出来るかどうか分からない■:出場予定のローカル試合/親睦試合(勝率等の成績には反映させない)□:まだ出場が確定していないローカル試合/親睦試合 ※予告なく変更する場合があります★05/23(日) 令和3年度 藤沢卓球選手権大会(ニッタク杯) @秩父宮記念体育館★06/05(土) 第42回 安いたかずみ杯 @八王子市由井市民センター★06/06(日) 第32回茅ヶ崎会長杯卓球大会 @茅ヶ崎市総合体育館★06/12(土) 第45回 たかずみ杯 @八王子市石川市民センター★06/13(日) 第6回 Oh卓杯P4MATCHミニオープン大会(レーティング制限無し) @大森スポーツセンター★06/26(土) 2021年度 川崎市制記念市民卓球大会 @とどろきアリーナ△06/27(日) 第26回オーク杯 @茨木市立市民体育館★07/10(土) 第12回 ハイホープス・ナイトマッチ in 神戸 @メトロ第二卓球場△07/18(日) 第190回羽曳野レイティングシステム大会 @はびきのコロセアム
May 22, 2021
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今日は高津スポーツセンターで卓球の試合がありました。 試合形式は男女別のダブルス個人戦で、午前中が男子、午後が女子、の二部構成です。 私は今年は川崎市に「りばてぃ」で登録しています。 チーム内の案内で参加希望を出したのが左ペン表粒のA山さんと私だったので 自動的に2人で組んで出場する事になりました。100歳以上の部です。 ペアの合計年齢が100歳未満は一般の部で、それ以外には130歳以上の部があります。 各部とも4~5チームによる予選リーグを行います。 予選リーグで1位になったペアのみが決勝に進めます。 一般の部は5組による決勝トーナメント、100歳以上の部は3組による決勝リーグ、 130歳以上の部は2組による決勝戦です。 私とA山さんは4/18の3人SWS団体で1試合だけ組んで1勝0敗でした。 その1回しか組んだ事がなく、練習会などでご一緒した事も一度もないので ほぼぶっつけ本番です。 サーブもレシーブもバックでする私とサウスポーのA山さんと立ち位置がカブる事もあり 立ち回りが難しいです。 予選リーグ1戦目。対Y澤・K山(幸)組(中原ク〇ブ)。 私が何度も練習でお世話になっているなかたくさんのチームです。 Y澤さんはずっと全国マスターズにも出場されているベテランでペンドラです。 K山さんは1本差しに近い浅いグリップのシェイドラで、カーブドライブや回転量を変えた 多彩なドライブが売りです。 1ゲーム目は私がK山さんのドライブを全然カット出来ずに足を引っ張り取られました。 あと、やはり私がバックサーブをしていたら動きが悪くなるので、2ゲーム目以降は フォアサーブを出してみる事を提案しました。 A山さんはその方が違和感なく動けるとの事だったのでそのまま最後まで私は フォアサーブを出す事になりました。 何の変哲もない下回転とナックルぐらいしか出せませんでしたが。 徐々に我々のプレーもお互いを認識し始めて少しずつ調子が上がって来て2ゲーム目を 取れましたが、その後は組み慣れて安定感もある2人には及ばず1-3(-7、6、-7、-9)で負け。 なんで朝イチでこのペアなんだろうと嘆きました。 もう少し調子が上がってから対戦してみたかったです。 2戦目。対H瀬・S藤(芳)組(みなみ風)。 私が昨年11月から川崎に引っ越して来て以来いつも練習でお世話になっているチームで、 特にS藤(芳)さんにはお世話になりっぱなしです。 H瀬さんはハンドソウ裏裏。昨日練習会でゲームをしたばかりです(^^; S藤さんはシェイドラです。 私は今日はいつにも増してカットのミスが多いので、なるべくバックハンドなど 攻撃を多めにするようにしました。 あとはお二人のドライブをA山さんが粒ブロックで止めて下さったりして上手く回り 3-0(8、1、3)で勝ち。 3戦目。対T木・Hし組(MS卓球ク〇ブ)。 T木さんはシェイドラ、Hしさんは左中ペン裏裏です。 やはり私がロングカットをミスして足を引っ張ってしまうので、自滅しないように 粒プッシュやバックハンドを多めにプレーしました。 A山さんのいやらしいブロックや回転少なめの攻撃が結構効いて、翻弄していたと思います。 3-0(10、3、5)で勝ち。 という事で予選リーグは2勝1敗で2位になり、決勝リーグには進めませんでした。 他のみなみ風のメンバーは(私はりばてぃですがw)、K原・I十嵐組が1位抜けして 決勝リーグに進み、1勝1敗で準優勝でした。 2勝0敗で優勝したのは、私らが朝イチで試合をしたY澤・K山(幸)組(中原ク〇ブ)です。 やはり強かったです。 Y澤さんから「今日は1試合目が決勝戦だったよ。」と慰めの言葉を頂きました(笑)。 しっかり練習し、また挑戦したいです。 試合後は、みなみ風のメンバーのうち8人と私の計9人で溝ノ口に移動して打ち上げ。 K原・I十嵐組の祝勝会です。 色々な卓球談義をしながら楽しく過ごせました。 【今後の大会参加予定】 ★:エントリー済みなので、突発の理由がない限り参加 ☆:参加予定か参加希望だが、まだ参加が確定していない △:参加しようか迷っているか、参加したいけど参加出来るかどうか分からない ■:出場予定のローカル試合/親睦試合(勝率等の成績には反映させない) □:まだ出場が確定していないローカル試合/親睦試合 ※予告なく変更する場合があります ★05/22(土) 第37回 小規模たかずみ杯 @ピンポン倶楽部 日野 ★05/23(日) 令和3年度 藤沢卓球選手権大会(ニッタク杯) @秩父宮記念体育館 ★06/05(土) 第42回 安いたかずみ杯 @八王子市由井市民センター ★06/06(日) 第32回茅ヶ崎会長杯卓球大会 @茅ヶ崎市総合体育館 ★06/12(土) 第45回 たかずみ杯 @八王子市石川市民センター ★06/13(日) 第6回 Oh卓杯P4MATCHミニオープン大会(レーティング制限無し) @大森スポーツセンター ☆06/26(土) 2021年度 川崎市制記念市民卓球大会 @とどろきアリーナ ★07/10(土) 第12回 ハイホープス・ナイトマッチ in 神戸 @メトロ第二卓球場 △07/18(日) 第190回羽曳野レイティングシステム大会 @はびきのコロセアム
May 16, 2021
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私がブログに書く卓球関連の日記はほとんどが試合結果です。 それ以外には練習、ラケットやラバー、その他近況を書いたりする事もありますが、 稀にタイトルに【卓球】と付けて、卓球関連の事柄について語っている記事もありました。 それらを目次にまとめてみました。2011年から10年余りで計14回です。 ■2011.02.06 【卓球】「回転を掛ける」事に関する妄信 ■2011.02.12 【卓球】カットマンが「低く、深く返球すべし」と言われる理由 ■2011.02.13 【卓球】ロングカットはクロスに返球するのが基本 ■2011.12.08 【卓球】狭い会場でも、台の移動をお願いしない ■2011.12.15 【卓球】ネットインやエッジに腹を立てるな ■2012.11.02 【卓球】「男子がカットマン」の混合ダブルスは弱い ■2014.05.14 【卓球】じゃんけんで勝った時に、サービス/レシーブ、エンド(コート)、どれを選びますか? ■2014.05.14 【卓球】ラケット交換でラケットやラバーをやたらと気にする人が面白い(笑) ■2014.07.29 【卓球】自分の中の「速いスマッシュを打つ」理屈 ■2014.10,23 【卓球】ビデオカメラで自分のプレーを撮影する理由(目的) ■2016.01.27 【卓球】強いカットマンになるために ■2016.02.03 【卓球】台上で沈むループドライブ ■2016.05.10 【卓球】KNIGHT粒プッシュの極意 ■2019.11.23 【卓球】シェイクのラケット反転について
May 14, 2021
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今日はピンポン倶楽部 日野で卓球の試合がありました。P4MATCHのシングルスの試合です。詳しくは以下サイトをご覧下さい。|卓球の大会運営をスマホで!大会進行はシステムにお任せ|P4MATCH全国での大会情報も沢山あります。大会情報一覧(卓球)私のP4MATCHのレートは1685です。非公表ですがP4MATCHのサイトにログインすると確認出来ます。私がP4MATCHに出場するのは久しぶりで、4/4のミニOh卓杯以来です。今日の定員は20人で、10人ずつのリーグの中で、P4MATCHシステムが決めた対戦に従い1人5試合して順位を決定します。私は5/4のクラブ選手権予選に向けて仕上げていった練習と本戦を含め、最近かなり疲労と寝不足が溜まって来ましたが、卓球の調子自体はボチボチだと思います。試合前の練習は、シェイドラのO田さんが声を掛けて下さり打てたので助かりました。リーグ戦1戦目。対F田さん。シェイドラです。いぶし銀な卓球で、フォア前の短いサーブとバック奥へのロングサーブの出し入れなど丁寧に対カットマンの攻めをする印象。ブロックは固いし、カット打ちも結構な頻度で入って来ますし厄介です。凡ミスしたら負けそうな相手だったので丁寧に卓球しながらも、要所は粒プッシュやバックハンドなど攻めも入れ、何とか3-0(7、7、10)で勝ち。朝イチからドキドキする相手でした。2戦目。対とみーさん。主催者のシェイドラです。私はたかずみ杯への参加は初めてなのですが、とみーさんは私が初参加ではないと思っていたそうです。Twitterで繋がっているのでそう思われたのか。サーブが結構トリッキーで裏面を使ったりしますし、バックドライブも含めて両ハンドでゴリゴリ攻撃してきます。初見なので一般的なカットマンのようなプレーではない私のプレーも慣れられる前にどんどん出していこうと、積極的に打ちにいきました。いつもは粒プッシュやバックハンドが多いのですがこの試合ではフォアスマッシュも比較的多く打っていったように思います。自滅で失点する場面も多かったですが何とか3-0(14、6、7)で勝ち。試合とは関係ないですが、4/4のP4MATCHの賞品で頂いたPumaのジャージをTwitterで上げたら、とみーさんがPumaがお好きらしく「いいなぁ」とおっしゃっていました。薄手で上着のみのジャージなので私は着る予定はなく、どうせだったら欲しい方にお譲りしようと、とみーさんに差し上げたら喜んで頂けました。「貰うだけでは申し訳ないので」と、Nittakuのスリースター球3個セットをお返しに頂きました。すごく嬉しかったです。助かります。3戦目。対S藤さん。バック粒カットマンです。コーチもされていると聞いていますし、過去に四ツ谷のP4MATCHで対戦して1-3で負けています。四ツ谷は会場が広くお互い制限なくプレー出来ての結果ですが、今日の対戦で使う第2コートは今回の計4台のうち一番後ろが狭い台だと思います。「お互いキツいですね(笑)」と言いながらの試合。私はドライブが出来ないのでチャンスボールを打ちに行く以外はカットで粘るパターンですが、S藤さんはドライブがすごく上手なので先に攻めてきます。私はそれをカットで拾えたら良いのですが、回転もスピードもあるS藤さんのドライブをしっかり拾う事は出来ず、流れをものにする事も出来ず、0-3(-6、-2、-6)で完敗。苦手意識も更に強くなりましたし勝つのは厳しいです。4戦目。対M上さん。シェイドラです。あまり癖のない綺麗なドライブマンなので、自滅せずカットや攻撃をしっかりすれば試合を作れると思いました。でも試合をしてみると、あまりサーブは効かずやりにくかったです。序盤はカットの回転に合わずミスしてくれたのですが徐々にミスが減りましたし2ゲームを先取して押せ押せでいこうとして案の定3ゲーム目は打ちミスが増えて最後もバックハンドのミスで9点で落としました。4ゲーム目も非常に流れが悪く何と1-8までいきました。ちゃんと凡ミスを減らしてしっかり締めていこうと1本ずつ取って行ったらラッキーにも追い付け、9-9に。このゲームを取られてゲームオールになったら完全に流れを持って行かれるところ、追い付けたのが良かったです。3-1(4、8、-9、9)で勝ち。5戦目。対I藤さん。シェイク裏表です。練習2本のフォア打ちを終えてジャンケンする時、I藤さんから「凄い音が鳴ってますが何か道具にこだわりとかあるんですか?」と聞かれました。よく分からなかったのですが「いえ、特には。ラバーがラザンターR53で硬いですしバックが粒高一枚なので、フォア打ちがカキンカキン鳴りますね」と答えたのですが何故そんな事を聞かれたのか分からず。ふと思ったのが「もしかして、フォア打ちが金属音のように甲高い音が鳴るから、補助剤を塗っているのを疑い、聞いてきたのか」という事。真意を確認していないので分かりませんが(^^;私はグルーがOKだった時代も含め、卓球人生38年間で補助剤を塗った経験は一度もなくフォア打ちの打球音もラバーとラケットと私の横殴りの打ち方のせいだと思います。そもそも、ラザンターR53のスポンジUltraMaxに補助剤を塗ってカットしているカットマンは居ないと思います(笑)。試合は、それまで同様カットと台上の反転の変化とバックハンドを駆使して押し、3-0(8、5、7)で勝ち。という事で結果は5試合して4勝1敗でリーグ戦2位でした。1位は5勝0敗のS藤さんでした。いつぞやの四ツ谷でもS藤さんが1位で私が2位。彼に勝てる日は来るのでしょうか(^^;賞品はコンビニブランドの洋菓子詰め合わせの袋でした。平日のテレワーク中にいつもお菓子を食べるのでかなり重宝します。レートは22ポイント上がって1707になりました。確かP4MATCHの自己最高レートは1723とかだったと思いますが、それ以上に上げられるように頑張ります。【今後の大会参加予定】★:エントリー済みなので、突発の理由がない限り参加☆:参加予定か参加希望だが、まだ参加が確定していない△:参加しようか迷っているか、参加したいけど参加出来るかどうか分からない■:出場予定のローカル試合/親睦試合(勝率等の成績には反映させない)□:まだ出場が確定していないローカル試合/親睦試合 ※予告なく変更する場合があります★05/16(日) 2021年度 ニッタク杯 川崎市ダブルス卓球大会 @高津スポーツセンター★05/23(日) 令和3年度 藤沢卓球選手権大会(ニッタク杯) @秩父宮記念体育館★06/06(日) 第32回茅ヶ崎会長杯卓球大会 @茅ヶ崎市総合体育館☆06/26(土) 2021年度 川崎市制記念市民卓球大会 @とどろきアリーナ
May 9, 2021
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今日は神奈川の相模原ギオンアリーナで卓球の試合がありました。 元々は一昨日神戸で、所属チーム「たまごかけごはん」での私のデビュー戦となる 団体戦に出場予定だったのですが緊急事態宣言を受けて中止になったので、4/18以来 16日ぶりの大会出場です。 今日は大会名の通り、全国クラブ卓球選手権大会の神奈川県予選です。 神奈川県は緊急事態宣言が発出されていないので開催されるだろうと思っていましたが 予想通りの開催でした。 私は今年度、Y永さんに声を掛けて頂いて鎌倉卓球クラブでJTTA登録しました。 今日は50歳以上の部で出場です。 例年は代表チーム枠は3チームぐらいあるそうですが、今年は新型コロナウイルスの影響で 本戦の参加人数を減らす思惑か代表枠は1チームのみ。 組み合わせは神奈川県卓球協会のホームページで事前に公開されていました。 50歳以上の部の出場チームは18チーム。 3~4チーム×5ブロックによるリーグ戦を行い、各ブロックで1位になったチームのみ 代表決定トーナメントに進みます。 うちのチームは4チームリーグに入っていました。 そこで1位になり、更に代表決定トーナメントも小さな山にいるので、3回勝たないと 優勝出来ません。代表になるのは超狭き門です。 試合形式は4~6人によるWSSSS団体で3本先取です。トップのダブルスのみ3ゲームマッチ。 ダブルスに出た選手は2番シングルスには出られません。 1人はダブルスとシングルスの2回出場可能ですがシングルスに2回出る事は出来ません。 うちのチームメンバーは、ペン裏裏のY澤さん、シェイドラのY永さん、 シェイク裏表のI丸さん、バック表カットマンのA蒲さん、T井さん、私、の 6人で登録しています。 オーダーはY澤さんとY永さんが相談して決めました。 予選リーグ1戦目。対高倉ク〇ブ。 うちのチームはリーグの4番目に名前があったので、初戦が1番目のチーム。 初っ端が一番重要な対戦です。 1番手。A蒲・KNIGHT組がH沢・S水組と。 H沢さんはシェイドラ、S水さんは左シェイドラです。 うちはカットマンダブルス。先月、チームの練習会にお邪魔した時に組ませて頂き 何試合かしたのですが感触が良く「本番はこのペアで行こう」と言われていました。 私はダブルスが苦手ですしチームの新参者なので、初戦で出ていきなり不甲斐ない試合を すると白い目で見られるのではないかというプレッシャーがありました。 でもパートナーのA蒲さんから「思い切ってやれば良いから」と言われたので 自分の普段しているプレーを臆せずやるように心掛けました。 私が強打を打たれてもA蒲さんが低くて深いカットで拾ってくれるし、ナックルカットを 混ぜた変化でミスさせてくれるし、で私は伸び伸びプレー出来ました。 2-0(6、3)で勝ち。 2番手。I丸さんがM島さんと。シェイドラです。 1ゲーム目はI丸さんが緊張なのか初戦だからなのか分かりませんが動きが硬く 調子が出ていない様子で取られました。 でも2ゲーム目ぐらいから動きも軽くなり躍動的な両ハンド攻撃でゴリゴリ押していく ようになりました。 相手のM島さんは回り込み気質のI丸さんに対してフォアに振って飛びつきをさせるなど 上手く立ち回り、3ゲーム目以降はペースを掴まれてしまったように思いました。 1-3(-5、8、-3、-6)で負け。 3番手。私がE森さんと。ペン表です。 私を2本使いして下さり、しかも1番手と3番手とは恐縮でしかありませんでした。 この期待に応えるためには勝つしかないと思いました。 E森さんがストップを多用するタイプなのかビシバシ打ち込んでくるタイプなのか 見ていましたが、低いカットに対しては乗せ打ちの繋ぎメインで、チャンスボールだけ 強打してくるタイプでした。という事は乗せ打ちを積極的に打っていく自分のアグレッシブな スタイルを出し初見殺しで押していく作戦。 序盤はそれが完全にハマり、大幅リードで押せ押せムード。 チームメイトも「おぉ、すごい」的な反応でした。 でも、バックハンドの調子はそれなりだったのも関わらずフォアスマッシュが前にのめり込み 過ぎて入らず、何度も連続でミスしていくうちに動揺が芽生え、振りがおかしく なって来ました。1ゲーム目は取れると思っていたのに自滅でデュースに追い付かれ、 最後は取られてしまいました。 逆に「あそこまでリードしてて自滅で落とすの?」という空気になりました。 2ゲーム目はチャンスボールと思う球以外は打たないようにし、繋ぎのカット打ちも 不本意ながらポコポコとナックルラリーに付き合うようにして2~3ゲーム目を取りました。 ですが4ゲーム目は、打ちミスしたり、バックハンドをブロックされてアワアワしたりと また流れが悪くなり取られ。負けたら言い訳出来ないなぁと焦りながら5ゲーム目。 ビビりながらのプレーで何とか3-2(-10、6、6、-3、8)で勝ち。 4番手と5番手は2台同時進行でした。 5番手が先に終わりましたし私が審判をしていたので、先に5番手から。 Y澤さんがS水さんと。左シェイドラです。 S水さんはダブルスの時より伸び伸びとプレーしていたように思いました。 どちらに打つか分からないモーション、横回転や下回転のドライブにフリック、 変幻自在でY澤さんにプレッシャーを掛け、押されてしまいました。 0-3(-3、-7、-4)で負け。 4番手。A蒲さんがK合さんと。シェイドラです。 ここまで2-2なので4番手でチームの勝負が決まります。 K合さんは以前兵庫県に居た方で、三菱電機神戸体育館で練習試合をした事ありますし チームメイトが試合をしているのを何度も拝見した事があります。 お互い「なんでここに居るの!?」と驚いてご挨拶しました(笑)。 K合さんはカット打ちがお上手で、ドライブ、ストップ、スマッシュ、と前後の揺さぶりや 出し入れが本当にお上手です。 1ゲーム目はA蒲さんが取られたようですが2~3ゲーム目を取り返し、2-1。 私は4ゲーム目の終盤から観ていました。 10-6とリードし、あと1点取れば勝ちでチームも勝利、というところ。 K合さんはサーブと前後の揺さぶりで4本取ってデュースに追いつき、取りました。 ゲームオール。最終ゲームも綺麗なカットで粘り要所で攻撃するA蒲さんに対し 安定感のあるプレーで迎え討ったK合さんが僅かに勝り、2-3(-10、9、10、-11、-7)で負け。 チームも2-3で負け。非常に惜しかったですが初戦で負け、リーグ1位抜けの可能性は 一気に低くなりました。 2戦目。対松草ク〇ブ。 こちらのオーダーは1戦目と全く同じでした。 1番手。A蒲・KNIGHT組がT島・N本組と。 T島さんはペン裏表。裏面の表ソフトを使っている印象はあまりありませんでした。 N本さんは中ペン表裏です。 A蒲さんから「好きなようにやって良いからね」と言われたので、これまでストレート 中心だと言われていたレシーブのコースをたまにクロスに返すサインを出すようにしました。 粒プッシュは長い距離がある方がリスクが少ないし、逃げていくクロスが効く事もあるので。 1ゲーム目は、私がレシーブをバックで構えているのを見てロングサーブを出して来ました。 バックカットをすると思ったのでしょう。 反転してバックハンドを何度か決め、ロングサーブではないサーブも上回転系だった球は バックハンドして入ったので、上手くいきました。 台上の甘い球も上手くバックハンド出来たり、粒プッシュも出来たり。 A蒲さんも素晴らしいカットが入りますし反撃も入るし、で好調でした。 2ゲーム目はT島さんが基本短いナックルサーブしか出して来ないのでナックルレシーブに なるか反転してツッツキするぐらいしか出来なかったので、次のN本さんに上手く 攻められたりと足を引っ張りました。 相性の違いがモロに出た感じで取られましたが、3ゲーム目はまた良い組み合わせ。 序盤から一気にリードして押せ押せで2-1(5、-8、4)で勝ち。 2番手。I丸さんがK松さんと。シェイドラです。 I丸さんはエンジンがかかってきた様子。1試合目とは別人のように、ロング系サーブからの 上回転ラリーや両ハンドゴリゴリの攻めで押していきます。 フットワークも軽く、アグレッシブな卓球です。3-0(8、11、11)で勝ち。 3番手。私がT島さんと。ペンドラです。 オーダーを見た時に、チームメイトから「カット打ちが上手なT島さんを当ててしまった。 マズいな」と聞いていました。 「まともにカットだけしていたら余裕を持たれるので、多少リスキーでもいつものように 攻めていって精神的余裕を持たれないようにした方が良い」とアドバイスされました。 「しっかり粘っていこう」とかアドバイスされたら困ってしまいましたが、自分の いつもやってるプレーをするだけなので気がラクでした。 T島さんはバックにループを打たれて粒高で切れたカットを返しても次の球を落とさず 掛け返して来ました。カット打ちがお上手でした。 でも「上回転に見える下回転バックサーブ」が効いたので要所で使い、 下回転サーブをツッツキしてくれたら迷わず粒プッシュ。 甘い球は積極的にバックハンド、と主導権を握らせないプレーを心掛け、それが上手く ハマってくれたようです。3-0(6、3、5)で勝ち。 チームメイトもここまで上手く勝てると思わなかったらしく驚いていました(笑)。 という事でチームも3-0で完勝。 ここまでで、初戦で負けた高倉ク〇ブが2勝し、最後負けてうちが勝っても2勝1敗で 並んだら直接対決で負けているので1位の芽は消えました。 なので3戦目は、まだ試合に出場していないY永さんとT井さんに出て欲しい、と A蒲さんから提案がありました。私もそうすべきだと思いました。 Y永さんも「そうですね。そうしましょうか」と言っていたのですが、最終的には Y澤さんとY永さんが相談して、決まったオーダーは2戦目までと同じオーダー。 「えっ!?出ないんですか?」と驚きましたが、Y永さん曰く「今日はリーグの4番目の 位置でした。今回リーグ2位になるか3位になるかで来年のリーグの位置も変わってくるかも 知れない。一番勝算があると思っているオーダーはこれなので、これで行きます」と はっきり。どのオーダーで臨めば勝てるかは実際は相手オーダーとの絡みもあるので 一概には言えませんが、今日だけではなく来年以降も考え、しかも自分が1試合も出ない事に なってもチームの勝ちを最優先するという考えに驚きました。 私にとっては新参者の私を2回使いするオーダーは恐縮ですし申し訳ない気持ちが強かった のですが、頑張るしかありません。 3戦目。対鶴間公園倶R部。 1番手。A蒲・KNIGHT組がS橋・Y田組と。 S橋さんはシェイドラ、Y田さんはペンドラです。 S橋さんは強打を少なめにして、リスクの低いカット打ちやストップを多用する印象。 Y田さんは厳しいコースを目掛けて強いドライブを打ち抜こうとする感じに見えました。 1ゲーム目は私が繋ぎや攻撃をとことんミスして足を引っ張り取られました。 2ゲーム目は相性が良いのか1ゲーム目が嘘のように取れました。 3ゲーム目は前半上手くしのげばチェンジエンド後で一気に取れるという心算でしたが 序盤離されてチェンジエンド。後半の有利な組み合わせになっても追いつけず、 流れを持っていかれたままの形となり、あっけなく1-2(-7、4、-3)で負け。 3ゲームマッチの恐さを感じた試合でした。 2番手。I丸さんがO山さんと。ペン裏裏です。典型的なペンドラという感じです。 ドライブの引き合いでもO山さんは安定していて、ブロックも固く、押されてしまった感じ。 I丸さんは動かされて打つ状態になり、安定感を下げられていた気がします。 0-3(-8、-3、-3)で負け。 3番手。私がH條さんと。ペンドラです。 動きがトリッキーで、台上も急にプッシュで押し込んで来たり、ドライブのコースも モーションを変えてどちらに打つか分からないようにしたり、伸びて来たり沈んだりと 何種類もドライブを打ち分けてきて、相性的には嫌いなタイプに見えました。 でもこちらが自滅しないように必死に食らいついていったら試合になりました。 初見なのでサーブや粒プッシュやバックハンドがある程度効いたのも良かったです。 途中、フォアに来たドライブをフォアカットしてラケットを床にカツーンと当てた時、 カランカラーンと音がして「ん!?」となりました。 明らかにグリップの握りがおかしいです。 確認するとグリップの木が取れて飛んでました(^^; チームメイトも「大丈夫ですか!?」と騒然となったのですが「試合中にスペアラケットに 取り替えるのって出来ましたっけ?」とよく分からないので確認。 大丈夫だというので、もう1本の「KNIGHTスペシャル」を取り出し、スペアラケットに 交換する旨をH條さんに申告し、同じラケットとラバーである事を確認して頂いた上で 試合を再開しました。 卓球人生38年間で、試合中にスペアラケットに替えたのは初めてです。 KNIGHTスペシャルのスペアを作って、しかも同じラバーを貼ってラケットケースに 忍ばせておいたのがちゃんと役立ったので、スペアラケットって必要なんだなぁと初めて 実感する事が出来ました。 交換したラケットも個体差が気になるような違和感は全くなく試合を進められました。 3-0(8、6、8)で勝ち。 4番手。A蒲さんがW部さんと。ペン裏裏です。 私の試合と同時進行だったので序盤は見ていませんが、2ゲームを先取されました。 強いドライブを打ち、カット打ちが非常にお上手な印象でしたが、A蒲さんのカットの 粘りで打ちつかれたのか中盤は優位に立ち、3~4ゲーム目を連取。 流れ的には勝つ感じでした。 でも5ゲーム目は、打ちつかれていたと思っていたW部さんがまた強い攻撃で攻めてきて 押され、惜しくも2-3(-?、-?、8、5、-4)で負け。 チームも1-3で負け。 5番手はY澤さんがS橋さんと試合を始めていて、1ゲーム目を8点で取られたものの 2ゲーム目は9-9の好ゲームを進めていましたが、チームの負けが決まったので中断です。 という事で結果は50歳以上の部、予選リーグ1勝2敗の3位となり順位決定トーナメントには 進めずこれで終了でした。 来年は代表枠が元に戻り、全国大会が狙えるようになれば良いと思います。 私は全部で6試合も出させて頂き、本当に有難かったです。 ダブルスはA蒲さんと組んで2勝1敗、シングルスは3勝0敗でした。 足を引っ張らずに済んだのもホッとしました。 試合後は、同じく代表入りを逃した一般の部のメンバー(U松さん等)と共に車で同乗させて 頂いて藤沢に移動。打ち上げをしました。 卓球についての熱い話や関東の卓球事情、その他色々情報交換出来て楽しい時間でした。 また仕切り直して頑張ります。 【今後の大会参加予定】 ★:エントリー済みなので、突発の理由がない限り参加 ☆:参加予定か参加希望だが、まだ参加が確定していない △:参加しようか迷っているか、参加したいけど参加出来るかどうか分からない ■:出場予定のローカル試合/親睦試合(勝率等の成績には反映させない) □:まだ出場が確定していないローカル試合/親睦試合 ※予告なく変更する場合があります ★05/09(日) 第17回 日野 たかずみ杯 @ピンポン倶楽部 日野 ★05/16(日) 2021年度 ニッタク杯 川崎市ダブルス卓球大会 @高津スポーツセンター ☆05/23(日) 令和3年度 藤沢卓球選手権大会(ニッタク杯) @秩父宮記念体育館 △05/30(日) 2021年度 第1回 堺チームリーグ大会 @堺市金岡公園体育館 ☆06/26(土) 2021年度 川崎市制記念市民卓球大会 @とどろきアリーナ
May 4, 2021
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