Aco-Paris生活

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2回目のフライング病院へ


相棒は29日に生まれるだろうと勝手に予想していた。

28日昨日の夜10時 くらいから、不定期な陣痛を感じ、
おなかはパンパンで、痛い。
右、左と寝返りをうちながら、夜中の12時になった。

今日午前2時ごろ 、お腹が痛くて目が覚めた。
それが 3時ごろ まで続き、これは病院へ行ったほうがいいと
相棒と車で病院へ。

すごい!我が子は父親の言うことをきいてるね

病院へ 3時半 に着く。早速赤ちゃんの心音と、陣痛の速度を見る。

onaka
(私のお腹ヌ-ド初公開!!)

指を子宮に入れて、開き具合を見る。それを見た産婦人科の先生が

まだ陣痛初期段階だけれど、今日中に生まれるわよ  という。

血液検査もし、準備が始まる。
ベットがある病室に通され、ここで少し、歩き回って陣痛を促進するように言われる。

といっても、 朝4時半 。相棒には寝るために帰ってもらい、私もベットで人寝入り。

やっぱり今日なんだと半分わくわくしながら待った。

そして 朝8時  助産婦さんがきて、また先程と同じ検査をする。
なんか、さっきより痛い気がした。腰も重い....

が、 そのうちお腹がすいてきた。

なんと私の体は正直なのだろう。

petit dejeuner
10時ごろ 病院の朝ごはんが運ばれてきた。
カフェオレ フランスパン と、 フロマ-ジュブロン

え??カフェインや、フロマ-ジュブロンは妊婦にはよくないといわれて
今まで口にしなかったのに....?????カフェオレ用に砂糖が3袋もついている。

お腹がすいていたので、ぺろりと平らげる。

それでも夜に感じた強い痛みはこない。仕方ないので部屋中歩き回る。

そのうち家に一度帰っていた相棒が病院に到着。
カメラや、ビデオカメラを持ってきて準備万端だ。

でも私のほうはというと、全然痛くない。相変わらず血はでているけれど、
逆にすっきりした感じ。

お昼を回った
結局本格的な陣痛は来ず、子宮も開いていないということで、自宅に戻ることに。

私「なんで生れそうで、生まれないのかな?あそこの締りが良かったりして♪」

相棒「使わないからでしょ」

私「......」

すいません、下ネタに走ってしまいました。

ということでまだ私は家にいます。わが娘よ、なぜお主はでてこぬか...


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