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手作りソープ☆
★ シアオリーブバー
オリーブオイルとシアバターのみで作るという、シンプルかつ贅沢な秋冬向
けの石けんです。洗顔、洗髪、浴用と万能ですが、秋冬の上等なベビー石け
んとしても、とてもおすすめだとのことです。
ココナッツオイルの刺激が冬には全くだめという敏感肌の方には、何よりの
レシピかもしれません。
シアバターをたっぷり加えることで、オリーブ石けんよりも、ぐんと溶け崩
れにくくなりますので、扱いやすく、また、3ヶ月以上寝かせることで、泡
立ちもよくなります。とても持ちがよいので、1,2年寝かしてから使うこ
ともできるほどなのだとか。
今から準備して9月初めに仕込むとちょうど12月の初め、一番乾燥が厳し
くなるころに「最高の使い心地」の解禁を迎え、冬の間中、楽しめますね。
【材料】
オリーブオイル 458g (500mlのビン1本分)
シアバター 50g
精製水 195g
苛性ソーダ 60g
【作り方】
シアバターはあらかじめ溶かしてから、適温に温めたオリーブオイルに
加える。あとは、基本のオリーブ石けんの作り方と同じ。
★ 冬のマルセイユ
シアバターとホホバオイルを組み合わせて、簡単に基本のマルセイユ石けん
の保湿力をぐんとアップし、紫外線防止効果を取り入れたレシピです。
こちらも3ヶ月後からが最高の使い心地だそうです。
【作り方】
マルセイユ石けんオイルミックス 1パック
または、オリーブオイル 458g (500mlのビン1本分)
パーム油 64g
ココナッツ油 112g
シアバター 30g
ホホバオイル 大さじ1杯
精製水 250g
苛性ソーダ 87g
【材料】
ホホバオイル以外のオイルをすべて溶かしてから合わせ、適温にする。
ホホバオイルは型入れの直前にタネに合わせてよく混ぜてから、型入れ
する。
<3ヶ月以上寝かせる石けんの香り付けのこつ>
前田さんにうかがいましたので、次にそのままご紹介します。
なるほど、石けんの香り付けにも、石けんそのものの出来上がりとは別に、
家で手作りする場合ならではの楽しい工夫があったのですね!
「3ヶ月以上寝かせる石けんは、基本的に「ベースオイルの質で勝負」と
実直に無香料でいくか、でなければ、普段の1,5倍から2倍のエッセン
シャルオイルを思い切って加えるか、どちらかがよいと思います。
普段より多めに着香する場合は、3ヶ月の間ずっと、部屋がその香りで常に
いっぱいになるわけですね。ですからあまりエキゾチックな、スパイシーな
ものや、うんと甘い華やかなものにするよりは、芳香浴をするのだという
つもりで、部屋の中に置いて気持ちの良い、空気をきれいにするすっきりと
したハーブ系のものがよいように思います。ラベンダー、ユーカリ、ティー
トリー、ローズマリー、はっか、レモングラス、ゼラニウムなどの組み合わ
せが、長期の芳香浴にはよいようです」
★ アボカドベビークリームソープ
アボカド油とひまし油を合わせることで、もっちりふくふくとした泡が豊か
にたちます。保湿力たっぷりで、クリームのようななめらかで柔らかな洗い
ごこちからクリームソープと呼んでいるとのこと。乾燥時期の洗髪にも洗顔
にもとてもよい配合だとのことでした。プレーンで作ってベビーソープに。
さらに保湿力をアップするためにオプションで型入れ直前に生クリームを
大さじ1杯加えるバージョンも人気があります、とおっしゃっていました。
香りづけについては、アボカド油のマイルドさを楽しみたいので無香も好き
ですけど・・・とおっしゃいながら、そのやさしい使い心地にぴったりのバ
リエーションを2種ほど、教えていただきました。
お話をうかがっていて、その他に「お風呂の愉しみ」の中の「森の木陰」も
ぴったりの香りではないかと思いました。
【材料】
アボカド油 120g
オリーブオイル 210g
ひまし油 60g
パーム油 120g
ココナッツ油 90g
精製水 240g
苛性ソーダ 76g
・オプション
生クリーム(型入れ直前に加えてよく混ぜ合わせる) 大さじ1杯
【香りづけ-1】
バニラのような香りでスキンケア効果も持つベンゾインをベースにした甘
い香り。敏感肌のためのスキンケアオイル、ジャーマンカモミールを加え
て、りんごの香りをプラス。
オレンジも加わって、肌にも嗅覚にもやさしいすばらしいブレンドです。
スイートオレンジ 36滴
ジャーマンカモミール 24滴
ベンゾイン 36滴
【香りづけ-2】
上の香りづけが贅沢なブレンドなので、お手頃バージョンをお願いしまし
た。オレンジの甘さにすっきりとしたハーブ系の香りと抗菌作用が加わり
ました。
スイートオレンジ 36滴
ラベンダー 36滴
ユーカリ 24滴
★ スイートアーモンド・フェイシャルバー
乾燥の季節にとても肌にやさしい「洗顔石けん」のレシピです。スイートア
ーモンド油とシアバター、少量のココナッツ油のみのシンプルな配合。
オリーブオイルが今ひとつ肌に合わないという方にも最適。とろけるような
、クリーミーできめの細かな泡はスイートアーモンド油独特のものです。シ
アバターは保湿たっぷり、傷みがちな肌を頼もしくガードしてくれながら、
アーモンド石けんの溶けやすさを防いでくれます。シンプルだけど、売り物
には絶対にあり得ないこうした配合こそ、手作り石けんの魅力ですね。
前回ご紹介した卵豆腐型は、やや小型のフェイシャルソープ、ゲストソープ
のサイズとしてぴったり。お求めくださった方々が大変多くいらっしゃった
ので、このフェイシャルバーは、ちょうどその型のサイズに合う分量のレシ
ピで、教えていただきました。熟成期間は4週間でも使えますが、6週間寝
かせたほうがシアバターが落ち着いて、ぐっと使い心地がよくなるのだそう
です。
【材料】
スイートアーモンド油 360g
シアバター 45g
ココナッツ油 45g
精製水 175g
苛性ソーダ 55g
【作り方】
シアバターとココナッツ油を溶かしてから、スイートアーモンド油に加え、
オイルを40度にそろえる。あとは基本の作り方と同じ。
熟成期間は6週間。
★ アーモンドミルククッキー
思わず食べてしまいたくなるほど、まるでお菓子のようにおいしそうなみか
けと香りの、しかも、ほんとうに「肌においしい」浴用石けんです。
スイートアーモンド油をたっぷり使い、この季節のミルク風呂にぴったりの
アーモンドパウダー(杏仁霜)を加えてさらに保湿力を加えたレシピ。ココ
アバターとバニラのようなベンゾインの甘い香りがブレンドされて鼻をくす
ぐります。あ~、もう、ほんとうに食べてしまいたい!!
メルマガではこの姿と香りをお見せできなくてほんとうに残念です。
製菓用品売り場で手に入る皮付きのアーモンドの実をミルで挽いたものは、
肌にとても優しい保湿力を蓄えた乾燥時期向けのスクラブだとか。なめらか
で、贅沢な使い心地です。その茶色のぷつぷつがミルク色の石けん生地にか
わいらしく映えた、ほんとうにすてきな石けんです。ギフトソープにしても
とても喜ばれるでしょう。アーモンドパウダーのにごり湯(「お風呂の愉し
み」P172のレシピ22)といっしょに極上のお風呂の時間をどうぞ。
【材料】
オリーブオイル 210g
スイートアーモンド油 150g
ココアバター 42g
パーム油 90g
ココナッツ油 108g
精製水 250g
苛性ソーダ 79g
アーモンドパウダー(杏仁霜)大さじ2杯
皮付きアーモンドの実 6粒(ミルで挽く)
エッセンシャルオイル
ベンゾイン 60滴
【作り方】
1)オイル類をすべて溶かしてから合わせ、40度に合わせる。
2)オイルと苛性ソーダ水を合わせて型入れ時を待つ。
3)型入れの前にタネの一部をおたま1杯ほど取り分けて、アーモンドパウダ
ーを合わせよく混ぜる。
4)3)を元のボウルに合わせてから、挽いたアーモンドの実を入れ、よく混ぜ
合わせる。
5)ベンゾインを加え、さらによく混ぜてから型入れする。
6)あとは基本の作り方と同じ。熟成期間は4週間。
★ 金色のアボカドオイルの洗顔石けん
【材料】
アボカド油 180g
オリーブ油 300g
ココナッツ油 60g
シアバター 60g
ホホバオイル 大さじ1杯
精製水 240g
苛性ソーダ 76g
【作り方】
ホホバオイル以外のオイルをすべて溶かしてから合わせ、適温にする。
ホホバオイルは型入れの直前にタネに合わせてよく混ぜてから、型入れ
する。
★ 金色のアボカドオイルの浴用石けん
【材料】
アボカド油 120g
オリーブ油 270g
パーム油 90g
ココナッツ油 105g
シアバター 15g
精製水 240g
苛性ソーダ 79g
【作り方】
オイルをすべて溶かしてから合わせ、適温にする。
基本の作り方に従って型入れ、熟成させる。
★ 金色のアボカドオイルのシャンプーバー
【材料】
アボカド油 120g
ひまし油 60g
オリーブ油 195g
パーム油 90g
ココナッツ油 105g
シアバター 30g
精製水 240g
苛性ソーダ 77g
【作り方】
オイルをすべて溶かしてから合わせ、適温にする。
基本の作り方に従って型入れ、熟成させる。
★ 雪の森の石けん
基本的なマルセイユにシアバターを加え、生地の白さと保湿力をアップ。
雪の針葉樹の森のようなさわやかな香り付けの石けんです。隠し味に加え
たユーカリオイルが、お風呂で深呼吸したいような気持ちよさの秘密なの
だとか。
「今から石けんを仕込んでも、クリスマスには間に合わないのではありま
せんか?」とお聞きしたところ、「そんなとき私は、熟成終了の日付を
カードに書いて、それまでは、部屋に置いて香りを楽しんでいただくよう
にしています。切り分けた石けんをいくつか並べておくと、熟成中はとて
もいい香りがしますから。3つほど並べて置いておけるような、小さな
木製の板などを付けてお贈りすることもあります。チーズやパンを切るた
めの手つきの小さな白木のボードなど、きれいで喜ばれることが多いで
す。熟成中の香りも贈り物のうちですから、解禁日前に差し上げる石けん
を仕込むときには、いつもよりも少し強めの香り付けにしています。」
なーるほど。
【材料】
マルセイユ石けんオイルミックス 1本(634g)
(または、オリーブオイル 458g(500ml)
パーム油 64g(溶かして70ml)
ココナッツ油) 112g(溶かして120ml)
シアバター 20g
精製水 250g
苛性ソーダ 85g
エッセンシャルオイル
ヒノキ 50滴
もみの木 100滴
ジュニパー 50滴
ユーカリ 50滴
【作り方】
シアバターも入れて溶かしたオイルと苛性ソーダ水の温度を合わせ、タネ
を作る。型入れの前に精油を加え、型入れ後切り分ける。4週間熟成させて
できあがり。
★ ラベンダーミルクの石けん
今回、3周年記念販売で「マルセイユ石けんオイルミックス」を
特別価格販売するにあたり、オイルミックスを使ってとっても簡単にできる
アレンジの仕方のヒントを前田さんにうかがってきました。
仕込みの仕方や分量は通常のマルセイユ石けんとまったく同じです。
型入れのタイミングになったら、小さなカップなどの中で、
コンデンスミルク 大さじ1杯
ホホバオイル 小さじ1杯
エッセンシャルオイル
ラベンダー 72滴
ゼラニウム 24滴
をスプーンなどを使ってよく混ぜ合わせてから、タネの中に入れ、
泡立て器でよくよくかき混ぜてから、型入れをしてください。
いちごを食べるときによく使われるあのコンデンスミルクです。
コンデンスミルクは糖分が加えられているので、保湿効果に優れ、また、
通常のミルク石けんのように牛乳を使って作るより簡単ですので、手軽に
ミルクソープを楽しみたいときにはお奨めの材料だとのことです。
また、コンデンスミルクのかわりに同じ分量の生クリームを使うことも
できます。その場合は、「ラベンダークリームの石けん」となりますが、
乳脂肪分が多くなりますので、できあがりの石けんにミルク特有の香りが
コンデンスミルクを使ったときより強めに残ります。
精油使いは、ラベンダーの香りによるリラックス作用とスキンケア効果が
主な目的ですが、ゼラニウムを隠し味に使うことで、香りの広がりと
気持ちを明るくさせる効果を加えているそうです。
このレシピなら簡単ですし、お好みでどんどん応用もできそうですね。
是非お試しください。
★ ピンクの浴用石けん
【材料】
マルセイユ石けんオイルミックス 1本
精製水 125ml
苛性ソーダ 83g
液体ココナツミルク(缶入り) 125ml
パプリカパウダー 小さじ1杯
エッセンシャルオイル
フランジュパニ 48滴
ゼラニウム 24滴
ローズウッド 12滴
スイートオレンジ 96滴
【作り方】
1)精製水をいつもの「マルセイユ石けん」の分量の半量である125
mlにして、あとは普通に基本の作り方通りタネを仕込む。
2)型入れのタイミングになったら、液体ココナッツミルクを加えてよく
混ぜる。
3)お玉1杯弱ほど取り分けたタネに、パプリカパウダーを合わせ、だま
ができないようによく混ぜてから、もとのタネに合わせ、着色する。
加える前に、パプリカパウダーを紙の上でよくスプーンの背などを使っ
て、すりつぶしておいてから加えると、だまになりにくい。
4)エッセンシャルオイルを加えてよく混ぜ型入れする。あとの工程は
基本の作り方と同じ。4週間熟成させる。
★ クリーム色のシャンプー用、洗顔石けん
【材料】
最高に贅沢な石けんオイルミックス 1本
精製水 125ml
苛性ソーダ 76g
液体ココナツミルク(缶入り) 125ml
エッセンシャルオイル
フランジュパニ 48滴
ゼラニウム 24滴
ローズウッド 12滴
スイートオレンジ 96滴
注)ココナッツミルクを入れるので、出来上がりは真っ白ではなく淡い
クリーム色になる。
【作り方】
1)精製水をいつもの「最高に贅沢な石けん」の分量の半量である125
mlにして、あとは普通に基本の作り方通りタネを仕込む。
2)型入れのタイミングになったら、液体ココナッツミルクを加えてよく
混ぜる。
3)エッセンシャルオイルを加えてよく混ぜ型入れする。あとの工程は基
本の作り方と同じ。4週間熟成させる。
★ マカデミア&ココナッツミルクバー
【材料】
精製水 120g
苛性ソーダ 77g
マカデミアナッツ油 432g(※1本分の容量は344gです)
ククイナッツ油 48g
シアバター 60g
ココナッツ油 60g
ココナッツミルク(液体) 120ml
エッセンシャルオイル
ラベンダー 72滴
ティートリー 36滴
【作り方】
1)通常の半量の精製水(120g)で苛性ソーダ水を作り、
基本の石けんの作り方でタネを作る。
2)型入れのタイミングになったら、(この配合の場合は、ややタネが
ゆるめのときでもよい)液体のココナッツミルクを加える。
3)型入れ直前にエッセンシャルオイルを加え、型入れする。
熟成期間は4週間。そのあとは香りが移らないように缶などに入れ、
夏の間は冷蔵庫で保管する。
★ アボカドバターのフェイシャルソープ
【材料】
精製水 175g
苛性ソーダ 53g
アボカド油 325g
つばき油 80g
シアバター 45g
・オプション
エッセンシャルオイル
ラベンダー 36滴
ティートリー 16滴
ジャーマンカモミール 18滴
【作り方】
1)基本の作り方通り苛性ソーダ水を作り、溶かしたオイルと合わせて
石けんのタネを仕込む。オプションでエッセンシャルオイルを加えて
型入れする。
2)このレシピの場合、6週間熟成させること。
★ クリスマスのキャラバン
「キャラバン」で使われているフランキンセンス(乳香)という香りは、
そもそもクリスマスとは深いゆかりの香りなのだそうです。
乳香は、東方の3人の博士が生まれたばかりのイエス・キリストに届けた
3つの贈り物のひとつだったとか。
本に紹介されている香りはそれにローズマリーとレモンを組み合わせた
ものですが、今回のものは、ローズマリーの代わりに、クリスマス用と
して、ミントとベンゾインのほのかな甘さをブレンドした香り付けに
なっています。
本の写真にあるような、ココアとシナモン入りのおとなっぽいマーブル
は、確かにクリスマスの贈り物にぴったりですね。
この機会にきれいなマーブル石けん作りに挑戦してみませんか?
または安全策(!)をとって、全体にココアとシナモンをまんべんなく
混ぜ込んでしまっても、こっくりとおいしそうなケーキ風です。
マルセイユ石けんベースでシンプルなオイルの配合です。
【材料】(マルセイユ石けん1本分のタネに対して)
スパイス
ココアパウダー 小さじ1と3分の1
シナモンパウダー 小さじ3分の2
エッセンシャルオイル
フランキンセンス 60滴
ベンゾイン 24滴
はっか油 35滴
レモン 40滴
【作り方】(マーブルにする場合)
1)基本のマルセイユ石けんのタネを仕込む。
2)型入れのタイミングになったら、ステンレスの玉じゃくしで、
タネの一部を1杯分すくいとり、別のボウルに取り分ける。
3)ココアパウダーとシナモンパウダーを取り分けたタネに入れて、
ステンレスのスプーンなどで、よく混ざるまで、かき混ぜる。
スパイスがだまにならないようにするには、あらかじめ、スパイスを
スプーンの背などで、よくよくすりつぶしておくとよい。
4)ボウルの中の白いタネにエッセンシャルオイルを加え、
よく混ぜ合わせる。
5)色のついたタネを4)のボウルのタネに合わせる。泡立て器で
マーブル模様になるようささっと合わせる。(あまりかき混ぜすぎ
ないこと!)
6)型入れをする。その後は基本の作り方通り、4週間熟成させて
できあがり。
※マーブルにせず、色をしっかり混ぜ込む場合は、上の5)でまんべん
なくよく混ぜてください。
★ ゆずとひのきの石けん
ゆず 96滴
サンダルウッド 36滴
ヒノキ 60滴
と、ゆずを強調するため、本のレシピよりサンダルウッドをやや抑えめ
にお使いになるのもおすすめだとのことです。
★ 冬リンゴ
【材料】
つばき油
(または茶油) 300g
アボカド油 72g
シアバター 60g
パーム油 60g
ココナッツ油 108g
精製水 240g
苛性ソーダ 79g
エッセンシャルオイル
ジャーマンカモミール 48滴
ラベンダー 36滴
【作り方】
1)基本の作り方通り石けんのタネを仕込む。
2)型入れのタイミングになったら、エッセンシャルオイルを加え、
よく混ぜ合わせる。
3)型入れをしてから、4週間熟成させてできあがり。
注1)シアバターがたっぷり入っているので、4週間で使うと冬向きの
しっかりとした肌の保護力を味わえる。もっと寝かしてから使うと
使い心地は軽くなっていくので、それが好みの場合はさらに寝かしてもよいが、
カモミールの精油の効果を味わいたかったら、早めに使ったほうがよい。
注2)つばき油と茶油は成分が大変にているので、お互い代わりに使うこと
ができる。
肌のタイプによって(スクワレンというオリーブオイル特有の保湿
成分が肌に合っている人で、スクワレンのプラスアルファの保湿力を
さらに求めたい場合などは)オリーブ油に変えてもよい。
このレシピではシアバターの保湿を主役として特に多めに配合されて
いるので、基本のベースオイルはつばき油となっている。
注3)アボカド油は(このレシピの場合、緑のアボカド油の香りや色が
じゃまをすることはないので、)透明のものでも緑のものでもよい。
ただし、緑のオイルを使った場合は、石けんの地肌の色の青みがさら
に増す。
★ 冬みかんのシャンプーバー
前回ご紹介した浴用石けん「冬りんご」。
「みなさんからとても好評でした」と前田さんにお話ししたところ、
「冬みかんのシャンプーバーというのもあるんですよ。いっしょに並べると
まるで語呂合わせみたいですけど」(笑)とのこと。
せっかくのチャンス、聞き逃しては大変!と、さっそく今回はそのレシピを
教えていただくことにしました。
見かけは「石けんのレシピ絵本」84頁の「冬のサンシャインバー」と
とても似たものになるそうです。鮮やかなみかん色の石けんですね。
本の写真のように丸く作るとほんとうにみかんを連想させてくれるかも
しれません。
ひまし油を加えることで、もこもこの泡がたくさん立ち、また、「洗髪後、
髪がいうことをきくようになる」というひまし油のヘアケア効果も期待
できるそうです。
ひまし油とレッドパーム油がたくさん入っているので、型入れまでの時間
がとても早いそうで、
「型入れまでの時間が短い石けんは、混ぜむらが出来やすいので、香り付け
をしたあと型入れの直前に、よくよく念を入れて混ぜてください。」
とのことでした。
香りづけはスイートオレンジとベルガモット、レモンなどの柑橘系がかなり
多めに入っていて、とってもジューシーなフルーツの香りあふれるシャンプ
ーバーです。
レッドパーム油に含まれるカロチンの香りもみかんっぽさを補強している
感じです。
作っているときも熟成中も、おいしそうないい香りが漂いそう。
みかんの香りに包まれて洗髪するのが楽しみですね。
柑橘系の香りは飛びやすいので、熟成後はワックスペーパーにひとつずつ
包み、缶や木箱で保管するといいそうです。
また、丸ごと熟成させてから、ワックスペーパーに包んで保管し、
使うときに一切れずつ切っていくようにすると、さらに香りが飛びにくい
とのことです。
【材料】
つばき油
(または茶油) 180g
透明のアボカド油 72g
ひまし油 60g
シアバター 30g
レッドパーム油 150g
ココナッツ油 108g
精製水 250g
苛性ソーダ 79g
エッセンシャルオイル
スイートオレンジ 300滴(15ml)
ベルガモット 60滴
レモン 60滴
【作り方】
1)基本の作り方通り石けんのタネを仕込む。
2)型入れのタイミングになったら、エッセンシャルオイルを加え、
よく混ぜ合わせる。
3)型入れをしてから、4週間熟成させてできあがり。
注)つばき油か茶油のかわりに、好みによってオリーブオイルに代えても
よい。
★ フランジュパニとオレンジのココナッツミルクソープ
梅雨に入る前の石けんが作りやすい今の時期に、夏用の石けんを準備して
おきたいと、多くの方がお考えのはず。そこで、固めであっさりとした
夏向きの石けんのレシピをうかがってきました。
この時期から特に人気が高くなるフランジュパニの香りの石けんです。
このレシピでは、フランジュパニabs5mlではなく、石けんの香り付け用の
フランジュパニ10mlの方をお使いください。
【材料】
オリーブオイル 230g
マカデミアナッツ油 112g
ホワイトパーム油 150g
ココナッツ油 108g
*オプション
シアバター 5g
ココナッツミルク(液体) 90ml
精製水 150ml
苛性ソーダ 80g
エッセンシャルオイル
フランジュパニ 72滴
オレンジ 72滴
レモン 24滴
ベンゾイン 18滴
【作り方】
1)基本の作り方に従って分量の精製水と苛性ソーダで苛性ソーダ水を
作り、オイルと合わせて石けんのタネを作る。
オプションでシアバターを使う場合も、溶かしてから初めに他の
オイルと合わせる。
2)タネをかき混ぜ初めてから、20分たったら、ココナッツミルクを
少しずつ加えて、さらによく混ぜ合わせてから、型入れの状態を
待つ。
3)型入れの状態になったら、エッセンシャルオイルを加えて
よく混ぜる。
4)型入れ、型出しをし、切り分ける。
通気のよい乾燥した場所で4週間熟成させてできあがり。
★ オリーブ石けんEX熟成2年(または3年)
石けん作りの材料としては、ピュアオリーブオイルを奨めてらっしゃる
前田さんですが、その理由を改めてうかがってきました。
1)EXバージンオリーブオイルはしぼったままで精製をしていないため、
酸度が高く、ピュアオリーブオイルを使ったものより石けんが早く茶色に
変色しやすい。
2)EXバージンオリーブオイルに多く含まれる葉緑素や各種ビタミンなどの
様々な不けん化物の多くは、新鮮なうちにからだに取り込んだほうがメリッ
トが大きい性質のものなので、長く熟成させる石けんにするより、クリーム
やボディオイルの材料として使ったり、食物として楽しんだほうがよい。
というのが主な理由だそうです。「お風呂の愉しみテキストブック」にある
とおりですね。
「では、前田さんは、EXバージンオリーブオイルを石けんに使うことは全く
なさらないのですか?」とお聞きしたところ、意外にも
「いえ、時には使うんですよ。実は1年に一度はまとめて使うこと
があります」とのこと!
以下、そのお話をまとめてみました。
前田さんは数年前に知り合いの方から、絞り立てのほんとうに新鮮なEXバー
ジンオリーブオイルをすぐにはとても食べきれないほどたくさん贈られたこ
とがあったそうです。
バージンオイルは長くおいておくと風味が落ちるし、揚げ油などのように
強い加熱をする使い方も向いていないので、思い切って3リットル分ぐらい
を、まとめてオリーブ石けんにしたのだとか。
「もったいないな、と思いながらも、他に使う石けんもあったので、一部は
とても長く寝かせておくことになりました。そして2年以上過ぎてから使っ
てみたものが、使い心地がほんとうにすばらしかったんです。
もちろん色はEXバージンオリーブオイルの場合、もともと真っ白には仕上が
りませんし、その時には、すでに変色していましたからベージュになってい
て、オリーブの原料臭もやや強くなっていたんですが、とにかく肌あたりの
やわらかさや洗い上がりのしっとりの加減はあれっと思うほどすばらしい。
そこで保管してあったピュアオリーブオイルの2年ものを出してきて
使いくらべてみたのですが、肌あたりや洗い上がりの感じを比べてみたら、
軍配はEXバージンオリーブオイルに上げざるを得なかったんです。そして、
3年目になって使ってみたら、さらによくなっていたんですよ」
「よく考えてみると、たぶんこれはオイルに含まれている保湿成分のスクワ
レンの量が違うからではないかと今は思っています。石けんの熟成が進みき
ってアルカリ度が完全に落ち着いてくるのが、オリーブ石けんの場合、
6カ月から1年ぐらいだと思うのですが、おもしろいことに1年以内ぐらい
の熟成期間では、ピュアオイルの石けんとの違いは実際ほとんど感じられな
いんですね。
たぶんアルカリ度が落ち着くという意味での熟成が完全に済んで、その部分
で感覚を邪魔しないようになってから、純粋に微妙な保湿成分の量の違いが
感じられるようになるのかな、と思っているのですが、実はこのことについ
ては、まだ自分でも完全には説明しきれないところがあるんです」
「でもとにかくEXバージンオリーブオイルの2、3年もののオリーブ石けん
の味に感動してからは、今では、はじめから寝かしておくつもりで、
毎年2リットル分ぐらいはEXバージンオリーブオイルでオリーブ石けんや
シアオリーブバーなどを仕込んでいます」
「作ってから1年以内で、変色する前に使う石けん、スパイスや卵などの
色づけや精油の香りなどを楽しむ石けんでしたら、やはりピュアオリーブ
オイルを使うのがお奨めです。ピュアオイルの方ができあがりの原料臭が
マイルドですし、色も真っ白に上がりますから。でも、長く寝かした無香料
のオリーブ石けんの原料臭やベージュ色を気になさらない方、それはそれで
純粋で素朴な味があって好きだと思える方でしたら、一度、EXバージンオリ
ーブオイルの2、3年ものを試してごらんになっても楽しいのではないかと
思いますよ」
なるほど、オリーブ石けんが好きで極めたい方なら、是非トライしてみたい
石けんですね!
お馴染みのオリーブ石けんのレシピをEXバージンオリーブオイルに代えるだ
けです。シアオリーブバーのレシピは以下をごらんください。
★ マルセイユ石けんオイルミックスを使ったハーブのインフューズドオイル(浸出油)の作り方
(1)初めの工程は夜寝る前にするとよい。
ふたつきの鍋にマルセイユ石けんオイルミックスと細かく
刻んだハーブ(ミルにかけて粗挽きにするともっとよい)を
20g入れ、湯煎にかける。(決して直火にはかけないこと)
(2)15分間湯煎にかけたら、鍋のふたをして、石けん作り用の
発泡スチロールの保温箱に入れ、そのままふたをして常温に
なるまで置いておく。
(3)鍋を保温箱から取り出し、鍋のふたを開け、もう一度そのまま
15分間湯煎にかける。
鍋にふたをして、再度、保温箱に入れ、ふたをして常温に
なるまで置いておく。
(4)ガーゼやペーパータオル、コーヒーフィルターなどでオイルを
こしとり、ハーブとオイルを分ける。ハーブはよく搾ること。
オイルの重量をはかり、最終的に570gになるようにする。
570gに少し足りないという場合は、その分、オリーブオイル
を足す。
☆570gより多くインフューズドオイルが出来た場合は・・・。
苛性ソーダと精製水の量を計算して割り出せば、すべてを一度に
無駄なく石けんにすることができる。
たとえばオイルの総量が600gとなった場合は・・・。
600g÷634g(マルセイユ石けんの本来のオイルの総量)
=0.9463・・・
これを四捨五入して0.95とし、本来のマルセイユ石けんの精製水
の分量(250g)、苛性ソーダの分量(83g)のそれぞれ95%
の分量にする。
よって、精製水は250g×0.95=237.5g(238gと
してよい)
苛性ソーダは83g×0.95=78.85g(79gとしてよい)
となる。
2)インフューズドオイル(浸出油)と分量の精製水、苛性ソーダを
使って、石けんのタネを仕込む。ハーブの成分が不けん化物として
はたらくので、普通のマルセイユ石けんを作るときより型入れまでの
時間が短くなるので、注意すること。
3)型入れの頃合いになったら、エッセンシャルオイルを入れ、よく
混ぜる。
好みで、オイルに漬けたヨモギの中から小さじ2杯分ほどを混ぜると
仕上がりにハーブの触感と見た目が楽しめる。
4)型入れをし、型出し後、4週間熟成させてできあがり。
★ ゴートミルクのベビーソープ
ベビーでなくても、これからの肌に厳しい乾燥の季節にぜひお試しに
なり、冷たい空気にさらされるからだを、お風呂でゆっくりと
いたわってください。
シャンプーにも最適なひまし油や、ベビーオイルとして最適な
アボカド油も配合されていて、大変保湿豊かな、ミルクティーの
ようなおいしそうな色のやさしい風情の石けんです。
ベビー用、洗顔用にも、ということで無香料ですが、熟成が終わると、
ヤギミルクの甘い香りがほんのりとします。
浴用、洗髪用、洗顔用とすべてに使えます。
香り付きの石けんにしたい方は、お好みの香りを加えてどうぞ。
ひまし油配合により、保湿が高くなりますが、同時に水分を引きつけ
やすくなりますので、使用後の水切りはていねいになさってください。
肌ざわりなめらかなガーゼタオルといっしょに、やさしい使い心地を
ぜひお楽しみください。
【材料】
オリーブオイル 260g
透明なアボカド油 120g
ひまし油 60g
シアバター 30g
パーム油 60g
ココナッツ油 70g
精製水 240g
苛性ソーダ 77g
ヤギミルクパウダー 30g
【作り方】
1)精製水を半分の120mlだけ使って、苛性ソーダ水を作る。
2)あとは通常の石けんの作り方に従って、タネを作る。
3)型入れのタイミングが近づいたら、ゴートミルクの準備をする。
注ぎ口のついた計量カップなどの容器の中で、ぬるま湯程度に
温めた残り120mlの精製水に30gのヤギミルクパウダーを
入れ、よく混ぜて溶かす。
4)泡立て器を使いながら、3)を型入れ間近のタネに少しずつ
戻して、まんべんなく混ぜ合わせる。
5)型入れをして、あとは基本の作り方通りに型出し、切り分け、
熟成させる。
6)4週間熟成させればできあがり。
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