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「msnヘルス」で、こんな記事を見付けた。全てADHDで統一されており、ADDという標記は一切無いけれど、「大人になって落ち着きを見せ・・・」という事から、私の現状にかなり近い。それにしても、20人に1人、は多いな。最近、辛い。特に。地区役員を引き受けざらなくて、既に半年が経過したがどんなに頑張っても、普通のことが普通に出来ない私が仕事をしながら人並みの事(自治会の仕事)が人並に出来るはずがない。既に私の評判?はガタ落ちだろうしそれを想像しただけで、かなり、 鬱。。。やっぱり病院行かないとダメ?もう薬はこりごりなので、とりあえず自尊心を回復するべく、家のClean Up中。 ・・・で、今日も遅刻。(笑)
2010年10月13日
「障害」と言う言葉が、良くないんだろうな。。。先日、セラピーの類をかじった事のあるママ友とランチをした時の事。冬季鬱、とかそういう話をしていて、私はいけないと思いつつもつい、「自分は注意欠陥障害かも知れない」と口走ってしまった。・・・ママ友の顔色が変わった。「病院で、そういう診断を受けたの!?」キツい口調。真の友情など構築できる筈も無いママ友間で、心療内科や薬、鬱の話など、迂闊に口にしてはいけない。あっと言う間に「病んだ人」のレッテルを貼られ、皆から距離を置かれるのだ。そんな中、鬱の話が出来る相手というのは貴重なのだが「鬱は病気」、つまり周囲から赦される事で、立ち直れた人は多い。彼女もその1人だった。やっと赦された側からしたら、「自分の怠慢を、病気(障害)のせいにするのはズルい」という発想が成り立つのかも知れない。彼女の口調からは「貴方の思い込みなんじゃないの!?だらしないだけなんじゃないの!?」という責めの響きを感じた。・・・集中できない、気が付けば何も出来てない、結果「ルーズな人」の評価。出来ない自分を嫌悪して、落ち込む悪循環。広義の意味で、障害にお困りの方は、本当に大変だろう、お辛いだろうと思う。だから私も簡単に、「私は発達障害です」なんて口にしちゃいけないと思う。けれど。自分がADDであると「自覚」した事で、私はどれだけ救われただろう。病院で、ADDのお墨付き(笑)を貰えれば、どんなに安心?出来るだろう。でも、そのお墨付きが公になった時、周囲はどんな反応をするのだろう。・・・発達障害を語る障害は、多い。
2009年03月18日
私の頭の中は、いつもいっぱいいっぱいだ。生活も然り。全くといって良いほど余裕がない。今日は徹夜をしなければならない程やる事があるのにフロから上がって「さぁやるぞ」と思って髪を乾かしている間に枝毛を一本発見して、気が付けば立ったまま20分?程、枝毛探しをしていた。その間夫から何某か声をかけられたが内心テンパッているので、「ごめん今日はそれどころじゃないんや」とにべも無く断る。夫はきっと、私が、夫よりも枝毛を大切に思っているのだと誤解したに違いない。そんな自分を客観的に見ている自分がいて「あー、これはネタになるなぁ・・・」と思っているといつの間にか頭の中でブログの原稿を書き始める。・・・これでまた10分以上は、動いていないだろう。(文字通り固まる)でも今日はとりあえずこうして日記にUP出来た。きっとあの時思っていた事の大方は、寝室に上がる階段の途中で頭からこぼしてしまったのだろうけど。。。振り返れば多分あの時の部屋は、料理の本、息子のランドセルのフタが開いたままでコンセントがささったままのドライヤー、タイマーセットを忘れているストーブそうだ、きっと夕食の皿も下げてない・・・有様なのだと思う。でも、やるしかない。明日の為に。そしてまた、明日の自分の首をしめる事になるんだろうなぁ。。。明朝のパニックが目に浮かぶようだ。
2007年03月05日
自分が何者なのか、分からない。だから、どうすれば「自分らしく」自然に生きられるのかも分からない。毎日が苦しい。こんな筈じゃなかった、昔の私には、心に翼が生えていたのに・・・。ゆっくりと、羽をむしられていく感じがする。良く言えば、この感じは「地に足が着いた」と言うのだろう。でも、限界。不自然さがそのまま、身体や心のぎこちなさになって現れてもう、「普通」の仕事がこなせなくなってきた。・・・働かざる者、喰うべからず。じゃ、今の私には、何が出来るの・・・?
2007年02月28日
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