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いつか眠りにつく前に~


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スーザン・マイノットのベストセラー小説の映画化だが、豪華キャストのの割には正直、感動作との歌い回しよりも、正直内容が薄かった。

死の床にある老婦人の悔恨の念に駆られた回顧録を通して人生を見つめ直していく娘たちの姿を描く。監督は「海の上のピアニスト」「マレーナ」の作品で撮影を務め、本作で監督2作目となるラホス・コルタイ。タイトルといい、役者といい、重い内容ともとれるが、言葉に多くの示唆や仕草にその重要性は感じられなかったのが残念だった。女性像にみる一輪の美しさは、掻くも言う人間の美しさに例えて欲しいと感じられる作品だった。



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