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さぁ、待ちに待った 『第二音戸大橋工事(本体ブロック架設)』 が
本日行われました。
もうね、こう言うの大好きなんです、たまりません。
うちの母も好きですし、娘達も好きで、母は所用で行けなかったけど、
娘達も見に行きました。
さて、ご存知のない方もいると思うので、
先ずは、現在架かっている音戸大橋。
前回のブログでも書いたように、日本でも珍しいループ橋です。
GW前後はツツジが見ごろで、既にポツポツと咲き始めてます。

そして、この音戸大橋の隣に、今回紹介する、
『(仮称)第二音戸大橋』
本体ブロックは、昨日、既に音戸の瀬戸入り口に
待機していたんですが、仮溶接で架台に取り付けられていたので、
深夜よりこれの取り外し作業を行っていました。


そして、いよいよ今朝5時30分より、架設作業本番の開始です。
ここからは、言葉は必要ありません。
とにかく迫力満点で、目の前にせまる起重機船(武蔵)
そして、これに吊られる本体ブロック。
その大きさに圧倒されます。
写真ではイマイチ迫力が伝わりませんが、
連続写真で紹介します。








凄い技術ですよね、こんな大きな物体を
潮の流れに逆らいながら、ミリ単位で取り付けるんですから。
で、せっかくなので、新旧の橋をバックに清盛塚を撮影。

そして、山の上からの新旧音戸大橋のコラボ

そして、新旧重ねてみました。

現在の橋が分りますか
小さい方が現在架かってる音戸大橋です。
山の高さと比較してみると、起重機船の大きさがよくわかると思います。
架設が完了すると、これも簡単ではなく、時間をかけ、
本体ブロックに繋げられていた吊り具の取り外し。

吊り具の取り外しが完了すると、起重機船の後退、
係留解除を開始します。


もうこう言う光景は二度と見ることは出来ないでしょう。
貴重な体験です。
ほんと、今日は楽しい一日でした。