子供の世界



それは自分を中心とし、その周りに家族や友人、知人といった知り合いを点として中心の自分と線でつなげたような形で構成されるモノだ。(形としては・・・太陽?)

世界に何十億人いようと、自分にとって関係あるのはそのフィールドにいる人達だけである。

このフィールドは自分の行動によって変化する。
例えば、新しく友達が出来ればポコンと一つの点ができる。
逆に別れた恋人とかは消滅する。(縁が切れれば)
また、普通の友達が何かのキッカケで親密になればソレを繋ぐ線は太くなる、といった具合だ。

これには老若男女は関係なく存在する。

さて、先程は「世界に何十億人いようと、自分にとって関係あるのはそのフィールドにいる人達だけである。」と言ったが、逆に言えば、そのフィールドに居る人のコトのみが当人にとっての重大事である、と言える。

つまり、大人が未熟な子供の悩みと感じるコトの大半は対人関係で、その子にすれば世界を動かすほどの大変なコトなのである。

大仰に書いたが、俺が言いたいのは子供の悩みを軽くとるな!ってコト!

いえ、所詮は独り言ですけどね・・・・


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