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December 18, 2017
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カテゴリ: 演劇
12月16日(土)18:30開演@さいたま芸術劇場

今回は自分の都合と娘の都合で、初日とその翌日続けて観ることに。
普段はあまりしないことなんだけど、記憶が新しいうちに再度観ると、これまた楽しい!
初日はやはりお祭りのようで、気持ちが浮足立っていたけれど、席が後方だということもあり、落ち着いて観ることができました。

大きな違いはとくに気づかなかったけれど、終盤の場面で、柿アルシバアディアーズが落とすのがマントから手袋になっていた。戯曲を確認すると『手袋』になっていたから、初日が間違いだったのかな。かっきー手袋していなかったし。マントばさーっと落とす様は素敵でしたが、大事なものを身から外しているのでちょっと無防備な気もしました(^^;)

今回はタイモンとアペマンタスのやりとりをじっくりと観て、アペマンタスの存在とは?について深く考えさせられた。実在の人物というより、タイモンの心の中にいる神なのかな?とも思ったり。

戯曲を読んだときは、なんて嫌味なヤツなんだと思ったけれど、実際に観ると、演出のせいかそれほどイヤでもない。一つ上の段から達観して民衆たちを見ている。とくに2幕は竜也さんの声が素敵でよい! 2人の掛け合いは、さすがで、ぐわーっと気持ちが届いてくる。滑舌がいいとか悪いとかではなく、感情が観客の上を覆ってくるというか。

戯曲より舞台は10倍面白いです。たぶん、面白く演出しているんだと思う。たとえばあの場面でアペマンタスが出てくるのも効果的。

ちなみにかっきーファンの娘はやっぱりミュージカルのかっきーのほうが好きだそうで。私はストプレ合っていると思ったんですが…。






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最終更新日  December 18, 2017 07:56:45 PM
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