【日本民家園】 にあるお宅と言っても北から南、縦に長い島国日本ですので建築の素材も大分違います。雪の多い場所では屋根の角度が急になっていますし、南の方では湿度が高いので床下が竹で敷き詰められているなんて先人たちの知恵は素晴らしいものばかりです。それでも全国的に食事処には必ず囲炉裏、これが寒い冬でも暖房になっていたのでしょうね。
さて、【日本民家園】の見学もそろそろ終盤、各地の家を巡ってきました。
こちらのお宅は筵の下が竹になっていました。これは夏も涼しく過ごすことが出来たと思います。
そんなところにも囲炉裏、煮物でも作っているのでしょうか。
訪問した日は暑い日でしたが、どちらのお宅に入っても涼しく過ごせるところばかり、こんな大きなお宅に住んでみたいものです。
地域ごとにお宅が纏まっているので勉強になります。これだけの旧家を移築したのは日本博物館のようです。
PS.月曜日になりまして今週もはじまりました。昨日は柿の木を大きく剪定する大仕事、今年の収穫は期待せず、来年の収穫に向けて期待します。
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