愛の日記

愛の日記

2006年03月05日
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カテゴリ: アトピー
先ほども書きましたが、2月から 中国漢方治療を再開

昨年7月、8月、北京のS病院で胃腸を強くする中国漢方薬を処方してもらい、母乳経由で愛に飲ませ、びっくりするような効果がありました。3日で赤みが引き、10日ほどでほとんどアトピーとわからない肌になりました。

9月の初め、私が卵を食べたのをきっかけに、漢方の効果が全く感じられなくなる。
処方を変えたり、粉ミルクに混ぜて本人に飲ませたりもしてみましたが、効果なし。中国漢方は一時ストップしていました。

11月から日本の主治医からツムラの「小建中湯」と「甘麦大棗湯」を処方され、本人が飲み始めました。目立った効果はなく惰性で飲ませていました。
1月からは、母の消化能力にも問題ありと言われ、私も「啓脾湯」「コウジン末」を服用開始。

今年に入ってから、母乳をやめたい、との思いが強くなり、
ラストチャンスだ!と、もう一度中国漢方にチャレンジすることにしました。
母乳経由なら私も一緒に健康になれるし

今回は病院を変えました。
変えた理由は、S病院の漢方が効かなくなっていたこと。
以前の薬に体が慣れてしまって効果が下がっている可能性も大。

またS病院では エキス剤と呼ばれる粉薬 が処方されます。
いろいろ本を読んでいたら

「湯薬(“湯”は中国語では「スープ」の意味)」と呼ばれる草から煎じた液体の薬の方が効果が高い

とあったので、「湯薬」を処方してもらえる病院に変えました。
重くてかさばる「湯薬」を飲めるのも、北京に住んでいる間だけだし。

今度の先生は、日本の大学で2年研修経験がある中国人の皮膚科の先生。
アトピー、食事療法についてもよく理解されています(前の先生はけっこうとんちんかんなことを言っていた)。

診断は以前の先生と同じ。

消化能力を高める漢方薬が処方されました。
面白いのは、同じ診断なのに以前の先生と処方箋が半分以上異なること。
中国漢方は、病院ジプシーする価値ありだなあと実感。

先生からは母乳経由では効果は少ないから本人に飲ませた方がよい、
と言われましたが、ちょっと苦味があり直接飲むのは無理そう。


私が服用して3日目で口周りの赤みが良くなってきました。
だんだんかゆみも減っているようです。
冷え性の私の血行もよくなり、足先まで血が届いているのがわかる。
私の胃腸の動きもよくなり、お腹が動いている感じがあります。
だめもとで再開した中国漢方ですが、いい方向に行っています。

ここ最近ずっと 母乳を続けることが本当に愛のためになるのか 、と悩み続けていました。
粉ミルクで穏やかにすくすく育っている子を見るたびに、
私は選択を間違ったのではないか、と。
こんなに気をつけていても不安定な愛の病状は、やっぱり私の食べたものが原因なのではないか。

再び母乳経由の漢方で効果が出てきたことで、私の悩みと愛の苦しみが一気に解決されそうな気がします。
この効果が持続すればまさに 一石二鳥 なんだけどなあ!










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最終更新日  2006年03月05日 16時19分36秒
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