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こんにちは・・・心理カウンセラーの愛原夢人です。今日は旅について書きたいと思います。なぜ旅行に行くのかと聞かれたらどう答えますか?えっ!と思ってしまいますね。明確な答えはすぐ出てこないですよね。旅行の目的は色々あります。「風景が見たい」「温泉に入りたい」「旅行先で何かをする」例えば陶器製作体験などです。他には「何かの購入のため」「誰かに会いに」など、様々な理由があります。旅行は、まだ自分が行ったこともないところへ行くことによって、その風景を見たり、何かを体験して帰ってくる、あるいは、すでに行った先ではあるが、よかったのでまた行きたいというリピートも含めて、感動を得にいく、ということが言えます。なぜ感動したいのか・・日頃の精神的な疲れを癒したいから・・つまり癒しなのです。旅行は癒しにつながるのです。例えば列車や飛行機などの交通手段を利用する場合を考えてみましょう。行き先を札幌だとしましょう。飛行機で千歳空港へ行きます。もし、夜に函館上空を通過する便だと、あのすばらしい夜景を見て感動します。千歳空港へ着き、列車で札幌駅まで行きます。宿泊先のホテルに着きました。きれいで広い部屋です。少し感動で、ホッとします。晩御飯を食べに外へ出たとしましょう。焼き鳥やさんを見つけました。注文した料理がおいしくてまた感動です。ホテルの部屋に戻り、お風呂に入りベッドにもぐりこみます。誰にも邪魔されず一人で(あるいは二人で)ゆっくりと眠ります。家では味わえないゆっくりとした時間が流れていきます。次の日は朝食をホテルで取ります。これもまたおいしい朝食でした。少し感動です。さて、ホテルを出ました。札幌の観光名所を巡ります。いろんな場所の知識がつきます。自分の目で確かめることができるのが旅です。たまにがっかりする観光名所もありますが、それはそれでいいのです。恋愛などで失敗して、「傷心旅行」という言葉をたまに聞きますが、心に傷がついたために、癒しのための旅行、ということですね。ここでもやはり癒しです。なぜ旅は癒されるのか・・・・それは・・・・列車の窓から風景を見ながら、嫌なこと、傷ついたこと、他の人のこと、悩み、不安など、普段思っていることを誰にも邪魔されず考えることができ、また、その時間が作れるからです。これが旅なのです。邪魔されずにゆっくりじっくり悩みを思うことができ、あるいは傷ついたときのことなどを思い出すことができます。これを思い出してどうするのか・・反省するのです。自分で知らず知らずのうちに反省しているんです。あなたも経験ありませんか?車窓から見える風景をじっくり見ているようで実は見ていない。何故彼女にあんなことを言ってしまったのだろうか・・自分があんなことを言わなかったら彼女は僕から離れて行かなかったかもしれない・・・こんな反省したことありませんか?旅は自分の普段の行いや言動で人を傷つけたりしていないかなど、反省する時間であり、反省することによって優しい心を取りもどし、広い雄大な景色を見ることによって心が寛大になって帰ってくることができるのです。苦しいときは旅に出ましょう。列車に乗って旅に出ましょう。きっと苦しさから解放されるでしょう・・心静かに・・平穏に・・・平和に・・・心理カウンセリングサロン「愛原夢人の部屋」心理カウンセラー愛原夢人
2008.01.30
こんにちは・・心理カウンセラーの愛原夢人です。今日は癒しの中でも、「怒っているとき」の心の静め方について書きたいと思います。会社や学校、そして自分の家に居ても、どうしてもつきまとうのが人間関係です。そこには喜びもあり、怒りもあります。何かの原因で怒っているときに静める方法があります。それは「感謝の一覧表」を書くことです。ロンダ・バーンの著書「ザ・シークレット」で紹介されていますが、確かに有効のようです。ただ単に頭の中で思い描くのではなく、実際に紙に書いていくのです。方法は・・まず、「誰に対して感謝するのか」「何に対して感謝するのか」このふたつの項目と、もうひとつ、「御礼の言葉」の欄を設けて下さい。例えば・・誰に・・「母」何に対して「いつも洗濯してくれて」御礼の言葉「世話をかけてます。ありがとう」誰に・・「友達のA君に」何に対して「落ち込んだときいつも慰めてくれて」御礼の言葉「いつもありがとう」こんな感じでいいのです。御礼の言葉はほとんどが「ありがとう」になるはずなんです。一覧表だと「ありがとう」の文字が上から下にずらっと並びます。この「ありがとう」の連続が心を癒します。感謝を表す言葉・・・「ありがとう」これ以外に最適な言葉はないのです。「感謝いたします」より」「ありがとうございます」のほうが心地よいと感じるのは私だけではないと思います。この感謝の一覧表を書き進めていくと心に変化が起こります。そう、涙がボロボロ出てくるのです。自分は人に「生かされている」ことを知るのです。泣きながらも一覧表を書き終えると、いつのまにか心が平穏になり、怒りがおさまっています。これが「感謝のセラピー」なのです。心理カウンセリングサロン「愛原夢人の部屋」心理カウンセラー愛原夢人
2008.01.28
こんにちは・・心理カウンセラーの愛原夢人です。今日は「香り」について書きたいと思います。アロマセラピーという言葉は今では一般的に知られていますが、一体どんな効果があるのでしょうか。よく言われているのが・・憂鬱やストレスを軽減させたり、心を落ち着かせたり、元気がでたり、自信がもてたり、つまり気分を良くさせ、そうすることによって自然治癒力を高める、という効果ですね。香りを楽しむには一般的に精油を使います。これはエッセンシャルオイルと呼ばれるものです。植物の花や果皮、樹皮などから抽出された香りの成分です。そして、その種類は様々あるのですが、その時の気分によって使い分けることができます。たとえば集中力を上げたいときなどは、ペパーミントやローズマリーがいいでしょう。気分を明るくしたいときなどはレモンとか、マンダリンなどの柑橘系がいいと思います。気持ちを落ち着かせるにはイランイランや、サンダルウッドなどがよろしいでしょう。ストレス解消にはユーカリやローズウッドが適しています。さて、それではどのくらい本当に効果があるのでしょうか?私のサロンでは、加湿器の水にエッセンシャルオイルを数滴入れて使用していますが、これは非常に好評です。加湿器のスイッチを入れればすぐに機械から水煙りとともにいい香りが出てきます。15分ほどでクライアントさんはいい気分になっていただけるようです。このサービスは希望される方に無料で行っていますからさらに好評のようです。宣伝になってしまいましたが、確かに効果があるようです。ただし、香りの効果が感じられる時間には個人差があります。それでも平均すると10分から長くても30分程度で感じていただけるようです。アロマセラピーは東洋医学的な要素が強いのですが、西洋医学でも利用されている場合もあるようです。つまり一般の病院でも使われているのです。確かに香りというのはいいほうが気分が良くなりますね。食べ物の香りを嗅いだときに空腹を感じるときがありますよね。例えばうなぎ屋さんの前を通ったとき、あの香ばしい匂いをかぐとお腹がグーと鳴ったりしますね。焼き鳥屋さんの前なら、ちょっと一杯飲みたくなったりとか・・・つまり、鼻から嗅いだ香りは脳神経とつながっていて、その信号を伝えるようになっているんですね。過去の記憶がそうさせているのかもわかりません。ちなみに私自身はペパーミントが好きでよく使っています。お風呂には必ず何らかの入浴剤を入れます。最近は柑橘系のものが気に入っていて、この数日は「ゆず」ばかり使っています。どうせお風呂に入るならせっかくですから味気ない透明の水道水だけのお風呂よりも入浴剤で香りを楽しむほうが気分が良くなると思うのです。香りでどこまで自然治癒力がアップできるかわかりませんが、気分を良くさせることだけは間違いないようです。気分が良いということは悪いよりは治癒力が上がるとみて良いのではないでしょうか。香りは癒しにつながります。いい香りを嗅いで心を平穏に・・平和に・・心理カウンセリングサロン「愛原夢人の部屋」心理カウンセラー愛原夢人E-mail:aiharayumeto@mb.0038.net
2008.01.21
こんにちは・・心理カウンセラーの愛原夢人です。今日は癒しの中でも体が温まる温泉について書きたいと思います。温泉やお風呂につかるとなぜか「ふう~」と言ってしまいますね。ため息がでるほど気持ちがいいのでしょうね。旅先で温泉に入るとすごくのんびりできて気持ちがいいですね。温泉やお風呂はなぜそうなのか・・まず考えられるのは、広いということです。普段狭いお風呂に入っていると、温泉などのように広いと解放感が生まれます。次に考えられるのは何もしなくていい解放感です。家のお風呂だとそうはいきません。浴槽を洗ったりしなくてはなりません。露天風呂の場合、外の景色を見ながら入ることができます。それも解放感です。そして、当然のことですが服を脱いで入ります。つまり生まれたままの姿になります。これも解放感のひとつです。公衆の面前で裸になるのが許されるのはお風呂だけです。温泉の成分の質にこだわる方もいらっしゃるでしょう。しかしそれよりも広さや解放感の方がはるかに気持ち良さを感じるはずです。それが癒しにつながります。生理的には、体が温まることによって血行がよくなりますから気持ちがいいということもあります。温泉にしばらくつかっていると体が適度に疲労します。これで睡眠がよく取れるようになります。眠れないのは様々な原因がありますが、疲労していないと眠れないということは現実にあります。少し運動をすれば睡眠が取り易くなります。軽井沢に「星のや」というホテルがあります。なかなか予約が取れない人気のホテルです。ここには「明の風呂」と「暗の風呂」があります。「明の風呂」は太陽の光が入って室内がよく見えるお風呂です。「暗の風呂」は真っ暗な闇のようなお風呂で、ほんの少しだけ明かりがありますが、ほとんど見えない状態にしてあるお風呂です。「明の風呂」と「暗の風呂」は細い通路でつながっていて、行き来できるようになっています。ですから湯船全体は非常に広く大きいお風呂です。当然、宿泊客しか入ることはできません。この「暗の風呂」で瞑想ができるようになっています。それなりのBGMもかかっています。ぜひ機会があれば宿泊してこのお風呂に入って下さい。部屋もモダンな作りで、テレビは一切部屋にはありません。CDデッキがあるだけです。非日常を味わえるように考えられているのです。心が疲れたときには旅もいいですね。温泉につかっておいしい料理を食べる、これが癒しになります。次回は旅の癒しについて書きたいと思います。心理カウンセリングサロン「愛原夢人の部屋」心理カウンセラー 愛原夢人E-mail:aiharayumeto@mb.0038.net
2008.01.18
こんにちは心理カウンセラーの愛原夢人です。今日は「和」について書きたいと思います。「和」と書いて何を連想されるでしょうか?和風、和食などが多いのではないと思います。そうですね。つまり日本風ということですね。洋風ではなく日本の文化的なという意味にとらえてていただければと思います。さて、「和」の中でも日本古来の文化でぜひ癒しという意味で今回挙げたいのは茶道です。ご存知のように茶道は千利休がその始まりですが、茶道というジャンルでしっかりと日本で根をおろした文化のひとつですね。この茶道は「和」を象徴していると言っても過言ではないでしょう。茶道は不思議なもので、あの静かな独特な雰囲気によって自然と心が平穏になります。それはなぜでしょうか?色々説はあるのですが、私は「催眠」という考え方をしました。畳の上に座り、あの静かで合理的なお点前の動作を見ていると、いつのまにか和の世界に引き込まれていくのです。それが一種の「催眠」状態ではないかと思うのです。催眠状態でも人の声はわかりますし、会話もできます。「和」の象徴でもあるこの茶道は「催眠」を利用した癒しであると考えられるのです。茶道はお点前をする側も振舞われる客も茶道の構成を成しています。客がいなければ一期一会が成立しないわけです。「和」は「なごみ」とも言います。お菓子を食べて、抹茶を飲み、会話が弾み、そこに「なごみ」が生まれます。「なごみ」は「癒し」につながります。もし、心が疲れていたら、近くの茶室へ抹茶を飲みにいかれることをお勧めします。あるいはお茶会が催されていたらぜひ参加してみて下さい。お茶をいただくことで、きっと心が癒されるはずです。心静かに・・平穏に・・・平和に・・・心理カウンセリングサロン「愛原夢人の部屋」心理カウンセラー 愛原夢人E-mail:aiharayumeto@mb.0038.net
2008.01.15
こんにちは・・心理カウンセラーの愛原夢人です。前回は音楽による癒しについて書きました。たくさんの方からこんな曲もいいですよ、というメールもいただき、本当にありがとうございました。前回のブログを見ていただいた方の中で、実際に徳永英明の「最後の言い訳」を聞かれた方からメールをいただきました。内容は「本当にこの曲で癒されました」とのことでした。この方は最近失恋されたそうです。このように誰かのお役に立てたことが本当に嬉しいです。ありがとうございました。さて、今日はまた違った癒しの方法について書いてみたいと思います。それは「美味しいもの」です。つまり、おいしい食べ物です。食べ物は人を幸せにしてくれます。本来、人は何のために食べるのかというと、命の存続のために食べるのだと言うことができます。しかしそれだけではあまりにも寂しいですよね。おいしいと感じながら食べる、こんなおいしい物を食べることができるという、今生きているこの幸せを感じながら・・・そう思えば癒しにつながるのです。最近大食いでテレビに出ている「ギャル曽根」はご存知でしょう。彼女が食べるときの、あの幸せそうな顔を見たことはありますか?本当においしそうに、そして幸せそうに食べますよね。見ている私たちもなぜか幸せに感じてしまうのです。あれが、もっと苦しそうに、そして苦痛の顔をして食べていたらどうでしょう?美味しい食べ物でも不味く感じてしまうのではないでしょうか?何か嫌なことがあったときなど「おいしいものを食べにいこう!」とよく言いますよね。これはいわば自然の行動なのです。それは、人間が本能的に食べることが癒しにつながることを知っているからなのです。心が病んでいるときは少々奮発して「おいしいもの」を食べに行って下さい。フランス料理のようにコースがいいかもわかりません。できれば、東京のカシータのようなすばらしいサービスと料理に触れることできっと心が癒されることでしょう。でも食べ過ぎには注意して下さいね。それと、メールで心理カウンセリングを受けたいと言われる方が増えてきましたので、所在地などを書いておきます。心を平穏に・・・・心に平和を・・・・それではまた・・心理カウンセリングサロン「愛原夢人の部屋」津市本町29-14福膳ビル202号室TEL 059-222-2817E-mail:aiharayumeto@mb.0038.net営業時間9:00~18:30土日祝木曜午後休料金などはお問い合わせ下さい。
2008.01.08
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