あいらの日常

あいらの日常

2026.03.25
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26巻からラストの30巻までを図書館に頼んでいたのですが、
30巻だけ許可が出ず、時間がかかりそうと29巻までが先に届きました。


駒千代さん姉さんの、
『競えるかいなみんなうちより上手なのに!
 ただみんながやめて行ってもうてん。うちが必死になってやってる間にな。
 できる人は先のことを考える余裕がありすぎますよって。
 うちみたいなんは今日できることをやるだけで精一杯やさかい。
 まわりをキョロキョロせんで、自分の足元だけをひたすら歩いて、
 ふと顔をあげたら、いつの間にかえらい遠くまで来てしもてた。それだけどす。』



貧困生活を送っている人が、炊き出し所で、
「今日さえなんとかなればいい」「明日の事なんて考えられない」
(今の生活を変えようと考える事自体をしていない)と言っているのを聞いていたり、

老後、主婦の人が旦那が亡くなり、生活保護をうける程の貧困に陥って、
自分の計画のなさを嘆いていたりと、”未来の事を考えられない”というのは、
私の中で、かなりネガティブなイメージを持っています。

ただ、この”道”を生きると決めた時、
(生活がきちんとできる事が最低条件ですが)
わき目も振らず、ただその道を究め、歩んでいく凄さをこの言葉で感じました。

自分の思っていた仕事と違っていた時、やる気をなくしたりした時、
”自分の足元だけをひたすら歩いて”いく事で、





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最終更新日  2026.03.27 13:51:16
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