ダイナミズム日記

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ブッカー・T&ザ・MGズ

【Aポイント付】ブッカーT&MGs Booker T & MG's / Very Best(CD)
『ブッカー・T&ザ・MGズ/Booker T & The Mg's』 である。

1960年、テネシー州メンフィスにてバンド結成。
メンフィスを中心に活動を始める。
初期のメンバー構成は、

ブッカー・T・ジョーンズ[キーボード]/Booker T. Jones
スティーヴ・クロッパー[ギター]/Steve Cropper
ルイス・スタインバーグ[ベース]/Lewis Steinberg
アル・ジャクソン・ジュニア[ドラムス]/Al Jackson Jr.


白人と黒人アーティスト混合の構成は、当時としては目新しかったに違いない。

61年、「ラスト・ナイト/Last Night」のヒットで転機をつかむ。
後に、ベースのスタインバーグが ドナルド・ダック・ダン/Donald "Duck" Dunn と入替わり、新ラインナップで、62年に発表した「グリーン・オニオンズ/Green Onions」が、インストゥルメンタル・ナンバーながら、 ビルボード ポップス・チャート 3位 まで上昇する大ヒットとなる。

ブルース の枠に捕われない軽快なリズムで、独自の サザン・ソウル・サウンド を築き上げている。

1992年(第7回) ロックの殿堂 入り。

代表的なヒット曲は、「グリーン・オニオンズ/Green Onions」、「タイム・イズ・タイト/Time Is Tight」、「奴らを高く吊るせ/Hang 'em High」、「グルーヴィン/Groovin」、「ソウル・リンボ/Soul-Limbo」等。

偉人の音楽は、「白黒つけずに聴け!」である。


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